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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
成田空港より
会社をフレックスで少し早めに出て、上野駅へ。
スカイアクセス線はしばらくない時間帯。
スカイライナーは終了。
イブニングスカイライナーの時間帯になってしまう。
が、その分安くて特急券400円+乗車券1000円。

成田空港で小腹満たし御用達のヴィドフランスが潰れていたのはプチショックだった。
カードのラウンジでさっそくネット接続。
無線がなぜか使えず、有線を借りて接続。

LANケーブルと引き換えにパスポートを没収された。
前はそんなことはなかったはず。
もって行ってしまう人がいるのか。

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WIFI契約をしたので、欧州ではこっちでどこでも接続可能、、なはず。
1日1200円程度。
悪くない。

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2012.07.20 Fri | Travel-Others| 0 track backs,
ガムラスタン
先日、スウェーデン出張の際、写真をいくつかアップした。
初日4時ぐらいに到着し、観光地として知られるガムラスタンを歩いた。
お客さんと翌日行く店探しで。

P1000092_20111130005343.jpg


街並みがなかなか洒落たデザインで、そぞろ歩きだけでも楽しかった。
4時過ぎで既に暗くて、夜はしんしんと冷えるので、毛糸の帽子なぞかぶったりして歩いたわけだけど。

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ガムラスタンの街頭写真を懐かしく拝見しました。
もうだいぶ前になりますが取材でお邪魔した町で、
丁度撮影された路地にあのツール・ド・フランスでもおなじみのスポンサー自動車会社の
SAABの車体の色彩を設計したオルフソンご夫妻が右手にお住まいです。

デザイナーではなく画家として活躍されています。
私が訪れた時は真冬で全て結氷していて入り江も歩いて渡れるほどでした。
港に停泊している帆船のホテルに泊りました。

(JAJAさんから)


ガムラスタンの話をもう少し続けるとー
ずんずんメインストリートらしき道(といっても都会の中心部とは違って狭い道だけど)をズンズン行くと、やがてショッピング街といった趣の一角が現れる。

この地の一つの目玉がガラス工芸品であることは知っていた。
家に、どうも中途半端な球体のガラスの置物がある。
ツーレが独身時代スウェーデンに行って買ったものだと知った。
あの地に行くと、ガラス細工を買わないといけない気になるのだ、とか。

あたりの店を冷やかしていて、なんとなくわかる気がした。
いかにも、スウェーデンではガラス工芸品が売りですよ、的なショーウィンドウがいくつもある。

が、私は店内に入りもせず。
これ以上家にああいう感じのどうしていいかわからないガラスの置物があっても仕方ない。

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浮世絵を売っているギャラリーに遭遇したときは、困惑した。
ちょっと周囲の景色とそぐわない。

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セブンイレブン・スウェーデン仕様は渋い。
コンビニと呼ぶには、店内の品ぞろえは寂しい。
コンビニというより、スナック販売店、といった方が近い。

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ガムラスタンをちょっと出たところにある議会の一角は、ややもすると抑えめな街並みが目立つストックホルムにあって、華やいだ雰囲気がある。

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さて、JAJAさんが上記で触れていた船のホテルだけど、市内にいくつかあるようだ。
私が見たのはこれ。
船側にMalardrottningenの文字。(Malardrottningenホテル
調べてみると、やっぱりホテル・レストランだ。
JAJAさんのいう帆船のホテルとは別物かもしれないけれど、とりあえず写真をアップ。

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ピンボケだけど、当たりが漆黒の闇で覆われていた割にはよく撮れた。
出張前に最新のカメラを買って(コンデジだけど)、性能の格段のアップに驚く。
2011.11.30 Wed | Travel-Others| 0 track backs,
出張ソロ
実は先週、夫婦(めおと)出張の予定だった。

ツーレはフランス、イタリア、ドイツ、私がスウェーデン、イギリス。
国は完全にすれ違いだけど、出発日が同じで、帰国日が1日違い、という素晴らしいシンクロ具合・・・
のはずだった。

しかしツーレは直前で役所から呼び出しが来てしまい、あえなくキャンセル。
別の人にバトンタッチ。

実現していれば面白かったのに(なにが?と聞かれると答えに窮するのだけど)、、、と思う反面
キャリアバッグは1個しかないから、どちらかがレンタルすることになったはず。

まあその手間が省けたというふうに解釈することもできる。

8月 ツーレが北米に結婚式、
8月末~9月 2人でイタリア旅行
10月 ツーレがオランダ・ベルギーへ出張
10月 ツーレが韓国出張
11月 私がスウェーデン・イギリス出張
・・・と続いた2人の海外遠征もこれでひとまず終わり。

これでようやく出っぱなしだったキャリアバッグをしまうことができる。
2011.11.23 Wed | Travel-Others| 0 track backs,
ヒースロー発100便がキャンセルとJALのファーストの話
こんな話をイギリス在住のSGさんから教えてもらった。私がロンドンを経った翌日、霧が濃くて、ヒースロー空港ではフライトのキャンセル・遅延が相次いだと。
冷や汗~

今日は一日中霧でしたよ。無事帰れて良かったですね。

I saw this story on the BBC News iPhone App and thought you should see it.

** Fog disrupts flights from London **
Passengers are facing disruptions as hundreds of flights are cancelled or delayed because of dense fog in London.
< http://www.bbc.co.uk/news/uk-england-london-15813143 >



そしてJALのファーストに搭乗したというSSさんの話に、驚愕。
ステーキを焼くコックさんが搭乗してたと。

やっぱり私が乗ったエアフランスのファースト、あれは限りなくエコノミーに近いファーストだったと実感。
(なにしろ前菜がただの野菜の煮っころがし、というか蒸しもの。)

JALのファースト、一度だけ経験しました。12,3年前。

それまでBAのファーストは経験していたのですが、このJALが一番印象に残ってます。

思い出してみると(長くなりますが)、
まず、カウンターで今日あなたはファーストですと告げられ、予想外の幸運にウキウキしながらいつものラウンジに向かいました。

入り口で搭乗券を見せると、あ、○○様はこちらではなくファーストのラウンジがご利用になれますが、と訊かれました。

そこはビジネスのラウンジだったんですね。

どうしようかと迷っている僕に、奥から出てきた男性職員が「ご案内します」と、成田の人込みを文字通り「かき分け」ながら先導してくれました。

そして入ったファーストのラウンジ、大げさに言うと別世界。

背の高い観葉植物がやたらたくさんあって、その中にまばらにテーブルとソファという感じ。
さらにその間を優雅にゆったりと歩くウェイトレスさん。

そう、ここはセルフサービスではないのでした。

場違いな感じでムズムズと落ち着かないままなんとか時間をやり過ごし、やっと搭乗。
席に着くとCAが挨拶に来ました。

「○○様、いつもありがとうございます」(いえ、初めてですけど)
機内で名前呼ばれたのは初めてです。

となりの席には、離陸前からなぜか毛布被って熟睡状態の中年男性が。

しかも不思議な事に、CAも彼には全く声をかけません・・・・・・

あとで友人に言われたのですが、おそらく彼はコックだったのではないでしょうか。
そういえば、食事時間になると席にいなかったし、食事のステーキは焼きたてだったし。

その食事では、皿が変わるたびにクロスも交換してくれました。

ヒースロー到着後も、ファーストの客は他とは別ルートでの素早い入国手続きでした。

こんな風に、ビジネスと比べてもずいぶん違う世界でしたが、これがJAL全盛期かというとそうでもない様で、
真偽のほどは定かではありませんが、バブル期には板前さんが乗っていたとか。

で、あとで正規運賃を調べると、
(うろ覚えですが)ざっと、エコノミー40万、ビジネス70万、ファースト120万、という感じ。

それだけの価値があるかというと、庶民の僕には過剰かな。
しかもJALだからか、丁寧だけどちょっと堅苦しい感じで。

nacoさんの言われる通り、「かしずかれ」慣れしている人の為のものでしょうね。

でも、もう一度経験したくないのかというと、したいです。


2011.11.21 Mon | Travel-Others| 0 track backs,
エーフルランスのファーストクラス vs ANAのビジネス
まずはこの写真を。
なんとなく適当・大雑把な野菜蒸し。

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これ、帰りの便・ファーストクラスの前菜。
雰囲気としては給食。
ちなみにチョイスはこれのみ。(実際はもう1種類あったようだけど、選択肢これのみ)。
ワインだけはさすがに充実してたけど、後は袋入りおつまみのみ。

メインはこちら。
こちらもチョイスはこれのみとのこと。

蒸したスズキに味をつけただけのそっけもない一品。
それぞれ半分も食さなかった。

チーズ、デザートもあったけど、時間がもったいないので後は食べずに寝た。

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ファーストクラスというと、どこかすばらしく豪華なイメージがあるけれど、時代、そしてキャリアによって雲泥の差なのだろう。
栄華を極めていた頃のJALのファーストクラスは、いったいどれほど豪華だったのだろう、と興味が沸く。


唯一ビジネスクラスとは違う、と実感するのは寝る時。
(ANAと違ってAFのビジネスはフルフラットではないのだ。)
CAが敷布を敷きにきてくれて、枕や掛け布団も、寝るとき専用のもの。
ちょっとしたベッドだと実感する。

まあこれぐらい当たり前、という気はするけれど。

朝食は、オレンジ・キウイに、大き目のリンゴのタルトにパン。
。。。。。
写真を撮るに及ばず。


もっとも外資系エアラインがすべてそうではあるまい。
以前乗ったBAのビジネスは、お皿、盛り方なども含め、かなり感激した覚えがある。

去年乗ったANAのビジネスクラスもこれの比ではなく素晴らしかった。
付きだしが出て、

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前菜兼メインのおかずはウニ、イクラ、カニ足等。
機内食と感じさせない味。

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締めはご飯に、うどんをチョイス。

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デザート。
以上。でもこれでビジネス。

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今回恐らく出張を手配してくれた代理店が、アップグレードの申請をしておいてくれたのだろう。
当初ビジネスのはずだったのに、チェックインの時、「チケット変えましたか?」と言われた。

「変えていません」というと、元の通りビジネスのボーディングパスが支給された。
ところが、ゲートのところでボーディングパスを読みこませるやいなや、係員が別のパスを発行し、
「ちょっとこちらへ」と一言。
何か問題でも?と聞くと、「座席がファーストクラスになっていますので」と。

すぐさま機内から女性キャビンアテンダントが飛んできて、「さあこちらへ」とファーストクラスに通された。

その後も繰り返し、「いかがですか?」とか、入れ替わり立ち替わりCAがご機嫌うかがいにくる。

がしょせん、こちらはなり上がりファーストクラス。
居心地悪いったらありゃしない。


最初からファーストクラスを予約した人たち(ほとんどフランス人)に聞いてみたかった。
「このご飯で、ビジネスより余分に何十万円(或いは百万円ぐらい?)余分に払うのですか?」と。

いや、彼らは食事などどうでもいいのかもしれない。
「いかがですか?ご満足いただけましたか?」、
あれこれと、かしずいてもらえるあの「もてはやされ感」に対する報酬なのかもしれない。
2011.11.20 Sun | Travel-Others| 0 track backs,
スウェーデン出張便り
2日間打ち合わせした場所はストックホルムから列車で結構行ったところなので、
結局、日没後のストックホルムしか見られずに、この国を後にすることに。

初日、到着した日に行った議事堂入り口の風景。

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これも初日の夜。

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これは2日目の夜、今回の打ち合わせに同席した人と、食事の後に出かけた場所。
有名な市庁舎が、海に浮かんでいるのが見られそうな地点まで行きましょう、と地図を片手に歩いていった。

ばっちりの景色だったけど、暗すぎてあかん!
真正面に、海に浮かぶ市庁舎、昼間だったらさぞ美しかっただろうに!!

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少し歩いて、遠めに見える場所に移動したけど、やっぱりだめだ。

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もうこうなると、是が非でもという感じで、朝、8時発の列車に乗る前に、いけるところまで行って、市庁舎の姿を見てきた。
が、あの線路の向こう側に行かないと、海に浮かぶ様子は見られない。
タイムアウト。
ちなみに8時で、やっと朝が明けたような状態。

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ということで、昼間の写真といえば、訪問先の何にもない風景。
零下6度で、あたり一面霜で覆われていた。

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3日目の夜は、グロッキーで、同行他社の人と食事はせず、8時前に就寝。
今回の出張、楽な予定だったのに、行ったら予定の3倍のスケジュールが入ることになり、
前代未聞の地獄のキツサだった。

おっと、これは温州みかん。
なんと朝のビュッフェで発見。
3日目の朝は5時台に出発で朝食が食べられないので、前の朝に、頂いてきた。

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2011.11.17 Thu | Travel-Others| 0 track backs,
トナカイのステーキ
スウェーデン名物は、友人によればミートボールとのことだったが、
あちこちの人からトナカイのステーキを薦められ、確かにあちこちのレストランで食べられるようだった。

昼間は相手先に連れて行ってもらったレストランでマス料理を食し、同行者の選んだエルク(赤鹿)を味見させてもらい、
夜はトナカイに挑戦。

レア肉の見かけ、歯ごたえは牛肉。
味はなかなか臭みがある。
ソースが昼間のエルクと違い薄味だったので、野生の味覚が口いっぱいに広がった。

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2011.11.16 Wed | Travel-Others| 0 track backs,
出張便り ~ 夜のストックホルム
出張初日は特に予定なし。
これより遅い便だと真夜中到着になってしまうので、早めの到着便にした。
とはいえ飛行機の遅延で宿へのチェックインは午後3時。

4時ごろからストックホルムを3時間ほど迷いながらさまよってみた。
4時とはいえ、すでに日没後で真っ暗。

どうせ現地の日没は4時前だろう、私が街をうろつくころは、すでに暗いのだろう、そう思い、出張直前に、感度のいいカメラを買った。

もっともコンデジなので2万円以下。
夜だからと設定を変えたりせずに、そのまま夜景が撮れる超オートマカメラ。

赤紫の空が綺麗だな、とシャッターをそのまま普通に押して、こんな感じで撮れる。
今までのカメラなら無理だ。

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ガムラ・スタンと呼ばれる旧市街へ行ってみた。
細い路地がいっぱいあって、イタリアのソットポルテゴっぽい造りの路地をいくつか見かけた。
いわゆるトンネル式の道。建物の1F部分がくりぬかれているような感じの。

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警備がついている建物、なんだろうと思ったら、議会らしい。
通行人に尋ねて知った。
ほんと、予備知識ゼロの町歩き。

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再びトンネル小路。
こんな光景をストックホルムで見るとは思わなかった。
ちょっと意外な景色。

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2011.11.15 Tue | Travel-Others| 0 track backs,
初めて見るスウェーデンのお札 (100クローナ)
来週からスウェーデン出張だよー、とメールを打ったら、こんな返信が舞い込んだ。
以下、うんうん、そうだろなー、というスウェーデン情報:

~~~~ 昨日のメールから ~~~~

スウェーデンについて思いつくまま:-

1.英語はよく通ずる。言語がゲルマン系なので、意味を類推しやすいもの多し。
例:Kungの標識で、ここはKing通りとすぐわかる。Husはhouse。また、北欧神話の神々(ワーグナーの楽劇などに多く登場)ゆかりの固有名詞なども。独語との対比例:arbeta=arbeit, bada=baden,bringa=bringen, komma=kommen等々枚挙にいとまなし。

2. 北欧の秋最盛期に行ったので、青い水の面に映える王宮+真っ盛りの黄葉の美に息をのんだ。また、アバが世界中で大ブレークする直前で、dancing queenがストックホルムを席巻して・・・。

3.日本中が北欧の高福祉国家を無条件に礼賛していた頃とて、その手厚い給付や福利厚生の充実度にため息をついた反面、税負担の重さに驚嘆した。とくにその累進税率の高さ。

4.南欧と対照的な体格。巨人女性が闊歩する姿。女性のあらゆる職場への進出。
キャリア職はもちろん4Kの仕事でも。

5.メインストリートや繁華街とすぐの背中あわせに、あやしげでいかがわしい街区がある(今は知らない)ので要注意。その露出度は日本では考えられないどぎつさ。

6.イケア(IKEA)はまだ日本では知られておらず、現地で初めてその存在に触れた。
家のソファーの隅っこに置いてあった小さいかわしらしい模様のクッションはここで買ったもの。今ではH&Mも銀座に出る時代。

では、気をつけて。Gute Reise!


昔の記憶を掘り起こしつつ書いた、といった具合の父からのメッセージ。

にしても、はて、父はスウェーデンへ一体いついったのだろう?多分出張だったのだろうけれど。

あれこれ考えていたら、ふと思い出した。
そういえば、かなり昔のことながら、スウェーデン語をにわか勉強してた姿を。
出張で行くからと。

もっとも紅葉の時期ならまだいいけれど、私が行くのは真冬のスウェーデン。
10月の出張が延期・延期でこんな時期になってしまった。

極寒のイメージがあるけれど(北欧の知り合いが、帽子なしで冬に外に出て、顔面一部マヒとなり、
その後遺症が残っているという話を聞いた)周囲を眺める余裕があるだろうか。

慌ただしさもあり、余りあれこれこの国のことは調べていない。
なにかひとつでも、新鮮な眼で感じ入ることができればいいな、とは思うけど。


さて、こちらは会社から前払いを受けて手にしたスウェーデン・クローナ。
Hundraというのが100(Hundred)を表すようだ。やはりゲルマンの言葉だわ。

肖像画に描かれているのは、スウェーデンの博物学者、生物学&植物学者カール・フォン・リンネ(Carl von Linné、1707年5月23日 - 1778年1月10日)なのだとか。
常緑低木リンネソウは、このリンネ氏が名付け親なのらしい。

へえ、私はまた、音楽家かと思った。
小学校の音楽室にあったバッハとかヘンデルとかの肖像画を思い出したわけだ。

とはいえスウェーデンの音楽家を私は知らない。
シベリウスはフィンランドだし、そもそも時代が違うから、このヘアスタイルはあり得ないのだった。



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2011.11.11 Fri | Travel-Others| 0 track backs,
ツーレの韓国だより
韓国へは行ったことがない。
一度友人に誘われ飛行機予約までしたけれど、空港そばで爆破事件が起き、周囲の反対もありやめた。

以下、韓国滞在中のツーレから送られてきた写真:
美容整形の広告がこんな堂々と公共の場に貼られているのは、さすが整形が身近で盛んな韓国だなと思う。
しかし可愛く変身するものだ。

~~~

美容整形の広告です。 地下鉄駅の階段脇に。
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BODY SHOP ならぬ、 FACE SHOP がありました。
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プルコギ 料理前
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プルコギ 料理後
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天ぷら和食の飲み屋です。(てんぷら屋で「にくじゃが」)
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2011.10.20 Thu | Travel-Others| 0 track backs,
ツーレは韓国
目下ツーレが韓国出張中。
帰国後、1日置いて、日曜からは私が入れ替わりに北欧圏へと出張の予定。
寒そうだなぁ。
一体どんだけ厚着をしていくべきか?


さてツーレから韓国だより。
お土産にお茶を所望しておいた(韓国好きの友人のお勧め。化粧パック、BBクリームや海苔なんかは友人に買ってきてもらったことがあるし)

このあたりは、若者向けの海外ブランドのお店が並んでいましたが、
ユニクロは群を抜いて目立ってました。

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参鶏湯(サムゲタン)の有名なお店に到着、壁にはハングル語がビッシリ!

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お店の名前は?というと 「土俗村 参鶏湯」 、かなりの繁盛ぶりでした。

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~~~~

と、これだけなので、忙しくしているに違いない。
2011.10.19 Wed | Travel-Others| 0 track backs,
英国出発4日前 - 海外赴任を語る同僚たち
えのさんに影響を受けて、やってみた。
行ったことのある国を塗りつぶすというもの。

私の場合は14カ国で6%。
香港がマップにないので、実際は15カ国か。

私みたいに行った国が偏っている人は、余りぱっとしない。



create your own visited country map
or check our Venice travel guide


地球のあちこちくまなく行った人のマップは、見ごたえがありそう。

さらに中国・ロシアに行ったことのある人の場合、見た目真っ赤になってしまう。

私の場合、ルクセンブルクを塗りつぶそうが、しまいが、地図上の見た目は全然変わらないからな。


そういえば昨日の同期会で、フランス語ができるばかりにアフリカの半分ぐらい仕事で行っている人がいた。
珍しいカメルーンの通貨などというものも見せてもらった。

こちらのお札、よくある著名人の肖像タイプではなかった。

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男性陣は、海外赴任体験談に花が咲き、家の近くで銃声が轟くような地域にいた人も。
でも「慣れ」てしまうのだそうだ。

そういえば、アイルランドのベルファストに行った友人が、以前バスに乗っていたら「爆弾が仕掛けてある」ということで下されたそうだ。
ところが、バスの乗客は日常茶飯事だったため、全く慌てず騒がずだったとか。

彼一人でパニクっていたと。


もっとも某アジアの国にいた友人は、「爆弾予告があると、本当に爆破されるから嫌だった」なんて言っていた。


今で行った中で、どこが一番衛生状態が悪かった?などと聞いたけれど、結局衛生状態よりも、治安の悪さの方が精神的ダメージが多いということもよくわかった。


さて、こちらは英国出発4日前。
冷蔵庫はいいが、なんとこの私がまだスーツケースのパッキングを半分も済ませていない。
忌々しき事態だ。

ツーレが乗り移ってしまったのか。

とはいえツーレの場合は、本当の直前まで荷造りは何もやらないので、さすがにその境地に達するまでにはいっていない。
2010.09.07 Tue | Travel-Others| 0 track backs,
今日は東欧の香り:名前につく「ヴィッチ」の話の続き
カザフスタンの例のさきイカ状のチーズを調べていたら、カザフスタンについて書かれたBlogをいくつか見つけた。

http://powerpopisland.blog68.fc2.com/blog-entry-362.html

http://blog.goo.ne.jp/roko-almaty

http://hanareproject.net/media/2009/01/-vol059.php

ちなみに
・会社でみんなで分けてこれを割きながらデスクで食べる様は、なにか滑稽だった。

・塩辛いので、ビールでなくとも、飲み物は欲しくなる。私は常時なにかしらドリンクをデスクに置いているタイプだが、ペットボトルを置いていることは極めてまれ。簡易ドリップで入れたホットコーヒーか、俗に言うボタン茶(お茶マシン)のホット緑茶、葉っぱにお湯を通して作るフレーバーティが多い。(チョイスはホットとアイスでそれぞれ、緑茶、ほうじ茶、麦茶の計6種類)

・今回カザフ土産がチーズになったのは、カザフのお菓子がいまひとつということが、みんなわかってきたから。人によっては、韓国経由カザフに行く際、韓国のお土産を買ってくる人も。

・カザフのお菓子で、唯一なんとなく食べられるもの - 青地に白クママークのチョコ。

・韓国のお土産例 ー のり、東鳩サブレ?みたいなクッキーとか。


ところで、名前につく「ヴィッチ」の話の続き。
旧ソビエト圏や東欧でも、国によって扱いは違うらしい。


「~ヴィッチ」の話題が出ていたのでメールさせていただきました。
父称としての~ヴィッチはミドルネームのように使われるようです。例えば、
*デニス・ニコラエヴィッチ・メンショフ(父はニコライ・メンショフ)
*アレクサンドル・ヴィクトロヴィッチ・コロブネフ(父はヴィクトル・コロブネ
フ)
*ヤロスラフ・パヴロヴィッチ・ポポヴィッチ(父はパヴロ・ポポヴィッチ)
ポポヴィッチの場合「ポポヴィッチ」はあくまで姓ですので、一族の遠い祖先に
「ポポ」という名の人がいたことを表わすそうで、父が「ポポ」な訳ではありま
せん。
スポーツ選手の登録名などでは大抵父称は省略されるので、フタロヴィッチも父
称ではなく姓であると考えられますから、
父が風太郎である可能性は低いのではないでしょうか。
詳しくはこちら
WIKI


また、フタロヴィッチはロシア語ではЕвгений Гутаровичですが
、ベラルーシ語ではЯўген Гутаровічなのだそうです。
ロシア語でGとなる所がベラルーシ語やウクライナ語ではHになる傾向があるよう
で、セルゲイ・ゴンチャールもウクライナ語ではセルヒー・ホンチャールなのだ
とか…?
WIKIかつてはスペルの書き間違いが通用してしまったなどといわれていましたが…

Gustav Maderna さんから

2010.09.03 Fri | Travel-Others| 0 track backs,
足止めの英国人
先週はイギリスから客人がきていて都内の客先訪問のほか出張2回。
今日は久々に1日中オフィスに滞在。
なんだかほっとする。仕事はかどる。
先週そのイギリス人が注目していた1両編成の電車。
乗り換えホームにて。

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それにしてもあの彼は今頃どこにいるんだろう。
日本?それとも英国に帰れた?
いや、英国行きの便はまだ復旧していないのでは?
恐らく日本に滞在中のなのではないか。

ホテルの予約などは彼の会社の日本オフィスがやっているので、こちらには情報がない。
無事帰れた・帰れることを祈ります。

さて、先日のエントリー、ボーヌのオテルデューの残り写真。
やはり病院と言えども、限りなく教会に近い。

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病に祈りが欠かせなかったことがわかる。

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病にかかっただけで、悪魔がとりついているとかいう理由で忌み嫌われた時代もあったろう。
救い難い状況で救いを求めた人たちの名残が残る。

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2010.04.21 Wed | Travel-Others| 0 track backs,
出張中 - ANAエアポートラウンジにて
怒涛の一週間が過ぎた。
係争戦にもつれこむのも覚悟で、英国の会社とバトルを繰り広げ、まだめどがたったわけではないものの、とにかく別件の出張に旅立つことができた。

週末もメールを各所に打ち続け、もうぐったり。

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■ エールフランスとANAラウンジ比較


いつも北ウィングのエールフランスラウンジを使っているけれど、ANAラウンジにはおそば、うどんがある。さらに酒。

朝9時についたときには余り食料はでそろっていなかったけれど、ややあって、おにぎりとクロワッサンサンドイッチが出始めた。

新しいフードが出たのに気づいた人々が、どっと群がっている。
ここのオレンジケーキ、おいしい。

エールフランスラウンジ:ワイン、シャンペン、リキュール類は種類が豊富。赤地の椅子は、ちょっと安っぽい。オードブルっぽい食事が多い。夜はお寿司も。シャワーあり。電源の場所がわかりにくい。(テレビモニターのある側の一角にある)。さらに、電源コンセントは日本仕様でなく、フランス仕様でないと使えない。


ANAラウンジ:日本産のワインがあり、試しにとってみる。甘くてフルーティ。なかなかおいしい。酒もあるようだ。でも、なにしろエールフランスに比べると種類が少ない。一方で、おにぎりがある。おそば、うどんには、たぬき、三菜、きつねなどがあり、注文制になっている。椅子などはエールフランスラウンジよりもいい感じ。こちらもシャワーあり。
窓際の席は、電源があって、PCが使いやすい。


さらに、成田空港チェックインカウンターのお姉さんの対応が、日・仏だとやっぱり違う。同じ日本人なんだけど。ANAの係りの人、親切すぎて、たじろぐほど。海外っぽい対応になれてしまっている自分がいる。

さて、先週現地の気温、最高気温0度、最低マイナス7度だった。今週はどうだろう。
日本は春の陽気になるらしいけど。。。。


2010.01.18 Mon | Travel-Others| 0 track backs,
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