日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
五百羅漢が見られる場所へ
◆ 五百羅漢寺 → 五百羅漢の石仏 大円寺 → 増上寺の五百羅漢図展


新年は、都内にある五百羅漢にちなんだ場所を3ヶ所訪れた。

まず最初は、仏師 松雲元慶が制作した五百羅漢像が見られる目黒の五百羅漢寺へ。

普段は有料だけれど、元旦から1週間ほどは無料となる。
像の写真は禁止。
寺へつながる道と山の手通りの分岐点に、松雲羅漢と書かれたこのような像がある。


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お寺入口。
去年もこのお寺を訪れ、かつて災害で羅漢像にダメージが生じたことを知った。
確かに傷んでいるものも散見される。

羅漢様それぞれに名前と教えが書かれているのが特色で、
制作時からきちんと性格を付与されていたことがうかがわれる。

例えば、142.調停藏尊者 「有頂天になってはいけない」といった具合。

お顔は似ているものが多いけれど、中には眉毛や髭がくっきりと彫られていて
鑿がノッているな、と感じさせるものもある。

建物の中では甘酒サービスがあった。

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そこから雅叙園経由、大円寺へ。

そばの行人坂の火事で亡くなった人の供養でつくられた五百羅漢の石仏がある。
こちらは羅漢様、というより普通の小ぶりの石仏群風。

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続いて増上寺へ。
増上寺宝物展示室では、狩野一信の五百羅漢図展が開催中。

前期は既に訪れたが、後期が始まっていた。
江戸東京博物館で見たときは100幅一気公開で疲れたけれど、
今回は前・後期20幅ずつの展示となり、じっくり見られる。


片側には神通力の数々が描かれ、得意げな羅漢の表情が豊か。

対面にある10幅のうち、
第49幅 十二頭陀 ちょう間樹下は、お墓での瞑想シーン。
第50幅の十二頭陀 露地常坐は、薄暗く怪しげな密林における瞑想シーン。

2幅とも色合いが独特で、ミステリアス。
ノスタルジーな感じで国籍不明の様相だ。


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境内にある徳川霊廟との共通券を購入し、羅漢図のあとは
霊廟へ。
ボランティアガイドツアーが秀逸だった。

家康公霊廟は日光に埋葬されており、こちらに葬られているのは:

二代秀忠、
二代秀忠夫人崇源院(お江)
六代家宣、七代家継、
九代家重、十二代家慶、
十四代家茂
十四代家茂夫人静寛院(和宮)

及び、その他30人弱が合祀塔に埋葬されている。


合祀塔に葬られた十三将軍家定の最初の妻は、埋葬時髪の毛がくしゃくしゃだった、という記録がある。
それは彼女が病弱で、長い間病床にあったことを物語る、などという説明があった。
家定の3人目の妻は篤姫で、上野の寛永寺に葬られている。


こちらは二代秀忠、及び二代秀忠夫人崇源院(お江)のお墓。

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和宮のお墓は青銅で豪華。
皇族につながっているため、御紋も三つ葉葵でなく、皇室の菊の御紋だ。

夫の十四代家茂は戦地で亡くなり、
夫がお土産として約束し購入していた西陣織の着物は、遺体とともに和宮のもとに届いたという。


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霊廟門。両端には上り龍と下り龍の浮彫。

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帰りは浜松町へ。
ホームの小便小僧は、猿と門松を従え、装いも新年だ。

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なお、上述の雅叙園も例年通りすっかりお正月気分だった。

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2016.01.01 Fri | 国内探索| 0 track backs,
目黒川みんなのイルミネーション2015
冬のイルミネーション。
目黒川青の洞窟は1年限りで終わってしまったけれど、
五反田かいわいの目黒川みんなのイルミネーションは今年も健在。


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山手線からも見えるし、
わざわざ見に行くほどの事ではないけれど、
飲み会などで近くによる際があったらちょっと足を延ばすのがお勧め。


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春、咲き誇る桜でにぎわった目黒川が、
今度は電飾の花々で彩られている。

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2015.12.17 Thu | 国内探索| 0 track backs,
旧前田家本邸 和館公開が再開
 お散歩の穴場: 駒場公園内の前田家邸宅 (入場無料)


駒場公園の片隅に位置する旧前田家本邸。

サイトを見ると、「旧加賀藩主で前田家第16代当主の利為(としなり)が自邸として建てました」、とある。
昭和初期の建造物だ。

この秋に和館が再オープンとなり、洋館・和館の見学が可能となった。
紅葉を見がてら出かけてきた。

初秋に行った時は、まだ工事の柵で囲われていたのだけれど、
色づいた木々を背景に、和館が姿を現した。

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窓ガラス越しの紅葉。

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広々した和室。
欄間の透かし彫りが見事。

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板絵が歴史を物語る。
ただ、ふすまの方はすべて取り換えられた真っ白なもの。
当時は凝ったふすま紙を使用していたのだろうか。

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縁側から庭を眺める。

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裏側から見た和館の景色。

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ついでに洋館も再度見学。
庭園美術館の旧旧朝香宮邸に似たような曲線状の窓。

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旧朝香宮邸の方は、フランスのアンリ・ラパンの設計をもとに、宮内省内匠寮が請け負い、
朝香宮妃の意向もずいぶん反映されて、細部に凝っていた。

こちらは、東京帝国大学教授・塚本靖氏が設計監督を務めたという。

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シャンデリアへのこだわりに、旧朝香宮邸との共通性を再び感じる。

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紅葉もいいあんばい。
ちょっとした週末散歩に最適の場所だ。

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サイト:
http://www.syougai.metro.tokyo.jp/sesaku/maedatei/history.html
2015.12.12 Sat | 国内探索| 0 track backs,
乾通り通り抜け 番外編 / 目にしたこんな光景
先日の皇居乾通り一般公開にて、つづき。

警備の方に、こんなことを聞いている方がいた。
「これって、”どうかんごう”と読んでいいんですか?」


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「いやこれは”どうかんぼり”」です。
ー ああなるほど。
「もし”ごう”だったら、土ヘンですね。(壕)
こっちはさんずい(濠)だから”ほり”なんです。
壕の字の方は、防空壕の壕だから、
あんまりいい漢字じゃないよね。」

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大勢の人出ごった返す乾通り。
警備は大変なはずだけど、ピリピリと上から目線の監視体制では決してない。

毎年必ずといっていいほど、
警備の方と観光者の間で繰り広げられるのどかな光景を目にする。

この景色を是非分かち合いたい、といった天皇皇后両陛下のご意向から生まれたこの企画。
それだけに、楽しんでもらいたいという雰囲気が尊重されている。

==> 2015 通り抜けレポート
2015.12.11 Fri | 国内探索| 0 track backs,
乾門通り抜け 2015 秋 <混雑><待ち時間><入場のコツ><最終入場者数>
2015年秋、皇居乾通り一般公開に行ってきた。
混雑情報・状況を記す前に、まず -

日程は、12月5日(土)から12月9日(水)までの5日間。
時間は、各日、入門時間は午前10時から午後2時30分まで。

コースは、坂下門から乾門へ抜けるかたち。
(或いは東御苑へ直接通じる出口も今年は用意されていた。)


● 2014年の天皇陛下の傘寿を記念した「春・秋季皇居乾通り一般公開」
に比べると、2015年秋の来場者数は3日目時点で、去年より格段に少ない。=項目1)参照
今後毎年開催されることが決定したので、特別感が減ったせいか?


● 但し、来年秋、再来年春は、工事のため乾通り一般公開は実施されない。
  よって、乾通りで紅葉を拝めるのは、今年を逃すと2年後となる。


● 入場の詳細は、宮内庁サイトにて=>
http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.html


目次:
1) 2015年秋と2014年秋 入場者推移と比較(2015年3日目まで)
2) 手荷物なしで行くべきかどうか?
3) 待ち時間・混雑回避の時間帯
4) 2015年秋の特色
5) 坂下門へ行く最寄り駅情報
6) 2015年秋の様子


1) 2015年秋と2014年秋 入場者推移と比較(終了時点で更新済み)

・・・・・2014年 ・・人数 ・・ ・・・・・2015年 ・・人数 ・・情報ソース
1日目 ・・・・・・12月3日(水) ・・・・・・ 57,490 ・・・・・・・・・・12月5日(土) ・・・・・・ 28,400 ・・・・・・
2日目 ・・・・・・12月4日(木) ・・・・・・ 42,600・・・・ ・・・・・・12月6日(日) ・・・・・・ 39,820 ・・・・・・
3日目 ・・・・・・12月5日(金) ・・・・・・ 85,730 ・・・・ ・・・・・・12月7日(月) ・・・・・・ 41,720 ・・・・・・
4日目 ・・・・・・12月6日(土) ・・・・・・ 78,700 ・・・・ ・・・・・・12月8日(火) ・・・・・・ 47,880 ・・・・・・
5日目 ・・・・・・12月7日(日) ・・・・・・ 84,980 ・・・・ ・・・・・・12月9日(水) ・・・・・・ 45,000 ・・・・・・
合計 ・・・・・・- ・・・・・・349,500 ・・・・ ・・・・・・- ・・・・・・202,820 ・・・・・・

*: http://www.kunaicho.go.jp/event/inui.htmll
(ちなみに期間中雨は降らなかったので、前年と違い、天候が入場者数に及ぼした影響はほとんどないかと。)
(初日は土曜日だったにもかかわらず、情報が浸透しておらず、数としては少なかった。)

2014年の統計数字と天候その他の相関関係はこちら


2) 手荷物なしで行くべきかどうか?

最初の年は、手ぶらで行った方が断然早かった。
並び始めてすぐのところに、手荷物検査ありと、なしの分岐点があったせいだ。

けれどその後、手ぶらの人も手荷物検査場直前までは同じ列にならぶこととなり、
手ぶらのメリットは激減した。
ロッカーを手配する煩わしさを考えると、手荷物ありで問題なしと見る。


3) 待ち時間・混雑回避の時間帯

・ 初日が今年は週末だったので混雑するかと思いきや、情報不足で初日の人出は少なかった。
・ ただし、入場開始前に並んだ人は多く、開門時の混雑は結構なものだった。(30分早く開門。)
・ 2日目日曜の閉門間際の時間帯=14時には入口は閑散だったそう。
・ 週末午前中に行った友人は、大体 1時間待ち+/-30分が多かった。
・ 3日目月曜は土日よりも人出は全体的には多かった。朝は15分早く開門。
・ 3日目月曜13時過ぎ、列は既に短かった。(以下に実例)
・ ただし、2014年の例では、最終日2日前の午後13時には大混雑だった。
・ このことから、午後の人数はかなり変動する。
・ 一カバチかでいくなら午後、手堅く行くなら午前中の開門前、だろうか。


==> 実例) 

さて私の場合、今年は月曜のランチタイム(13時~)で行けるかどうか挑戦した。
馬場先門から坂下門手前の手荷物検査のための待機所まではそれなりの距離を歩いたが、
(お濠をかなりのスピードで突破)、待機所で完全にストップした待ち時間は5分のみ。
結果、13:15には坂下門通過。
中で余りゆっくりできなかったが、写真を撮るなどして、トータル40分で出ることができた。
最初の年の1日目の午後14時もガラガラだったという証言がある。

とはいえ午後時間内にさばききれなかった逆の例(大混雑)もある。
このことから、午後の時間帯は、当たればかなり早く、
ハズれれば朝一より混雑のリスクあり、といったところ。
リスク回避なら朝一、イチカバチか試すなら午後、だろうか。

ちなみに、2014年の初回は30分間まったく列が微動だにしなかった。
それに比べたらかなり人数さばきがうまくなって、流れが格段に速くなった。
以前に比べ、ストレスはかなり軽減されたといえる。


4) 2015年秋の特色

・ 警備の人に、あれこれ質問をする人が多かったせいか、建物の前に、建物名の札が出ていた。
・ 上述のとおり、出口が2つに分かれ、乾門から出る方法と、東御苑直結の出口の2つがあった。
・ ただし、出口は、どちらか1つを選ばねばならない。先に東御苑出口に行ったら、乾門から出ることは不可。
  乾門まで進んでしまったら、戻って東御苑出口に逆流することは禁止。



5) 坂下門へ行く最寄り駅情報

坂下門へ行く最寄り駅としては、二重橋を利用した。
馬場先門に出る出口を利用しスムーズに到着。

竹橋はお勧めしない。
竹橋から濠に沿ってアクセスしてしまうと、既に長い列ができていて、ノロノロ歩きになってしまった。
このノロノロ歩きを避けるためには、二重橋や日比谷など、もう少し坂下門寄りの方からお濠にアクセスすべき。
もしどうしても竹橋方面から行く場合は、ギリギリまでお濠側を歩かないこと。

桜田門や霞が関からのアクセスも近そうに見えるが、
坂下門へのアプローチが一方通行となっているので、私はまだ試したことはない。



6) 2015年秋の様子

ここから並び始める。坂下門はすぐそこ。

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局門と書かれた札

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色づきがよくて驚いた。

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2015.12.08 Tue | 国内探索| 0 track backs,
「HIBIYA AKARI TERRACE 2015(ヒビヤアカリテラス2015)」 <感想>
日比谷公園で開催された「HIBIYA AKARI TERRACE 2015(ヒビヤアカリテラス2015)」を見てきた。
開催は11月26日(木)~27日(金)の2日間だけ。

去年も開催されたけれど、期間が短くて逃した。

今年は出先から日比谷までちょっと迂回して、20時台にギリギリセーフで拝見。
わざわざ遠方から見に行くほどではないけれど、
ちょっとだけ足を伸ばして色とりどりの焔の揺らめきを眺めるのは悪くない。

カラフルな噴水は、間をおいて湧き上がるらしい。
到着してすぐ噴水はストップ。

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次に湧き出るまで待つことに。
その間、噴水周辺を歩いてみると、様々なイラストになっていた。

やがて噴水リスタート。

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写真では切れているけれど、
HIBIYA AKARI TERRACE 日比谷アカリテラス、という文字も。

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キャンドルで女の子をつくるという技。

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込み入った図柄は、真横からではもちろんよくわからず、
上からのぞき込むようにすると分かる。
あ、男の子と女の子だ。

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家の柄も。

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火が消えるキャンドルが現れるので、そのたびに係の人たちが火をつけていくのだけど、
その見つける眼がすごい。
すぐそばに立っているこちらが消火に気づかぬまま佇んでいると
どこからともなくさっと小走りにやってきて、火を点灯しなおすのだ。

その俊敏さや見事なもの。
この大量のキャンドルから、わずかに一つ火が消えたものを見つけるなんて
かなりの目利きだ。


日比谷アカリテラス、今年は終了、
また来年!

http://park.tachikawaonline.jp/news/festival/16138/
2015.11.29 Sun | 国内探索| 0 track backs,
KITTEのクリスマス ライトアップ
夜の東京駅、
キッテのアトリウムには、恒例の巨大クリスマスツリー。

30分おきにライトアップショーがある。
丁度始まったばかりで、二階から見物。

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地味だけど、季節感の薄いエリアに住んでいるので、
(周囲に樹々が少ない)
季節を感じる機会はできるだけ捉えたい。

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今年は色合いが綺麗。

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Kitteでは、クリスマスメッセージの企画もあるらしい。

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詳細は:
http://jptower-kitte.jp/white-kitte2015/index.html



2015.11.28 Sat | 国内探索| 0 track backs,
ミッドタウン、イルミネーション 2015
◆ 過去のイルミネーションと比較してみる(2008、2012、2014年)


クリスマス時期には大混雑するミッドタウンのイルミネーション。
例年11月中に見物は済ませるようにしている。
一度クリスマスの頃に行って待ち時間に辟易したのだ。

今年はすでに11月12日からスタートしており、
11月中は、行けば一発で見られるし、通行制限は一切なし。

早割り、つまり早目に見に行くのが断然お得。

さっそく先日(精密検査で問題なしが判明した日の夜)、見に行ってきた。


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テーマは惑星?

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色合い的には青と緑が中心でやや地味だけど、
例年通り安定感がある内容。

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今年の提供は?と見てみると

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東芝だった。

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ミッドタウン館内にあるこの広告とリンクしているのだろう。
つまり、東芝のLEDを大々的にPRする作戦。

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今東芝は大変そうだけれど、この企画はいつ頃成立したのだろう。
不正会計が発覚する前なのだろうと推測。

東芝は、この華やかさとは裏腹な台所事情になってしまった気もするけれど
発想を転換すれば、このLEDなどを軸にまた頑張れる、、、
そんな希望の光のようにも見える。


さてこのイルミネーション、エミレーツが提供した2012年を基本的に踏襲している。
=> 2012年のミッドタウン イルミネーション

去年はわりと平面な感じだった。
=> 2014年のミッドタウン イルミネーション

2008年には、現在の芝生広場エリアでのイルミネーションのみならず、
ガレリア付近には、こんな電飾ツリーが設置されていた。
=> 2008年のミッドタウン イルミネーション


今年は11/12から12/25まで。
クリスマスはイモ洗い状態必至。


http://www.tokyo-midtown.com/jp/xmas/2015/

2015.11.26 Thu | 国内探索| 0 track backs,
乾門通り抜け 2015 秋 <混雑予想>
追記) 2015年秋乾門通り抜けに行ってきた。
最新情報はこちら --> 2015年秋乾門通り抜け最新情報

=====

2014年限定と言われた皇居乾通り一般公開が、2015年秋以降、例年開催の運びとなった。
(但し、平成28年秋季及び平成29年春季を除く。)
詳細は、宮内庁サイトへ

今年秋の通り抜けは、12月5日(土)から12月9日(水)までの5日間。

去年の混雑状況を見ると、雨の寒い平日の次に空いていたのが、初日だった。
ただし、去年の場合、初日は平日だったけれど、今年は休日なので、初日から混雑するだろう。
ちなみに、入場者数の少ない日は一番多かった日の2分の一の人数だったので、待ち時間にかなり差が出た。
去年の混雑状況=来訪者人数集計表へ。


そして、去年の秋の通り抜け風景はこちら ;
去年の秋の通り抜け風景

以下のエントリーで詳しく触れたけれど、初回2014年春の一般公開のときより手荷物検査が改善されたため、
2014年秋は、かなり待ち時間が改善された。
それでも、午前中の場合、スムーズに行って待ち時間45分だった。

==> 待ち時間詳細

2015.11.21 Sat | 国内探索| 0 track backs,
港の見える丘公園 トリビア
神奈川県・港の見える丘公園の敷地内には、フランス領事館跡がある。

先日横浜美術館に行った際、ついでにみなとみらい線に乗って訪れた。

入口のあたりの壁面に、フランスで時折見かけるRF(リパブリック・フランセーズ)の文字入りプラックを発見。

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どうやらこういうことなのだとか。
つまり、領事館に取り付けられていたメダリオンを、
関東大震災による建物倒壊後、こちらに移設したと。

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入口からは少し隠れているので、敢えて探そうとすると、意外に見つけにくかったりするかもしれない。
メダリオンのある場所はこちら。


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2015.11.09 Mon | 国内探索| 0 track backs,
禄山美術館へ
中村屋サロン一周年記念ツアーで、禄山美術館へ。
都内もすでに紅葉開始。

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バス内では、禄山美術館ができるまでのビデオ。。

何とレンガを隣の中学校の子供達がリレーで運び、手伝っている。
中学校の敷地を一部譲り受けて美術館建設にこぎつけたという経緯もあり、
地域密着型、まさに手作りの古き良き時代。


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2015.11.01 Sun | 国内探索| 0 track backs,
近頃の風景
かつて福岡伸一先生が日経新聞で指摘していた青学vs国連ビル。
国連ビルの中央から直角に引いた線と、青学の中央通路の線がぴったり重なる、という設計の妙が指摘されていた。

これまで夏は木々が生い茂り、国連ビルが良く仰ぎ見られなかったけど、
枯れ葉が出始めて、前よりすっきり見えるようになった。
すばらしい。

写真 1 (98)


そして突如京王線。
今まで見たことのない鈍行感満載の山手線もどき緑色を発見。

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ミシュランにも高尾山が掲載されたようだし
観光客用のペイントだろうか?

これが急行だというから驚いてしまう。
各駅停車は従来の京王カラーのままだった。
速そうには見えないレトロな車体。残念ながら私が乗ったのは高尾山口行きではなかったので、
ノーマルな車体だった。

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2015.10.21 Wed | 国内探索| 0 track backs,
今年の紅葉どこ行こう
今日は六本木を中心にあちこちうろうと。
うんと歩いた気がしたのに、わずか(?)2万歩程度だった。

空気は生暖かく、夏か秋か?と聞かれれば、夏と答えたことだろう。
とはいえ日暮れはすっかり早くなり、秋をいやがおうでも意識する、そんな1日だった。

まだ気が早いけれど、毎年どのあたりに紅葉狩りに行っていただろう、
というわけで、都内近辺の紅葉見どころをおさらい。


皇居東御苑 
紅葉)

紅葉)


九品仏浄真寺
紅葉)


小石川後楽園 
紅葉)


三渓園
紅葉)


箱根のススキもよかったなぁ
紅葉)


神宮外苑から広尾近辺にかけて
紅葉)

紅葉)


上記の小石川後楽園の他、都内公立公園はどこもいい。
さて今年はどうしよう。
2015.10.12 Mon | 国内探索| 0 track backs,
<緊急告知> 恵比寿アトレ18周年記念Welcome party
2015年10月3日土曜日夕方、恵比寿周辺にいらっしゃる方は是非恵比寿アトレへ。
6Fレストラン街広場で、17:00~19:00まで、Welcome party開催中。

オードブルと紅白ワインなどのドリンクが無料で振舞われます。
行ってきました!

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いわゆるたまたまその場にいた恵比寿アトレ親派対象とも言えるほど
事前矢当日の宣伝は地味。
それでも、オードブルは美味で、いい感じ。

私は恵比寿アトレのヘビーユーザーなので、
なんだか嬉しい企画です。

この企画、昨日もあったようですが、今日で終わりです。
2015.10.03 Sat | 国内探索| 0 track backs,
敬老の日は東京国立博物館 常設展が無料
本日、敬老の日は東京国立博物館、通称トーハクの常設展が無料。

所用の前、朝9;30に上野に行ったら、すごい人ごみ。
動物園に行く人が多いよう。

トーハクも、11時になったら混んできた。特別展を見終えた人と、無料を狙った人たちで。

写真は、トーハクで見つけた江戸時代の屏風。
シュールな現代画のようで驚いた。
浅間山らしい。

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2015.09.21 Mon | 国内探索| 0 track backs,
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