日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
欧陽菲さんのお姉さんのお店でランチ
先日の代官山の土曜ランチはここだった。

これまでも何度か登場しているお店、「美味」。
欧陽菲さんのお姉さんが経営されているのだとか。

テーブルと座席がゆったりとして
白いテーブルクロスにエキゾチックなツボなど置物も配されて、
落ち着いて食べられるところが気に入っている。

ビストロ、ブラッセリ―系ランチも悪くないのだけど、
座席の間隔が狭かったりすると、大騒ぎグループの隣になった折りには
目も当てられない。

スープとメインディッシュを置いたらお水はどこに置こうか?と悩むほど
テーブルが狭かったりすることも。
胡椒やソルトを後ろの棚にのせて場所を確保せねばならないことも。

ということで、最近座席の広さは結構ポイントだと思っている。


ここ美味では、
日曜はお得メニューがなくなり単品注文になるけれど、
土曜なら、平日同じセットメニューが食べられる。

こちら1080円ランチ。

お茶がすぐに出てきて、

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メニューを注文すると、ザーサイとスープが供され

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メインは五目御飯と、


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鶏肉とお豆腐の炒め物。

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デザートはココナッツのタピオカ。

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味付けは日本人好み。
飲茶もある。
困ったときの美味なのだった。

2017.07.18 Tue | Gourmet| 0 track backs,
千疋屋のモーニング
以前はワッフル+ドリンクのセットで
600円台に抑えられていた千疋屋(恵比寿アトレ店)のモーニング。

最近1080円に値上がりした一方で、
見た目がゴージャスになったと知り、出かけてきた。

開店時間は10時と遅いのが難点だけど、
週末なら許容範囲の時間帯。
アトレの営業時間帯に従うため、10時より早くはできないようだ。


内容は、フルーツが上段で、
下段のお皿は3種類から選択する。
フルーツサンドイッチ、ワッフル、フルーツヨーグルトの中から
前者2つをチョイスした。

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ドリンクはいつものとおりフルーツティー。

たっぷり入って、これだけでもお値打ち。

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ワッフルにのっていたアイスクリームもまろやかで
ほんのりフルーツ味。

店のテーブルや椅子もゆったりしていて
ポイントが高い。

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フルーツサンドは、、、
ふんわりしっとり。
果物が瑞々しい。

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運ばれてきたとき、フルーツのお皿から果物の香りがぷーんとただよって、
ああいい香り、と思わず顔がほころぶ。

「今日からコースターの模様が桃なんですよ」と店員さん。

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果物を大切に扱っている、そんな気持ちも心地よい。
2017.07.16 Sun | Gourmet| 0 track backs,
ブラッスリーオザミ セミ・テラスが気持ちいい
先日のランチは、再び国際フォーラムにほど近い
ブラッスリーオザミへ。

定番のオードブル。
ここ最近はスモークサーモンの代わりにパテが出るようになった。

この日は人参のラペの代わりにブロッコリー。


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14時ラストオーダーで、13:55に駆け込んだ。
ギリギリセーフ。

その関係で、テラス席の隣の席になった。
ラッキー。

純粋なテラスではないのでテーブルが外に出ているわけではないけど、
でも、窓が開け放たれているので半分テラスの気分。

柔らかい日差しが差し込み、すがすがしいこんな日は
ことさら気持ちいい。


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ただし、ランチメニューに関しては、案の定、メインの鴨が売り切れ。
遅い時間に行くと、いつも代替品で甘んじることになる。

鴨の代わりは豚肉のソテー。
おいしかったので問題なし。

お魚の方は、タラのソテーだったけど、
タラのメニューはこちらで何度も食べているので
この日はお肉に決めた。


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そして例のごとく、13:30以降入店のおまけとして
珈琲を頂いた。

おまけがある代わりにメニューは売り切れ。
ちょっとしたバーターシステムというわけだ。


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1080円。
お気軽な平日ランチ@有楽町近辺。
ハズレなし。



2017.05.04 Thu | Gourmet| 0 track backs,
椿屋珈琲店 銀座7丁目店 でランチ
以前友人に教えてもらった椿屋珈琲を久々に再訪。


近代美術館で鑑賞した後、
六本木に移動することになっていた。

なので六本木の椿屋さんに行くのが一番スムーズなのだけど、
ネットで見ると、分煙が不完全+禁煙が少ない らしい。


ならば、ということでちょっと迂回になるけれど
銀座7丁目店へ行くことに。

雰囲気が落ち着いていて好きだし、
2階が禁煙、3階が喫煙
と完全分離しているのがいい。


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今日は六本木のトークを聞いた後
さらに新橋でトークを聞くつもりだったので、
腹が減っては・・・ということで
またもやボリュームのあるカレーセットをチョイス。


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ピクルスが相変わらずカワイイ。

ビーフがたっぷり入ったカレーだ。

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更に今回はハーフサイズのシフォンケーキも
付けた。

先に行ったパウリスタのコーヒーに比べると
量はややお上品か。

カップになみなみと注がれているけど、
カップがやや小ぶりなのだ。


とはいえコーヒー自体はかなり好み。
苦味は抑えめでマイルドだけどこくがあって。


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周囲の店には行列ができていたのに比べ、
(とんかつの「梅林」すごかった)
こちらは混雑もなく、ゆったり過ごせる。

困ったときの椿屋珈琲なのだった。
2017.04.29 Sat | Gourmet| 0 track backs,
カフェパウリスタ / キッシュセットを食す
変な時間に小腹がすいた時に重宝するのが
銀座の老舗カフェパウリスタのキッシュセットだ。


内容は、サラダ+キッシュ+ケーキ+珈琲2杯のセット。

珈琲は1杯のみおかわりOK。
カップに注ぎたすのではなく、
1杯目を飲み終えたらカップごと渡す。
新しい2杯目のコーヒーが運ばれてくる。


キッシュは4種類の中から選べて、
珈琲は、森のコーヒーかパウリスタオールドのいずれかを選べる。

ケーキはFix。


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お代わりのコーヒーとケーキ。
この日は春らしく(行ったのは4月初旬)、
桜の香り漂うケーキだった。


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たっぷり食べられてお得感のあるセット。

スタバやタリーズとはやはり違う、
ゆったりとした時の流れに身を任せる。


先日も記した通り、
(実は今日のエントリーは、4/17のエントリーの続きなのだった。
風邪などもあり、続きが延び延びになってしまった。)

かつて画家が描いたあの昭和初期のパウリスタの面影はもうないけれど、
それでもどこか老舗のプライドのようなものが感じられ、
そうした安心感はやがて、充足感につながっていく。


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2017.04.28 Fri | Gourmet| 0 track backs,
食卓の助っ人冷凍食品 ピカール Picard 第二弾
味付けがなかなかよかったので、
再びピカール(フランスの冷凍食品会社)のお総菜を買ってきた。


まずピックアップしたのは前回気に入ったパルマンティエ。
ハッシュドポテトとひき肉を重ねたもの。


自分でも簡単につくれるけれど、
風邪っぴきの時には強い味方。
(やっとだるさが抜けた!
が、咳が止まらない。
先に風邪を引いた夫がいまだにせき込んでいるので、どうやら長引きそう。)


このパルマンティエ、なによりひき肉が結構たっぷり入っている。
普通に合い挽き肉か牛ひき肉をこれだけ使えば、
お値段もそこそこになると思われ、
それを考えると、さほど割高な感じはない。


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次に初挑戦のカネロニ。
見た目がおいしそうなのでね。

それから、電子レンジでもOKというのが気に入った。
オーブンのみだと、予熱とかなんとかで
時間がかかるので。


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こちらも初めて購入。
アトランティックサーモン、スモークサーモンのショートパスタ、
ガーリックチーズソース。

ピカールでは、一部商品がプロモーション価格になっていて
こちらは、今回のプロモーション商品。

2人分で、今はお試し価格¥1,167(税込)。
200円ほどお値引き。


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今晩は、スパゲティを作り、
あとは上記のパルマンティエとサラダにした。


スパゲティは、味覚が戻ったのでむしょうに食べたくなった。
丁度海老をたんまり冷凍していたので、海老とトマトソースのスパゲティ。
だしがたっぷり出て、満足。


台所に立つ気分になったのは久々だ~。
2017.04.24 Mon | Gourmet| 0 track backs,
カフェパウリスタについに行った話
3月のエントリーで
というエントリーを入れたけど、
そのカフェ・パウリスタに、4月初旬ついに行ってきた。


明治44年創業で今も営業を続ける銀座の老舗コーヒー店だ。


1Fと2Fに分かれていて、
1Fは昔の面影が少しだけ残っている感じ、
2Fは完全に最近の内装。

1Fに行きたかったけれど、禁煙は2F。
ということで2Fへ。

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中はこんな感じ。

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1928年(昭和3年)に長谷川利行が描いた
「カフェ・パウリスタ」はこちら。


長谷川


残念ながら恐らくこの絵が描かれたのは1F部分のはずなので、
2Fのカフェの雰囲気とは比べようがない。


食したのはサラダ・キッシュ・ケーキセット。
大満足の内容だった。

(そちらの話はまた別途。
風邪が完治せず、持久力なし。)

2017.04.17 Mon | Gourmet| 0 track backs,
近頃のお気に入り ル・リオン(恵比寿)のランチ
やっぱりおいしい、恵比寿のル・リオン。

気に入ると何度でも行ってしまう。
この日のランチはタラとラタトゥイユ。
さらにマッシュポテト。

ポテトはあっさりとして、生クリームでごまかすことなく
微妙で複雑な味付けが施されていた。

同行した友人も絶賛。


ラタトゥイユの塩加減も絶妙で、
本当に丁寧な仕事をしていらっしゃる、コックさん。


ひとつずつ
丁寧に調理している様子が厨房から聞こえてくる音で
ひしひし感じられる。


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味で勝負、お店の人は相変わらず感じがよくて、
いつ行っても込んでいます。

http://www.lelion.jp/

2017.04.01 Sat | Gourmet| 0 track backs,
ブロッコリーの上手な(べしゃっとならない)ゆで方
外食で出されるブロッコリーのように
シャキッとしたゆで方はないものか、試行錯誤してきた。


蒸すのが一番コリコリ感を保持できるので最適と思ったけれど、
芯が残ってしまい、茎部分を柔らかくしつつ
芽の部分はしっかり、とはなかなかならない。


そんな矢先、
なるほど、と思わせる調理法を見つけた。

なにしろ現在我が家の冷蔵庫にはブロッコリーが3つ(*)。
なんとかうまく処理したい。

(* 昨今ブロッコリーもやっと値下がりして、
400円などという狂気の沙汰としか思えないような値段から開放された。
栄養がいかにもありそうなので、常備野菜になっている。
日増しに安くなり、嬉しくなってつい買っているうちに、、つい3つ、、
というのが今の我が家の状態。)


参照したのは女優・水野真紀さんのお料理日記。

この水野さん、コルドンブルーで修行したこともあるほど料理上手なので、
期待していたけど、いやはや、すごい!さすが!
下手な料理本より役立ちそう。


ざっくりした内容は:


水は1.5㎝。ほとんど蒸す格好で、
細かいつぼみが水浸しにならないようにするのがコツ。
とはいっても絶対寝てしまってぐしょっとなるよなぁーと思いきや、
鍋の中で垂直に立つようにして切るから
茎部分にしか水は行かないし、その茎部分は
十字に包丁を入れているのできちんと火は通る。


さっそくこの↓ 方法でやってみよう。
http://ameblo.jp/mizuno-maki/entry-12258896457.html



ちなみに:
先日来アート系のブログをFC2 Diaryと切り離し、
アメブロの方につづっているのだけれど、
アメブロというのは例によって芸能人オンパレードのブログである。

女優や俳優のブログを読む習性がない私。
アメブロには一切興味がなかったのだけど、
これだけ一流芸能人が利用していたら、絶対つぶれることはあるまい、
と思い立ち、利用してみたのだった。


いざ使ってみると、
管理画面に芸能人がアップした記事の一覧が出てきて
普段は無視するものの、たまにつられて開けたりする。


今日の水野さんのブログもそんな事例がひとつなのだった。


2017.03.27 Mon | Gourmet| 0 track backs,
築地魚河岸がおしゃれ
えっ?これが築地市場?

このしゃれな空間が?

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・・・と思わず目をむくほど、そこは別空間だった。


去年暮れに築地市場を訪れ、
新しい施設ができたのは知っていた。


築地市場が豊洲へ移転した後、一部機能を残すためにつくられた施設で、
その名も、築地魚河岸。


1Fには築地市場さながらに、生鮮品が販売されている。
3Fはフードコートのようなつくりで、
魚定食、喫茶、カレーが食べられる。

でも、中をチラリと覗いた限り、
至って庶民的な雰囲気に思われた。

昨日、3Fの渡り廊下に出るまでは。


そう、3Fの店の先は屋外の渡り廊下になっている。
渡って降りると築地市場内に抜けられる。

渡り廊下の途中にあったのが
上の写真のこじゃれた空間だ。

下で食料を買い込み、こちらで食べるカップルあり。
日向ぼっこ組もいる。

余り知られていないせいか、
土曜の昼過ぎでもテーブルは全部埋まってはいなかった。

これはなかなか使えるスペースではないか?

上から市場の様子を眺めるもよし、

付近のお寿司屋さんが満員だったとき、
ランチを持ち込んで食べるもよし。


事実、この日入ろうとしたお寿司屋さんは
13時45分でもまだ大行列。

15時から用事があったので
やむなく築地魚河岸3Fのフードコートで妥協した。


人気すし店でおまかせ寿司、、のはずが1000円の海鮮丼とあいなった。
その前の予定が押してしまい
築地到着が遅くなったので仕方ない。


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リベンジはまた今度!

2017.03.26 Sun | Gourmet| 0 track backs,
パリのワイン食堂 ディナー編
プリフィクスディナーで前菜+メイン+デザートが豊富に選べて
¥2980(税別)という驚くべき良心的なお店パリのワイン食堂。

最初に教えてもらってから気に入って何度か訪問。
でもまたきっと近いうちに再訪する予感。

なにしろ先日行った時のお料理のチョイスが超気に入ってしまった。


まずはパン。
こちらは全てに付いてくる。

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ドリンクはフランスっぽくパナシェにした。
ビール+レモネードのスイートなお味。

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前菜はグランドメニューにある
”オホーツク産 ズワイガニとアボカドのディル風味 ガトー仕立て
クーリ・ド・トマトでさっぱり召し上がれ!”

本当にトマトの酸味がさっぱりしていて食欲をそそる味!


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友人は国産 鶏の白レバーペースト。
おすそ分け頂いたのだけど、癖や嫌味のないまろやかな味。

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メインは2人とも

”本日の鮮魚のポワレ 桜エビ・ハマグリと春キャベツのナージュ仕立て”。

菜の花が載っていて春の香り。
お魚は失念したけど脂がのっていて、でもあっさりしていて
スープとの相性抜群。

だしがきいていて最後の一滴まで頂きました。

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それでもってデザートがしっかりついているのが
スイート好きにはたまらない。

ミルフィーユをチョイス。
裏切らない味。

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これにコーヒーをつけてもう完璧。

選択した品々すべてに満足。
邂逅を温められた機会にも満足。

オザミ系列のビストロに近頃ハマっている私なのだった。
2017.03.21 Tue | Gourmet| 0 track backs,
目黒でランチ トラットリア ダル・ビルバンテ・ジョコンド
JR目黒駅でランチとなれば、5分ほど歩くけど、ここしかない、
トラットリア ダル・ビルバンテ・ジョコンド 。

平日は1000円。
店員さんがみな感じいい。
味が好み。
パスタ、ピザ、カツレツなどメインのチョイスが結構ある、
ドリンクのチョイスが広い。
ランチワインは300円(私は飲まないけど)・・・

などポイントが高い。

この日は久々にカツレツにしようかと思ったけど、
ピザの内容を聞いて同行者ともどもオーダー変更。

ベシャメルソースに豚ひき肉という取り合わせのピザ。
珍しい!

ベシャメルソースの塩加減も絶妙で、
とろりとしてるけどしつこくないホワイトソースが豚肉とマッチ。


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ドリンクはジュース、キャラメルマキアートやカフェオレもあり
追加料金なし。

マキアートはデミタスで出てくる。
私はこの日はカフェオレにした。


唯一のマイナスは・・・
店名が覚えにくいことだけ!?
トラットリア ダル・ビルバンテ・ジョコンド  

https://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13151005/

2017.03.17 Fri | Gourmet| 0 track backs,
カフェ・パウリスタ 銀ブラのキッカケとなり、長谷川利行が描いた場所
「銀座 カフェーパウリスタ」は、明治44年創業で今でも営業を続ける
カフェの老舗。

銀ブラという造語は、実は銀座をぶらぶら歩く、ではなく、
パウリスタまで歩きブラジルコーヒーの飲む、という流行がキッカケ、
そんな説もあるほどだ。

以下店の解説より:


「銀ブラ」という言葉は、慶応義塾大学の学生が流行らせたもので“慶応のキャンパスから、銀座のカフェーパウリスタまで歩き、ブラジルコーヒーを飲みながら会話をすること”とする説があります。



そのカフェパウリスタを描いた油絵が
今東京国立近代美術館の常設展に再びお目見えした。

描いたのは長谷川利行。
店内のさざめきが聞こえてきそう。

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以前本ブログで触れた通り、この絵は
お宝探偵団が契機となって発掘されたという数奇なめぐりあわせで
今竹橋の美術館に鎮座している。

長谷川利行自身はお高いカフェ(当時のお値段でコーヒー一杯900円)とは
無縁の生活を送ったようで、文字通り”野垂れ死に”で生涯を終える、
というのは有名な話。


上述の鑑定団記事を入れた時は絵の発掘話に集中して、
このカフェのことにまで頭がまわらなかったけれど、
このカフェ、いまでも銀座の一等地で営業しているだけでなく、
(銀座中央通りに面している。でも入り口がやや奥まって気づきにくい)
食べログの評価も3.6近くと、すこぶる評判がいい。

次回ぜひ行かなくては!

http://www.paulista.co.jp/paulista/ カフェパウリスタ歴史
2017.03.14 Tue | Gourmet| 0 track backs,
表参道ランチなら、盤石な希須林
久しぶりに希須林でランチ。
人気店だけど、珍しくすんなり入れた。


週末ともなると、1Fまで列が続くこともあったし、
(店は2Fにある)
平日でも階段に並ぶのは当たり前。


基本は和的な中華。
何がいいと言って、丁寧な調理具合。

お味噌汁の具にいたっては、細かく丁寧にカットされた
様々な野菜たちが盛りだくさんに入っている。

味付けも丁寧だし、心のこもった日替わり料理は
作り手の料理に対する真摯な姿勢を感じさせ、
心地よい。

なにしろ店の前にはいつも盛り塩が施されていて、
それ自体、きちんとした心構えで店を経営していることが伺われる。

長年人気店であり続ける秘訣だろう。


日替わりメニューはサイトで確認可能。
それ以外のメニューももちろんある。

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ザーサイとごはんはお代わり自由。

ご飯の代わりにおかゆもOK(その場合お代わりはなし、たぶん)。
気持ちよく食べられるお店。

http://www.kisurin.com/shop/aoyama.html
2017.03.09 Thu | Gourmet| 0 track backs,
えびすぱん(東京・恵比寿) <感想>
◆ お手頃価格で中の具が丁寧なつくり
◆ オーダーを受けてからつくるので混雑にご注意を


2017年3月3日、恵比寿に新しいパン屋さんがオープンした。

「えびすぱん」と呼ばれる小さな店で、
コッペパンの中に様々な具を入れたパンをオーダー形式で販売している。

可愛らしい外観。
イートイン、テイクアウト両方OK。


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メニューは外にもあるけど店内会計脇にも置いてあり、
入店したら、まず店奥のレジへ直行し、ここからオーダーする。

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テイクアウトで持ち帰ったのはこんな感じ。
サーモン、卵、チキン、マスカルポーネあんこの計4つ。


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例えば卵などは、単に卵+マヨネーズ味ではなく、
調味料などのアクセントがあって味に深みがある。

サーモンもディルとアボガドとの相性がよく、
グッド・コンビネーション。


ただ問題は待ち時間。
日曜日の1時前というタイミングが悪かった。

さらに多めのデリバリー注文が入っていたらしい。
待ち時間がこの4つのパンを買うだけにしては長すぎた。

残念。
この点は改善の余地がある。
つくる側も手慣れれば、もう少しスピードアップしそう。


とはいえサブウェイに比べて極端に時間がかかるのは根本的なシステムに
原因がありそう。

サブウェイは列を進みながら具が添えられていくけれど
具の置き場所が列になっていなくて動線がやや複雑のように
見えた。

さらに、小ぶりなので一人でたくさん買う人が多いせいだろうか。

オープンしたてなので、このへんは温かく見守る必要があるかも。
とはいえ待ち時間30分は予想外でした。

頑張って!


ちなみにこの日はサプライズがひとつ。
先着200名にエコバッグを配布しており、
かわいいヒヨコのイメージのバッグをゲット。

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卵パンが売りのせいか、この黄色いマークが目印。

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ちなみにこれらの人々はみなオーダーしたあと
パンが出来上がるのを待っている人たち。

店内にも席がある。


えびすぱん
場所は、キムカツやパルテノペの方面
東京都渋谷区恵比寿1-23-16 第六大浦ビル1F
2017.03.06 Mon | Gourmet| 0 track backs,
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