日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
「HIBIYA AKARI TERRACE 2015(ヒビヤアカリテラス2015)」 <感想>
日比谷公園で開催された「HIBIYA AKARI TERRACE 2015(ヒビヤアカリテラス2015)」を見てきた。
開催は11月26日(木)~27日(金)の2日間だけ。

去年も開催されたけれど、期間が短くて逃した。

今年は出先から日比谷までちょっと迂回して、20時台にギリギリセーフで拝見。
わざわざ遠方から見に行くほどではないけれど、
ちょっとだけ足を伸ばして色とりどりの焔の揺らめきを眺めるのは悪くない。

カラフルな噴水は、間をおいて湧き上がるらしい。
到着してすぐ噴水はストップ。

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次に湧き出るまで待つことに。
その間、噴水周辺を歩いてみると、様々なイラストになっていた。

やがて噴水リスタート。

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写真では切れているけれど、
HIBIYA AKARI TERRACE 日比谷アカリテラス、という文字も。

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キャンドルで女の子をつくるという技。

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込み入った図柄は、真横からではもちろんよくわからず、
上からのぞき込むようにすると分かる。
あ、男の子と女の子だ。

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家の柄も。

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火が消えるキャンドルが現れるので、そのたびに係の人たちが火をつけていくのだけど、
その見つける眼がすごい。
すぐそばに立っているこちらが消火に気づかぬまま佇んでいると
どこからともなくさっと小走りにやってきて、火を点灯しなおすのだ。

その俊敏さや見事なもの。
この大量のキャンドルから、わずかに一つ火が消えたものを見つけるなんて
かなりの目利きだ。


日比谷アカリテラス、今年は終了、
また来年!

http://park.tachikawaonline.jp/news/festival/16138/
2015.11.29 Sun | 国内探索| 0 track backs,
KITTEのクリスマス ライトアップ
夜の東京駅、
キッテのアトリウムには、恒例の巨大クリスマスツリー。

30分おきにライトアップショーがある。
丁度始まったばかりで、二階から見物。

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地味だけど、季節感の薄いエリアに住んでいるので、
(周囲に樹々が少ない)
季節を感じる機会はできるだけ捉えたい。

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今年は色合いが綺麗。

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Kitteでは、クリスマスメッセージの企画もあるらしい。

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詳細は:
http://jptower-kitte.jp/white-kitte2015/index.html



2015.11.28 Sat | 国内探索| 0 track backs,
ミッドタウン、イルミネーション 2015
◆ 過去のイルミネーションと比較してみる(2008、2012、2014年)


クリスマス時期には大混雑するミッドタウンのイルミネーション。
例年11月中に見物は済ませるようにしている。
一度クリスマスの頃に行って待ち時間に辟易したのだ。

今年はすでに11月12日からスタートしており、
11月中は、行けば一発で見られるし、通行制限は一切なし。

早割り、つまり早目に見に行くのが断然お得。

さっそく先日(精密検査で問題なしが判明した日の夜)、見に行ってきた。


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テーマは惑星?

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色合い的には青と緑が中心でやや地味だけど、
例年通り安定感がある内容。

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今年の提供は?と見てみると

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東芝だった。

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ミッドタウン館内にあるこの広告とリンクしているのだろう。
つまり、東芝のLEDを大々的にPRする作戦。

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今東芝は大変そうだけれど、この企画はいつ頃成立したのだろう。
不正会計が発覚する前なのだろうと推測。

東芝は、この華やかさとは裏腹な台所事情になってしまった気もするけれど
発想を転換すれば、このLEDなどを軸にまた頑張れる、、、
そんな希望の光のようにも見える。


さてこのイルミネーション、エミレーツが提供した2012年を基本的に踏襲している。
=> 2012年のミッドタウン イルミネーション

去年はわりと平面な感じだった。
=> 2014年のミッドタウン イルミネーション

2008年には、現在の芝生広場エリアでのイルミネーションのみならず、
ガレリア付近には、こんな電飾ツリーが設置されていた。
=> 2008年のミッドタウン イルミネーション


今年は11/12から12/25まで。
クリスマスはイモ洗い状態必至。


http://www.tokyo-midtown.com/jp/xmas/2015/

2015.11.26 Thu | 国内探索| 0 track backs,
乾門通り抜け 2015 秋 <混雑予想>
追記) 2015年秋乾門通り抜けに行ってきた。
最新情報はこちら --> 2015年秋乾門通り抜け最新情報

=====

2014年限定と言われた皇居乾通り一般公開が、2015年秋以降、例年開催の運びとなった。
(但し、平成28年秋季及び平成29年春季を除く。)
詳細は、宮内庁サイトへ

今年秋の通り抜けは、12月5日(土)から12月9日(水)までの5日間。

去年の混雑状況を見ると、雨の寒い平日の次に空いていたのが、初日だった。
ただし、去年の場合、初日は平日だったけれど、今年は休日なので、初日から混雑するだろう。
ちなみに、入場者数の少ない日は一番多かった日の2分の一の人数だったので、待ち時間にかなり差が出た。
去年の混雑状況=来訪者人数集計表へ。


そして、去年の秋の通り抜け風景はこちら ;
去年の秋の通り抜け風景

以下のエントリーで詳しく触れたけれど、初回2014年春の一般公開のときより手荷物検査が改善されたため、
2014年秋は、かなり待ち時間が改善された。
それでも、午前中の場合、スムーズに行って待ち時間45分だった。

==> 待ち時間詳細

2015.11.21 Sat | 国内探索| 0 track backs,
港の見える丘公園 トリビア
神奈川県・港の見える丘公園の敷地内には、フランス領事館跡がある。

先日横浜美術館に行った際、ついでにみなとみらい線に乗って訪れた。

入口のあたりの壁面に、フランスで時折見かけるRF(リパブリック・フランセーズ)の文字入りプラックを発見。

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どうやらこういうことなのだとか。
つまり、領事館に取り付けられていたメダリオンを、
関東大震災による建物倒壊後、こちらに移設したと。

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入口からは少し隠れているので、敢えて探そうとすると、意外に見つけにくかったりするかもしれない。
メダリオンのある場所はこちら。


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2015.11.09 Mon | 国内探索| 0 track backs,
禄山美術館へ
中村屋サロン一周年記念ツアーで、禄山美術館へ。
都内もすでに紅葉開始。

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バス内では、禄山美術館ができるまでのビデオ。。

何とレンガを隣の中学校の子供達がリレーで運び、手伝っている。
中学校の敷地を一部譲り受けて美術館建設にこぎつけたという経緯もあり、
地域密着型、まさに手作りの古き良き時代。


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2015.11.01 Sun | 国内探索| 0 track backs,
近頃の風景
かつて福岡伸一先生が日経新聞で指摘していた青学vs国連ビル。
国連ビルの中央から直角に引いた線と、青学の中央通路の線がぴったり重なる、という設計の妙が指摘されていた。

これまで夏は木々が生い茂り、国連ビルが良く仰ぎ見られなかったけど、
枯れ葉が出始めて、前よりすっきり見えるようになった。
すばらしい。

写真 1 (98)


そして突如京王線。
今まで見たことのない鈍行感満載の山手線もどき緑色を発見。

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ミシュランにも高尾山が掲載されたようだし
観光客用のペイントだろうか?

これが急行だというから驚いてしまう。
各駅停車は従来の京王カラーのままだった。
速そうには見えないレトロな車体。残念ながら私が乗ったのは高尾山口行きではなかったので、
ノーマルな車体だった。

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2015.10.21 Wed | 国内探索| 0 track backs,
今年の紅葉どこ行こう
今日は六本木を中心にあちこちうろうと。
うんと歩いた気がしたのに、わずか(?)2万歩程度だった。

空気は生暖かく、夏か秋か?と聞かれれば、夏と答えたことだろう。
とはいえ日暮れはすっかり早くなり、秋をいやがおうでも意識する、そんな1日だった。

まだ気が早いけれど、毎年どのあたりに紅葉狩りに行っていただろう、
というわけで、都内近辺の紅葉見どころをおさらい。


皇居東御苑 
紅葉)

紅葉)


九品仏浄真寺
紅葉)


小石川後楽園 
紅葉)


三渓園
紅葉)


箱根のススキもよかったなぁ
紅葉)


神宮外苑から広尾近辺にかけて
紅葉)

紅葉)


上記の小石川後楽園の他、都内公立公園はどこもいい。
さて今年はどうしよう。
2015.10.12 Mon | 国内探索| 0 track backs,
<緊急告知> 恵比寿アトレ18周年記念Welcome party
2015年10月3日土曜日夕方、恵比寿周辺にいらっしゃる方は是非恵比寿アトレへ。
6Fレストラン街広場で、17:00~19:00まで、Welcome party開催中。

オードブルと紅白ワインなどのドリンクが無料で振舞われます。
行ってきました!

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いわゆるたまたまその場にいた恵比寿アトレ親派対象とも言えるほど
事前矢当日の宣伝は地味。
それでも、オードブルは美味で、いい感じ。

私は恵比寿アトレのヘビーユーザーなので、
なんだか嬉しい企画です。

この企画、昨日もあったようですが、今日で終わりです。
2015.10.03 Sat | 国内探索| 0 track backs,
敬老の日は東京国立博物館 常設展が無料
本日、敬老の日は東京国立博物館、通称トーハクの常設展が無料。

所用の前、朝9;30に上野に行ったら、すごい人ごみ。
動物園に行く人が多いよう。

トーハクも、11時になったら混んできた。特別展を見終えた人と、無料を狙った人たちで。

写真は、トーハクで見つけた江戸時代の屏風。
シュールな現代画のようで驚いた。
浅間山らしい。

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2015.09.21 Mon | 国内探索| 0 track backs,
ホテルオークラ 本館・フィナーレコンサート
◆ ホテルオークラ、改築前の本館営業最終日にはロビーコンサートと宴会場開放


8月31日をもって改築のため休館となったホテルオークラ。
最終日夜には平常のロビーコンサートの拡大版が、本館・フィナーレコンサートと題して開催された。
ロビーは鈴なりの人々で埋め尽くされた。

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4年後のリニューアルオープン時にもまだ20代である演奏者、
ということで過去ロビーコンサートに出場した若手ソリストの中から選ばれた選りすぐりの8人が腕を競った。
(出演者全員のお名前は、一番最後に記す。)

ヴァイオリニストが5人、チェロが3人。
それに最後は、特別にコントラバスがひとり参加して、全員で演奏。

圧巻は、ヴァイオリニスト山根 一仁さんの「カルメン幻想曲」。
めまぐるしいテンポの中に情熱と妖艶さを漂わせつつも軽快さを含んでいて、
独特のスタイルをもっていた。
みなさんそれぞれ素晴らしく、将来が期待される。

最後、共演の折りに指揮者として大友直人さんが指揮者として登場したのは嬉しいサプライズ。
(演奏中は撮影禁止。)

その後、鑑賞用に解放されていた宴会場などを見物。


数々の歴史を目撃し、ストーリーを紡いできた平安の間。


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絨毯は鳳凰だ。

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四角張った部屋を連想するが、入ってすぐの部分は、曲線状になっている。

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入口手前は、パッチワークのよう。

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続いて曙の間へ。
入口に続く廊下の天井部分にはこんな趣向。

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フィナーレ・コンサートの中継が行われていたようで、その余韻が漂っていた。

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神前結婚式場にも。

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ホテル内チャペル。

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それにしても、こういう光景は初めて見た。
もぬけの殻のクローク!
実際に見ると、侘しい。

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本日のご宴席は・・・
フィナーレ・コンサートのみ。

閉館秒読みであることがうかがわれる。

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ホテルの方は入れ替わりに別館が再オープンし、2019年まではこちらで営業が続けられる。

4年後、まだ20代だという演奏者のみなさんたち、リニューアルオープンのロビーコンサートで、
さらに飛躍した姿を見たいものだ。





なお、演奏者と曲目は出演順に、以下の通り(敬称略):

周防 亮介(ヴァイオリン)  クライスラー:シンコペーション/ロンドンデリーの歌
篠原 悠那(ヴァイオリン)  サラサーテ:序奏とタランテラ
上野 通明(チェロ)       フレスコバルディ:トッカータ
小林 美樹(ヴァイオリン)  クライスラー:前奏曲とアレグロ
水野 由紀(チェロ)      ピアソラ:ル・グラン・タンゴ
山根 一仁(ヴァイオリン)  サラサーテ:カルメン幻想曲
上村 文乃(チェロ)       ドビュッシー:チェロソナタから3楽章
南 紫音(ヴァイオリン)    ブラームス:スケルツォ

ピアノ伴奏:小森谷 裕子    
         
<全員で>
ロッシーニ:弦楽のためのソナタ第1番より 第1、3楽章
特別出演: 黒木 岩寿(コントラバス)
2015.09.01 Tue | 国内探索| 0 track backs,
迎賓館赤坂離宮 参観 <感想>
先日、迎賓館赤坂離宮を参観してきた。
期間限定公開・事前申込制なので、今回が初訪問

(内部写真撮影はNGだけれど、外の写真はOK。)


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中に入ると、天皇家の菊のご紋も見受けられた。
それもそのはず、この場所がもともと1909年に東宮御所として建てられた。

様式はネオ・バロック。
ただし住み心地と華美な見た目は両立しなかったようで、大正天皇自身、こちらを使用することはほとんどなく、
昭和に入ってからは、離宮としての位置づけとなり赤坂離の名称に変更。
それでも使用はめっきり減り、ついに転用が決まる。

その後国の関係機関が入るなどしていたが、もとの迎賓館、つまり先日見てきた現東京都庭園美術館が手狭になり、
赤坂離宮が迎賓館として使われることに。

改修を経て、完成は1974年。


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足を踏み入れてまず驚いたのは、大胆な和洋折衷ぶり。
先日見た建築家村野藤吾展で浮き彫りにされていた”様式の混在”を思い出した。


もっともこちらの建築は、ジョサイア・ コンドルの弟子、片山東熊の設計だ。

内部だけでなく、外観にもそんな和洋折衷ぶりがうかがわれる。
屋根には甲冑が鎮座。
意外な景色だ。


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かと思えば、並列する屋根の飾りにはフランス的なこんな球形の彫刻。
完全な様式、と思われる飾りの中には、三つ葉葵の紋。

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さて入口へ、と思ってこちらでも驚きが。
まるでアールヌーヴォー。

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中は白亜のつくりで、廊下は、真っ白な印象。
以下、気づかされた特色。

● 内部は主にフランス18世紀の様式で、フランス直輸入のものも多々。

● 鎧図が再び登場。「朝日の間」の浮彫は、戦艦(海軍を表す)、獅子の頭・オリーブ・鎧(陸軍を表す)で
  飾られていた。国威発揚の部屋なのだとか。

● 「花鳥の間」にあるのは、超絶技巧展でも話題だった濤川惣助作の七宝30点。見事だ。
  ぼかしを演出するため、無線七宝の技が使われている。図柄は花鳥図。

● 上記の花鳥図の下絵は渡辺省亭が描いた。下絵と七宝を並べた図録がトーハクの協力で制作され、販売中。

● 海外の国賓が泊まる部屋は非公開。シークレットで、建物のどこにあるのか一切わからない。
  ただし、随行員の部屋だけは外から見られるようになっている。随行員の部屋でも十分豪華。
  国賓の部屋はさぞ豪華だろう。

● 絢爛豪華なシャンデリアは、ひとつ800kg~1トンの重量。
  内部にスピーカーが埋め込まれたものもあり、そちらは重さ1トンだ。
  耐震対策はばっちりで、関東大震災や東日本大震災でもびくともしなかった。

● 大ホールには2枚の油絵。小磯良平が音楽と絵画をテーマに描いた。

● 暖炉の衝立は、酒井抱一の絵の模写。

● 羽衣の間の天井画はフランスに発注し、羽衣のイメージを理解していなかったか、図中にはごろもは描かれていない。


庭に面した側には、古代を漂わせる列柱。

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噴水には、よく見ると・・

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亀!

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内部を見るにつけ、庭園美術館(旧朝香邸)とつい比べてしまう。

旧朝香邸は、アールデコに轢かれた朝香宮様が、フランス様式一辺倒で建てられている。
(床の間的なスペースなどほんの一部で見受けられるけれど。)
アンリ・ラパンというフランス人建築家の手によるからだ。

一方、こちらはフランス様式の中に和が大胆に盛り込まれている。
日本人建築家ならではの和洋折衷が面白い。


全体的な外観、どこかパリのシャイヨ宮を彷彿させる。


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2015.08.26 Wed | 国内探索| 0 track backs,
ギャルソンレース@代官山
 第一回クローネンブルグ杯 ギャルソンレース

80年以上の歴史をもち、パリの風物詩となっているギャルソンレース(プロのウェイター=ギャルソンがトレイをもちつつ競争する)が開催された。

予選風景:

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約500mのコースをビール瓶(空)1本、グラス(ビール入り)1個、オープナー1個をトレイに載せ、タイムを競い、
ビールがこぼれたら失格、というもの。
空のビール瓶が乗っているのは、グラスのビールだけでは簡単だから、と。
空xフルの組み合わせは重心に工夫が必要で、難しいようだ。
予選風景: 

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予選風景: みなさん、お店を代表しており、この店対抗といった雰囲気が場を盛り上げる。

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予選風景: 右手のスマートな男性、いかにもギャルソン風で、なかなかの人気。
残念ながら、勝負つかずでじゃんけんとなり負けてしまった~!

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決勝戦、一位争い:

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三位:

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表彰:

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ざっくりと -
予選レースを3,4名で
予選トップ12名で準決勝レース 4名×3レース
準決勝トップ3名で決勝レース


<1~3位の方たちの様子>

優勝   レストランのギャルソン
      賞金30万円は「パーティーするしかない」とのコメント
      応援の人がたくさん来ていた。

準優勝 個人で参加した方(宮内庁御用達のお店に勤めているような話)
      30年近く前、テレビの深夜番組で本場フランスのギャルソンレースを見て
      同僚達と「出てみたいね!」って話をしていた。
      四半世紀を経て出場できるとは、それも準優勝できるとは感無量とのコメント

三位   レストランシェリュイのギャルソン
      エントリー番号の関係で一番不利(予選、準決勝、決勝のレース間隔が短かかった)
      で、疲れ果てて決勝レース、もういっぱいいっぱいだった、とのこと。
      レース終了後、すぐにお店で仕事とのことでした。
     

公式サイト: http://www.aperitifjapon.com/tokyo_details.html 以下引用
1930年代からパリで名物となっていたプロのウェイター(ギャルソン)たちが素早さとバランス感覚を競い合うレースを代官山で開催されます!
日時: 5月17日(日) 14時~(予定)
会場: 代官山ヒルサイドテラス D棟付近
ギャルソンレース参加資格: レストラン及びカフェなど飲食店でのサービスを仕事としているプロフェッショナルの方登録方法は個人単位です。
ルール; 約500mのコースをビール瓶(空)1本、グラス(ビール入り)1個、オープナー1個をトレイに載せ、タイムを競います。
ビールがこぼれたら失格です。
賞金; 1位:30万円 2位:10万円 3位:5万円
2015.05.17 Sun | 国内探索| 0 track backs,
みどりの日の無料入園
昨日みどりの日。
都内の庭園の多くが、特別無料開放となる。
メトロの1日乗車券(600円)を購入して、さあ都内の1日無料庭園巡り。

閉園が一番早い新宿御苑から。
バラが咲き始め。

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1ヶ月前、桜に彩られていた広場も、いまはしたたる緑一色。

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地味ながら清楚な花をつけているホオノキ。

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ツツジは終わりかけ。
こちらのものは、やたらビッグサイズ(比較対象は東御苑)。

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次に古河庭園。
本園自慢のバラがやはり咲き始めで、ちらほら。

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トレードマークのプチ・ベルサイユばり庭園。

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建物見学は別途チケットを購入必要で、さらに見学時間が決められており、
ふらりと行くと、いつもタイミングが合わない。

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六義園、小石川後楽園をまわり、ランチをはさんで岩崎庭園へ。
いつも内部見物は大混雑なので、早い時間か遅い時間に行くことにしている。
今回は17時頃到着。(ゴールデンウィーク期間中は18時まで。)
入場制限をしていたようだけれど、列に並ぶとほどなく制限解除。
日中はさぞ込んでいたのだろうと思われる。

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内部は写真NG。
外からベランダを撮影していて気づいた。
そういえばこのタイル、ミントン製ということだった。

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最後は清澄公園。
サギがのんびりと散歩中。

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飛翔する姿は今イチなのだった。

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朝出発はのんびりと9時前。
東京駅付近でモーニングを食べて繰り出し、
ランチを挟んで17:30で庭園巡り終了。

この日は浜離宮はスキップとあいなった。

最後、折角清澄白河に来たのだから、とブルーボトルコーヒーの店まで行ったものの、
夕方遅くでも長蛇の列。
あっさり却下し、最後の締め、浅草へ。
浅草寺あたりをぶらついて帰宅。

メトロをくまなく使用したとはいえ、園内散歩で結構歩いた成果
万歩計の数字は34000歩。
2015.05.05 Tue | 国内探索| 0 track backs,
人は桜に何を求めるのか?
TV番組に煽られて、有名な”景勝地”見物にどっと人が押し寄せる、
そんな現象に時折遭遇するけれど、創出された極上にはしばしば疑問符がつくものだ。

例えば超ブーム化している目黒川。
宣伝されていない側の目黒川(目黒駅サイド)の方がはるかに風光明媚、という裏がある。

そもそも”マイナー目黒川”には遊歩道がある。
車を気にせず通り抜けでき、道の両側から桜が迫っている。


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ボートが見られるのも、このマイナー箇所のみなのだ。
中目黒に行きつく前に、折り返しとなる。

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片や中目黒を中心とする、TVで有名になった目黒川。
空いている時間帯でもこの通り。

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遊歩道にはなっておらず、どことなく煤けている。
(期間中時間によっては車の通行を規制しているようだが。)


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花見に、「しづ心なく花の散るらむ」などという風情を求めてはいない人がどうやら多いようだ。

人気スポットに行ったよ!、その事実がハッピーと思われる。

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2015.04.10 Fri | 国内探索| 0 track backs,
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