日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
バリウムvs胃カメラ
健康診断では、いつもバリウムと決めていた。

ずいぶん前に胃カメラをやって、
もう苦しくて仕方なかったので、以来懲りた。

でもバリウムはバリウムで、飲むのがつらいし
おなかの中はごろごろして、いい気分でもない。

最近は胃カメラも進化しているし、
麻酔をする手もある。

胃は丈夫なほうで、胃が痛くなるという経験は滅多にしたことがないので
胃の検査は不要、そう思っているけれど、
検診ではバリウムか胃カメラのどちらかを選ぶ必要がある。

次回は胃カメラにしようかなぁ。
2018.05.08 Tue | Private| 0 track backs,
連休は・・・
散発で出かけたのみで、
パッとしない連休終わり。

あれこれあったため、長い外出はなし。
写真美術館のトークに昨日駆け込みで行ってきたのが
ハイライト?
ちょっと寂しいか。

https://ameblo.jp/art-masciclismo/entry-12373974947.html
2018.05.06 Sun | Private| 0 track backs,
みどりの日
今日はみどりの日ということで、無料で開放されている庭園などを少しだけ
覗いてみたけれど、どこもすごい人出。

それに加え、外国人の家族連れが
飛躍的に増えていてびっくり。

単に来日者が増えただけでなく
SNSで情報伝達の拡散率が広がったせいでは?

無料開放と誰かが叫べば
瞬く間に広がっていく。

2018.05.04 Fri | Private| 0 track backs,
ジョルジュ・ブラック展絵画から立体への変容 ―メタモルフォーシス展覧会
パナソニック汐留ミュージアムで開催されている
ジョルジュ・ブラックの展覧会へ行ってきた。

主題はメタモルフォーシス(変容)とのこと。
彼が後年画風・スタイルにおいていかに変容していったか
が提示されていて新鮮だった。

変容という切り口でブラックを語る展覧会は本展が初めてなのだとか。


https://ameblo.jp/art-masciclismo/entry-12373475203.html


2018.05.04 Fri | Private| 0 track backs,
ネットニュースの変容
近頃わけあって、昔の自分のサイトの自転車ニュースを
参照したりしてるのだけど、
気づいたことがある。


自分のサイトのニュースというのは、
提携していた海外サイトが発信したニュースの日本語版なのだけど、
面白いニュースが多かった。


面白いというのは、いわゆる海外通信社が発信するのとは違い
個性的で、ユニークなもの。

ところがいまはどこのサイトも横一線。

通信社式のドライなものが多い。

新聞社のサイトなどは、結局紙媒体を読ませたいわけで、
以前ネットで豊富にニュースを発信していたものの
それらは財産なのだから無料で読ませるのは惜しい、
そんな傾向になった気がする。

たから有料化したり、紙でしか読めない独自ニュースを増やしたり。

例をとると、昔フレイレ選手が飛行機に乗ったら
隣の人のパソコンが頭の上に落ちてきた
なんていうどうでもいいニュースがちゃんとした新聞のサイトに
出ていたことがある。
あるいはヒメネスがオフに闘牛や狩りに挑戦したとか。


それらのニュースは「だからなに?」というような内容ではあるけど、
そのサイトのオリジナル性が出ていて、親近感がもてた。


いまやそうしたネタは選手自身が発信するから
マスコミは手間をかける必要がなくなったとばかりに
ありきたりの内容ばかり。


あれこれいろんな選手のツイートやインスタをフォローせよ、
そういうことなのだろうけど、どうも乗り気がしない。

時代は移り行く。


2018.05.04 Fri | Private| 0 track backs,
半分青い
NHKの連ドラ「半分青い」を途中から見始めた。
ドラマって最初にたまたま見たシーンが決め手だなとつくづく思う。

私が最初に見たシーンは、
学校内のパン屋さんに高校生たちがこぞってランチ用パンを買いに行く場面で、
主人公は途中でころんでその競争に負けてパンは売り切れ、
がーん、というようなシーンだった。

その様子が実にコミカルで、以来はまって見ている。

昭和満載なのも決め手だったかもしれない。
ヘアスタイル、服装も今見ると垢抜けなくて
でも当時はそうだったなぁという感じ。

どこかなつかしい、そう思いつつ見続けている。


2018.04.30 Mon | Private| 0 track backs,
「オペラ座の怪人」を読む
日仏翻訳者の平岡敦先生が
「オペラ座の怪人」の新訳で以前翻訳大賞を受賞されたので、
原文と新訳を照らし合わせながら読んでみることにした。

とはいっても1日数ページ程度目を通す程度。
電車のお供ではないので、いつも読むのは家・そして夜。
なかなか一気に読めない。

そろりそろりと読むなかで、はたと気が付いた。
作者がジャーナリスト出身のせいなのか、
文体が極めてドライ。

日本語の文章は、そんな無味乾燥な原文を変形することなく血肉を与えているから
名翻訳に選ばれたのだろう。

とはいえやはり原文のそっけない文章はちょっと飽きが来る。
翻訳だけ読んだ方が楽しそう。

ストーリー性があるけどやっぱり台本・脚本的な作品と見た。

最後まで読み通せる自信がすでになくなりつつある。

日本語翻訳は超お勧めです。
原文に忠実でいながら、人間味のある文章になっている。


2018.04.27 Fri | Private| 0 track backs,
近頃のグルメ
以下は、ここ最近行ったレストラン&感想など。


こうしてみてみると、最近のグルメって、庶民的なお店ばかり。
フレンチのフルコースとか、そういうのはとんとご無沙汰。

結局メインが食事でなくて、美術館巡りが中心になってきているので、
展覧会の移動の合間に手軽に食べられるところがどうしても多くなる。

築地の「寿司大」に行った時も、何かのイベント帰りに
たまたま飛び込みで入れたのでラッキーだったけど、
イベントメインで寿司大はわき役だった。

たまには食事のみをゆっくり楽しむ余裕も欲しいなぁ。
ちょっと最近の私、せこせこと動きすぎ。
(そして合間に体調不良のパターン。)

2018.04.27 Fri | Private| 0 track backs,
庭園美術館 建物公開と鹿島茂コレクション展の見どころ
東京都庭園美術館で同時開催中の「建物公開 旧朝香宮邸物語」展と
「鹿島茂コレクション フランス絵本の世界」展に関し、
アメブロの方に感想・見どころなどを書きました。



こちらの美術館はもともとアールデコの朝香宮邸でした。
フランス帰りの宮様がアイディアと贅を尽くした至宝のような建築です。

なので建物公開は定期的に開催されているのですが、
今回はウィンターガーデンが特別公開されていました。

フランスで一時流行ったこのウィンターガーデンが、
なかなか見どころ満載。
フランス文学の中の情景にも相通じる点があり、個人的にわくわくしました。

「鹿島コレクション」では、日本では目にしたことのない、
でもこれまで読んだ本の中で参照されている本を見つけ、
やはり興奮気味に鑑賞させていただきました。

これまでの人生体験と、何かと重なりを見つけることができた
貴重な展覧会でした。
2018.04.27 Fri | Private| 0 track backs,
硬膜下出血
ディメンションデータの選手ベルンハルト・アイゼルが、ティレーノの落車から1カ月半後に脳外科手術、と聞いて我が家の事例がよみがえる。

2016年11月に真後ろに転倒して頭を強打、流血した夫。
救急で行った病院ではCTでも問題なくそのまま帰宅。

でも暫くして頭痛が始まり、たまらず夫は病院へ。
救急の病院はどうもしっくりこなかったので、飛び込みで大病院へ行ったら、
「硬膜下出血だから、今日手術しましょう」になって、私電話で呼び出され入院道具を持参。

こういう脳内出血って、転倒から1カ月後ぐらいにじわじわくるらしく、
痛みに弱い夫はかなり早めに対処できたらしいけど、それでも抜き取った血の量はかなりのものだった。
(見せられた)。

術後、幼児用の試験問題をさせられた夫。
(4つの画像を見て、何の画像だったか思い出すとか)
どうやらあまりに放置してしまうと、障害が出ることもあるようだ。

痛みに弱いことは大事なことなのかもしれない。

2018.04.26 Thu | Private| 0 track backs,
目黒区美術館の藤田嗣治展 <感想>
藤田嗣治、ことレオナール・フジタは、従軍画家として戦争画を描いたことから、
戦後戦犯扱いをされるなど、不遇の時代がありました。

そのため、ご遺族の意向で展覧会が思うように開催できず、
認知度が低い時期が続きましたが、ここ10年ほどでようやく解禁になり、
注目度は年々上昇。

今年は没後50年ということで、目黒区美術館では
「没後50年 藤田嗣治 本のしごと 文字を装う絵の世界」が開催されています。

タイトルのとおり、乳白色の藤田ではなく、
本の挿絵という特殊な分野で腕を発揮した藤田にスポットライトを当てています。


希少本の挿絵を担当するということは画家として名誉なことであったとのこと。
普段あまり意識しない挿絵の世界における藤田の活動がつまびらかになる
秀逸な展覧会です。

以下のサイトにて、そんな展覧会の紹介を行いました。


https://ameblo.jp/art-masciclismo/entry-12371201233.html (シャーマンコレクションについて)
2018.04.26 Thu | Private| 0 track backs,
智美術館 ブロガー内覧会 「飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」
先週末、智美術館で開催された
「線の造形、線の空間 飯塚琅玕齋と田辺竹雲斎でめぐる竹工芸」展の
ブロガー内覧会に参加しました。

日経新聞文化欄でも本展覧会がフィーチャーされていて
竹工芸に改めて目を向ける動きが出ているようです。

竹、というと籠とかザルとかいう身近なイメージがつきまとうせいか、
なかなか芸術として認知されにくいのですが、
剛性のある竹を手名付けつつ、時に繊細に、時にダイナミックに形作られた
竹工芸作品は見事なまでの芸術性を兼ね備えています。

後継者の先細りを防ぐ意味でも、今後見直されてほしい分野です。
ブロガー内覧会の詳細レポートは以下のアート専用ブログに入れました:

2018.04.26 Thu | Private| 0 track backs,
300円の納豆
本当においしい納豆というのを買ってみた。

スーパーでもめったに見ない銘柄のもの。
なにかの賞を受賞したらしい。


IMG_9584.jpg


食べてみた。

けれど、全然普通だった。
ちょっとがっかり。

とはいえ、納豆にどんな味を期待していたかと問われれば、
まあ、こんなものかな、とも思う。
2018.04.24 Tue | Private| 0 track backs,
口内炎にプロポリスを
歯列矯正を開始してから、プロポリスが口内殺菌にいいよ
と聞き、時折液体プロポリスを飲んでいるのだけど、
今回の口内炎にはなかなか効き目がなかった。

そこで、うがいではなく、綿棒につけて直接該当箇所に塗布してみた。
すると、瞬く間に痛み激減。
やっぱり効果あり。

液体プロポリス、お値段が張るのがネックだけど、
まとめて購入したので、惜しげなく使っている。

さらに、歯のステインにつながりやすいのも困りもの。
先日プロポリスステインを除去しに歯医者さんでクリーニングしたという顛末。

その際歯医者さんに、歯列矯正の殺菌用にプロポリスを使っていることを話したら、
「プロポリスはからだに悪いものじゃないからね」とのこと。

一応お墨付きをいただいた格好だ。
2018.04.21 Sat | Private| 0 track backs,
血液検査終了
短い試験管に8つ。
血液を採ってきた。

さすがにちょっと多いなという感じ。

採血は痛くもかゆくもないので、
針の先を熟視しつつ、血液の処理法を観察。

試験管を丁寧に揺らして攪拌する人と
しない人と。
今日の人はそういうのは一切やらなかった。


私は血管が小さいので普通採血しにくそうなのだけど、
一か所だけ、穴場がある。

血管が大きく隆起している箇所。
そこから採血してもらうと
スムーズにできるのを知っているから、
何も言わずにそこを差し出すことにしている。

検査する人はみなさん、このひとつ大きな欠陥で助かっているはず。
刺し直しは絶対発生しない。
ただしここ以外の部分は、血管がよく見えず、叩いたりしないと針はさせないはず。


というわけで今日もスムーズに採血は終わり、
あとは一週間後の結果待ち。

外部委託検査もあるというかなり珍しい項目の検査が含まれる。

この世のものと思えないどす黒い無数の発疹は
ひとつの薬のおかげで徐々に小さくなりつつある。

けれど、これだけ発生したら、痕になるんじゃないかなぁ。
そもそも原因は一体何なんだろう。
2018.04.21 Sat | Private| 0 track backs,
"shw-greenwood" template design by Shallwill