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朝日新聞「声」欄 「乳がん検診、女性技師増やせ」に反応する
本日の朝日新聞「声」欄 「乳がん検診、女性技師増やせ」を読んで、なんとまあタイムリーな、と思った。
丁度昨日の昼時、まさにこの話題でわれわれのテーブルはヒートアップしていた。

一緒にランチした同僚の一人が、「乳がん検診は触診だけ。マンモグラフィーはやらない」と言ったことに端を発したこの会話。

その理由が、「マンモの担当者が男性ばかりで、うんざりして辞めた」というものだった。

それに一斉に反応して、「そうそう、あの放射線技師って、なぜか女性じゃないのよね。デリカシーなさすぎ」と、一同うなずく。

今回「声」欄に投稿したのは放射線技師の人で、その人の職場では、技師のうち、女性は13人中2人だけだという。やっぱり日本全国的にマンモ担当者は男性が圧倒的らしい。

妊娠していると胎児への放射線の問題があるから、マンモに限らず、女性放射線技師は全体的に少ないのではあろうけれど。


でも、男性にはわからないだろうけど、乳がん検診でエコーとともに鍵となるX線検査のマンモグラフィーとは、胸を圧縮する感じにして、狭いところにずんずん挟んでいく作業で、すごい荒業なのだ。

まあ、やおらわしづかみにされ、ぎゅうぎゅう揉○だされ、受診者は苦しみに○える・・・(こんな風に書くと、そっち系の話を期待しているむきの検索に引っかかってしまいそうなので、一部隠し文字)、そんな状態。


昨今ピンクリボンだの、乳がん検診受信促進だの謳われているけど、私の同僚のように、男の手でそんなことをされるのはイヤ!という人がいるというのも無理はない。

「受診しましょう」だけじゃ、受けない人は絶対受けない。
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2009.10.23 Fri | Society| 0 track backs,
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