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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
グスタフ・エリク・ラーション( Gustav Erik LARSSON in Japan) 続き~ 同業者カップルと目撃談

Saxobankのラーションの彼女、veronica andreasson ロードの自転車選手みたいです。
ラーション、好きな飲み物はカルダモンとシナモンの入ったアールグレーのミルクティー。
好きな時間は彼女とのティータイム、彼のHPにありました。
2番目に世界最速の長身男の周りには、ゆっくりした時間が流れていそうな気がします。

naranjaさん


そういえば、美人ライダーとイタリアで暮らしていると小耳にはさんだような。
同業者カップルの代表格として(?)知られるのはリッコだけど、ほかに;

リーヴァイ・ライプハイマー。彼の妻オデッサは元プロのバイクレーサー。写真

ほかにトム・ダニエルソン。MTBをやっていた頃知り合ったのが今の奥さん。妻もマウンテンバイカー。

すぐに思いつくのはこんなところか。




次に、ラーション@宇都宮の目撃談。

ラーションは結構なオーディオマニアなのだとか。目撃者SNさんは、ラーションに「あの店(例の大型量販店)にはオーディオコーナーは無いのかなぁ?」と聞かれたそうだ。

「あるよ。違うフロアだったかな」と言うと、「じゃぁパスポートを持ってきた時に、行ってみるよ」
「買って持って帰るの?」「いや~、荷物になるから見るだけだね」
・・・そんな会話が展開した。

そしてラーションとともに量販店を訪れた彼(SNさん)によると、

ラーションは店内を一通り見て回っていましたが、オーディオ機器はアナログタイプのものを好むそうです。
「自宅にはアナログレコードプレーヤーもあるよ」だそうで。
まぁ、マニアというくらいになるとアナログで、いかに良い音質を得ることに気合いが入るものでしょうけど。

長身をかがめてのぞき込んでいるのは、レコード針の商品棚。

このほか、高級ヘッドホンの商品棚も興味津々に見て回っていました。



JapanCup2009_018[1]


JapanCup2009_019[1]

↑この手のゲームソフトにも興味津々。

「ヨーロッパに持って帰っても再生できるかな?」と訊いてきたのですが、同行したファンは誰もゲームに詳しくないので、店員さんに訊いたのですが、NTSCとPALの違いがあるのでダメ、と言われました。

「HDMIで出力してもダメ?」とまで訊いてきたのですが、全然わからないのでラーション本人も諦めていました。(SNさん)




JapanCup2009_020[1]

↑パスポートを持って、免税で買う時、最終品定めをしているところです。
迷うこと自体が楽しそうですね。(SNさん)



JapanCup2009_025[3]

↑これが免税で購入したレンズです。カメラボディは持ってきていたので、早速スタッフとかを写して喜んでいました。

「レンズが明るくて撮りやすいよ」だそうで。

選んだレンズは単焦点のもの。カメラマンの綾野真さん曰く「その焦点距離の単焦点を選んだの?マニアックだねぇ~」だそうで。

ちなみに、ヨドバシカメラから帰るとき、交差点で信号待ちをしていた地元の女子高生2人組が「ねぇねぇ、あの外人さんかっこよくない?」なんて色めきだっていました。

「女子高生がこっち見ているよ」というと、おどけて「ハ~イ!」なんて手を振りました。
女の子達は「きゃ~!ステキ♪」なんて飛び跳ねて手を振っていました。

「君はあの女の子達の好みのタイプかもよ」と言うと「いや~、違うでしょ」と、クールな調子で謙遜していました。
(SNさん)


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2009.11.01 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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