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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
サンディエゴのお勧めレストラン
1月中旬に行ったワシントンDCは、数週間続いた寒気が去り、比較的穏やかな日和に恵まれた。
防寒対策ばかり考えていたから、ちょっと肩すかしだった(その後サンフランシスコの方が寒かったとは!)

ところが帰国後、2月になって、現地は大荒れなのだとか。

何10年ぶりの大雪が降ったと新聞が報じていた。
と、思ったら、今北米ワシントンDCの客先(先日出張で訪れた企業)からメール。

「例の件、発送が遅れます。吹雪で会社は臨時休業です」





1月中旬の話だけど:サンディエゴではランチョンミーティング。

先方に店は任せ、行った先はバルボア公園内のスペイン+メキシカン折衷したような料理店。
メキシコが近いから、スペイン系の料理はおいしいに違いない。

店の名前は「プラド (Prado)」。

WebでReviewサイトを見たけれど、評価も上々だ。

タコスが出てきて、前菜を3人で2つほどとってみる。
Kobe beef 神戸牛の寿司なんていうのもあって、これは、はて、何料理なのか。まあいいやトライしよう。

さらにワシントンDCで味をしめ、クラブミートケーキ、いわゆる蟹のシャンテリーみたいなのを注文。

クラブミートケーキはワシントンの方が断然がっつり系でおいしくて、こちらのは味は美味なるも上品すぎの感もあり。

神戸牛の寿司はアメリカ人受けしていた。私は神戸牛もやはりガッツリ食べたい。こちらのは紙のように薄かった。が、お味はよし。

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メインはスパニッシュならば、とパエリヤ。これはスペインで食べたのよりおいしい。

食べきれずにドギーバッグ(Doggy Bag)いわゆる持ち帰りにしてくれたのだけど、その後サンディエゴ内をあちこち移動したので、飛行機でサンフランシスコの宿に戻ってきたときにはぐちゃぐちゃになっていて、食べる気はしなかった。

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デザートはプリン系。見た目通りの濃厚な味。

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お店の正面。というか、全体は回廊のような作りになっていてその一角にあるので、入口は狭そうに見えるけれど、中は広い。

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この建物は、もともと迎賓館だったようだ。

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公園は、ちょっとイスラムかアラビアっぽい雰囲気を醸し出していて、サンディエゴの目玉のひとつのようだ。
例のトム・クルーズの「トップガン」で使用されたバーとともに。。。

というか、そのほかの観光スポットって、海以外にないような・・・

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2010.02.11 Thu | Travel-USA| 0 track backs,
ANAの機内食は和食がイケている
*) 追記:「ANAの新型シートは当面はニューヨーク便のみです。」という情報あり(すぎやまさんから)


■ ANAの機内食

機内では、今回は行きも帰りも和食を選んだ。
洋食よりも圧倒的に品数が多いのだ。
洋食は一品の量が多くてざっくり、和食は少しずつ、繊細に。

スターターに小エビなどのカクテルが出たあと、前菜は、蒸しウニ、イクラ、タラバ蟹、ずわい蟹、蟹味噌和え、、小鉢が北海道縞海老とかすべの煮凍り、鮭の白子豆腐とあん肝豆腐の菊花餡かけ、、、、など。
機内食とは思えない味で感激。
洋食のフィレステーキを食べていた人の中には、和食にすればよかった、とぼそっとつぶやいていた人もいたほど。

エールフランスの機内食はといえば、フレンチ料理から想像するお味は到底期待できなくて、まあ機内食だから仕方ないよね、と思っていた。
でもANAの和食を食した限り、機内食でもやればできる、みたいだ。

ただ、座席のほうはAFに軍配。ANAのビジネスは左右2席、中央3席で、エールフランスより狭い。AFは中央も2席だったので。
でも、ANAは2月から新機種導入だそうで、座席もグレードアップするそうだ。(* 上の追記を参照)

ANA、なんともはや、元気がいい。

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 そして・・・帰国

さきほど北米より帰国。
滞在中泊った3か所は、すべて時差があって、もう時間の感覚がぐちゃぐちゃ。

東のワシントンに入り、1時間時差のナシュヴィルへ。さらに1時間時差のデンバー経由で、さらに1時間差があるサンフランシスコへ。

飛行場立ち寄りのみのデンバーは雪混じり。
飛行場の先に街は姿も形も見えない。
後で聞いたところによると、市内へのアクセスの悪い場所に建設されているそうだ。
まだまだ拡張工事がいっぱいできそうな、そこはかとなく広大な滑走路周辺。

結局サンフランシスコの街はほとんど見ることなく帰国。

出張中、初めて客先相手から18時前に解放されたというのに、足を踏み入れたサンフランシスコは、北風が吹きすさび異様に寒かった。

ラジオシャック探しもままならず。
凍えそうになり、うろつくどころでなく、早々に空港そばのホテルに退散したのだった。

ヨーロッパなら、ちょっと時間があけば歴史的建造物などを見て回ったり、小回りが利くけれど、アメリカは車がないことには話にならない。なにより、当たり前のように、歴史的建造物が見事にない。

そんななか、ワシントンDCのスミソニアン博物館一帯は気に入った。
初日は時間があったので、スミソニアン博物館に行こう、と思ったまではよかったが、スミソニアンって、1つの博物館ではなく、集合体なのだと初めて知った。

スケールが大きく、ここだけで数日は過ごせそうだ。
ということで私はその中からワシントンナショナルギャラリーを選んだというわけだ。

さて、明日から会社かぁ・・
ヨーロッパではあまり苦労しない時差ぼけに、今回ばかりは苦しめられるのじゃないだろうか?
2010.01.24 Sun | Travel-USA| 0 track backs,
無駄かゆとりか
都市から都市へ。
今日の会議場所は、サンディエゴ。
朝の天気予報では12度Cで雷マーク。

飛行機で現地に到着したときは雨は止んでいたものの、その後降ったり止んだりの繰り返し。外を歩いていたときはたまたま雨に降られることはなく、傘をさす必要はなかったけれど、レストランや車の中にいる最中はときおり一時的に強い雨が通り過ぎた。サンディエゴらしからぬ悪天候だったみたいだ。

空港へ戻る途中、映画「トップガン」が撮影されたバーの前を通った。
ちょっと止まってもらって写真撮影。

壁にはプレートが。

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全景。店の名前は「カンザスシティBBQ」。
「トップガン」のどのシーンに出てきたのかは、店のサイトを見ればわかるようになっている。
(下記URLの「top gun scenes」をクリック)
http://www.kcbbq.net/topgunbar/#

住所は:
600 W Harbor Dr
San Diego, CA 92101

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さて、北米のエコロジーの話。

先日ナシュヴィルのホテルはスイートホテルとかいう名前で、名前の通り全室スイートルーム。
たとえシングルルームでも。
テレビも液晶薄型大型TVが2台もある。
キッチンも。
所持品をあちこちにおきっぱなしにするとチェックアウトの際に、めんどくさいので、結局使うのは部屋の一部だけ。
なんだかもったいない。

とはいえ、ゆったりしていて気分はもちろん悪くない。
無駄というべきかゆとりというべきか。

ともあれ、エコロジーマインドがないホテルが続いている。

シャンプーは、ミニボトル入り。
ヨーロッパみたいに壁に張り付いた大きなボトル入りで持ち帰れないようにしているわけでない。
「バスタオルは毎日替えません」なんていう張り紙もない。
ホテルキーを差し込んでいないと電気が消える、なんていうのもない。

昨日は部屋に帰ったら電気がつけっぱしだった。
せっかくすべて消灯して出かけたのに。
エネルギーセービングの意識を高めようという努力は余り感じられない。

写真はナシュヴィルのスイートホテル

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2010.01.23 Sat | Travel-USA| 0 track backs,
東から西へ
ワシントンからナシュヴィル。
さらにそこからケンタッキーを経てイリノイ州へ。

ケンタッキーもイリノイも、やたらだだっ広い。
高速脇にドライブイン式のレストランが並ぶ一角が登場するものの、あとは枯れ木の木立が広大に広がるばかり。

唯一イリノイの目玉?は、スーパーマン。
スーパーマン誕生の地なのだそうだ。

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大きな彫像があると聞いていたが、これだった。
リンカーンに比べたら小さい。
周囲はそこはかとなくさびしいぞ。

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夜はナシュヴィルへ戻る。
カントリーミュージックの聖地なのだとか。

中心部のホテルに食事にでかけてびっくり。
ホテルの中がジャングルになっていた。
アメリカ、スケールが違う・・

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2010.01.22 Fri | Travel-USA| 0 track backs,
晴れ女伝説 つづく
天気予報どおり、こちらは朝から猛烈な雨。
今日は車で2時間走った場所で会議および現場視察。

一瞬目の前が見えなくなる大雨に見舞われ(といってもわたしが運転しているわけではないけれど)
現地に電話を入れたところ、現地も土砂降りとの情報。

晴れ女伝説もここで尽きるか、と思われた・・・

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確かに現地に入っても、雨は続いていたのだけど、敷地に近づくにしたがって小止みになり、ついには虹まで。
屋外で話を聞きながら確認作業を行ったりする間、雨は一滴も落ちずに、傘は全く不要となった。
去年後半からの雨女ぶりに、周囲からも感謝の声が(恩着せがましく強要したのは私、だったかな?)

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ランチはメキシカン。
私が選んだのは、ミートパイみたいなのと(名前忘れた。アマなんとかという料理)、メキシカンライスとビーンズの煮込みのセット。

付け合せに出てくるタコスはアボガドソースもディップして。

打ち合わせを兼ねたランチョンミーティングだったので会議費の適用となる。
会社の費用で食事をするのは気が引けたりするものだけど、これで4.95ドル。
上出来だ。

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一旦宿に戻って、これから接待。
でも食事抜きでもいいから、部屋で議事録をやっつけたいというのが本音。

車の移動だとパソコンが使えない。酔ってしまうのだ。
スマートフォンによるメールの応答も、数通を返して止めてしまった。
列車だとその点、パソコン画面を見ていても比較的大丈夫。

アメリカは本当につくづく車社会なのだと実感する。
この国の半分の交通量を削減したら、一体地球温暖化防止削減効果はいかほどだろう?
2010.01.21 Thu | Travel-USA| 0 track backs,
すでにワシントンDCを離れ
午前・午後の会議を終え、飛行機で2時間半移動。
なんだか余りよく知らない土地(名前はよく聞くけど、観光都市ではないし)にきてしまった。

滞在わずか1日半のワシントンはシーフードがおいしくて、クラブケーキ(カニのほぐし身をアレンジしたもの)が妙においしかった。

さて、写真は昨日のワシントン ナショナルギャラりー。
昨日はマルティン・ルーサー・キングの祝日とやらで、会社はお休み。
なので会議の設定はとくになく、午後から資料まとめ、そしてフリータイム。

この絵はここにあったのね。(フラッシュなしで撮影可能。ただし、特別展はNG.)
丁度ギャラりートークが始まる時間だったので、参加して、話を聞いてきた。

エルグレコやレンブラントの絵をピックアップし、貴重な話を聞かせてくれた学芸員の人に感謝。

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さらにこのギャラりー、普通は西館のみが人気だけど、東館もあなどれない。
コネクション部分は日本でもはやりのスパンコールちっくな装飾で飾られている。(orミラーボールのごとく?)

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昨日はナショナルギャラりーへいく前にモニュメントに上ってペンタゴンやら絶景を楽しみたかったけれど、天気もよくて、チケットはすでに売り切れで入れず。

かわりに、ツーレお勧めのリンカーンさんを拝んできた。

ところで近頃私は会社の仲間から感謝されるほどの晴れ女。
先日の北陸出張は、寒波のあとの晴天で小春日和だったし、遠出の出張はいつもピーカン晴れ。

ワシントンもマイナス7度の先週とは打って変わって穏やかに晴れ渡り。
運気というのは、年毎に変わるものだとつくづく思う。

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2010.01.20 Wed | Travel-USA| 0 track backs,
ホテルで一杯のコーヒーに癒される
■ アメリカのホテルのコーヒー

当地のホテルにはコーヒー沸かしが大体ついていると聞いていた。
部屋にはいって見当たらなかったので、この宿はその限りではないのか、と思いきや洗面台にこんな光景が。



夜、宿に帰ってからためしに飲んでみた。
やり方は、いたって簡単。
コーヒーの袋をあけると、ミニトレイに乗った粉袋。
(写真右上はミルクと砂糖)



それをマシンにそのままセットし、上から水を注いでStartを押すだけ。
ハイ、コーヒーができました。




とにかくこの一帯はビジネス街で、商業地区が一切ない。
宿のレストランが改装中ということで、夜 食事に出たものの、延々歩いてもホットドッグの屋台しかない。

チャイナタウンまで歩くことにしたが、それまでにずいぶん歩きつかれ、途中のサブウェイで妥協した。

そもそもチャイナタウンにたどりついても開店しているのかどうかという不安もあった。というのも、あれだけ真っ暗闇を歩いて、ほとんど人とすれ違わないのだ。車社会だからなのだろうけど。かろうじて夜のジョギング姿の人をちらほら見かけるだけだった。

宿に続く道は街灯をすべて消され(こんなとこで温暖化対策かい?)、19時前なのに漆黒の闇。
車が時折通るだけ。
恐ろしくて、サブウェイからは逃げるようにして1km以上のホテルまで一目散に走った。


最近パソコン利用が楽になった

今回PCはプライベートのものを持参。
会社のは持ってこなかった。
(携帯用のパソコンは、会社用もプライベート用もパナソニックを使っていて、型番違いだけど、ほぼ同じ)

会社のPCは、セキュリティーをかけていて、そのつど課金制で結構ばかにならない金額になる。
なので、せっかく無線無料の宿や空港でも、無料にはならない。
ということで、会社のメールはすべてブラックベリーで読み、議事録はプライベートパソコンで入れている。

このブラックベリー、驚くべきは、離陸前に空中で電波をキャッチしたらしく、いきなりメールを受信し始めてバイブレート。
離陸体制に入る直前だったので、慌てて電源を落とした。

アメリカの空港でスイッチオンにしたとたん、残りが入ってきて、なにもせずに超楽だ。

離陸直後に入ったメールに入国審査の列で待ちながら日本宛に回答を打って送ったら、バゲージクレームにたどりつく前に先方から返事がきた。
日本と北米の空港の交信とは思えぬ速さだ。

もっとも、全部読めてしまうからには、全部返事を送らなくてはいけない。

便利だけど、下手するとずっとかかりっきりになってしまって、ブラックベリー中毒の上司が約1名ほど。
私も気をつけないと。

それにしても、電話回線でつなぐ必要もなく、ネット環境が飛躍的に向上したことを感じる。

2010.01.19 Tue | Travel-USA| 0 track backs,
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