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第15 回日本トライアスロン選手権東京港大会 2009NTT トライアスロンジャパンカップ エリート男子 その1 <<スタート編>>
本日東京港で行われた日本選手権。私にとっては、2度目のトライアスロン観戦となる。

田山 寛豪選手がランの序盤で単独トップにたち、終盤まで崩れることなく盤石な走りで優勝。相性のいいコースらしく、これでこの地(お台場)での優勝は6度目なのだそうだ。まさにお台場男。

最後は笑顔でハイタッチ。

もちろん、こんな余裕綽々の姿ばかりではない。

・バイク開始直後の傾斜のついた道を上れず、蛇行した上にバイクから降りる姿があり、

・ランの途中でどこかに故障をきたしたらしく、何度も立ち止まりながら完走した山本淳一選手の痛々しい姿あり、

・ゴール後、もう腕一本動かす気力もないというふうに崩れるように座り込む姿あり。


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それでも、終わればこの笑顔。
写真は17歳の高校生 椿浩平選手。
コーヘー、コーヘーという応援があちこちから聞こえた人気者。

スイムでの出遅れは前回の横浜港のときほどでなく、例によって徐々に順位を上げていった。
最終的に8位でゴールイン。

レース後、チーム関係者から、「これで今シーズンのレースはおしまい。お酒で乾杯ってわけにいかないから、ケーキでお祝だな」と声をかけられていた。

レースの後は互いを讃えあう姿も印象的で、着順に関係なく、輝く笑顔がそこここで見受けられ、それはレースの過酷さの裏返しなのだろう。


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レースの様子 その1 スタート

観客の目の前からスタート

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違う角度から。例によって撮影は二手に分かれた。

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2009.10.18 Sun | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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