ミケランジェロのダヴィデ像は有名だけれど、私は偶然4つのダヴィデ像を1週間のうちに見物した。
うち2つはフィレンツェ。残り2つは東京だ。
そもそもこのダヴィデ像、イタリア・フィレンツェで一番手軽に見られるのは、ヴェッキオ宮殿前のシニョーリア広場だろう。屋外に、レプリカが置かれている。
(ミケランジェロ広場にもあると聞くけれど、中心部からやや遠いので。)

しかし、本物はアカデミア美術館にあり、9月最後の週末に見に行ってきた。
この2日間、フィレンツェの国立系博物館は無料なのだ(その話はまた後日)。
確かに、本物は巨大で、ヴォールト状の背景とあいまって、見ごたえがある。
アカデミアのは単に大きいだけでしょう?、と思っていたが、いやいやどうして。
インパクト=迫力が、やはりレプリカとは全然違った。
それまで、この像は左手に石を持ち、これで巨人を倒したことを暗示していると思っていた。
しかし、後ろ姿もじっくり鑑賞し、背中に向けて左肩から 細長い布のようなものがたすき掛けになっているのをはじめて知った。
細長い袋状の投石器を背中に隠し持っている状況だったのだ。
そして帰国した10月1日、ダヴィデをさらに2つ見た。
これはまったくの偶然。
この日は都立系の美術館などが無料になる日(都民の日)。
朝6時に成田に到着し、わけあって(初めて)飛行機酔いしてボロボロになりながら、帰宅。
(いつも夜便で帰国するのに、今回朝便だったので、なかなか眠れず、寝入りばなに朝食となり、少し食べたらもうダメだった。)
少し休んでから、美術館2か所に行った。
うちひとつが恵比寿の写真美術館。
気前よく、すべての階が無料らしい。
3Fでは「旅 異邦へ」という写真展が開催され、いきなり、アカデミア美術館のダヴィデに遭遇した。
イタリアの余韻を感じつつ、嬉しいサプライズ。
アッシジを歩くシスターたちの写真なども感激だ。


そして、4つ目のダヴィデは極めつけ。
写真美術館から新築の山種美術館経由でJRの駅に向かう途中、突然ダヴィデ像が現れた。
パパスのビルだった。

うち2つはフィレンツェ。残り2つは東京だ。
そもそもこのダヴィデ像、イタリア・フィレンツェで一番手軽に見られるのは、ヴェッキオ宮殿前のシニョーリア広場だろう。屋外に、レプリカが置かれている。
(ミケランジェロ広場にもあると聞くけれど、中心部からやや遠いので。)

しかし、本物はアカデミア美術館にあり、9月最後の週末に見に行ってきた。
この2日間、フィレンツェの国立系博物館は無料なのだ(その話はまた後日)。
確かに、本物は巨大で、ヴォールト状の背景とあいまって、見ごたえがある。
アカデミアのは単に大きいだけでしょう?、と思っていたが、いやいやどうして。
インパクト=迫力が、やはりレプリカとは全然違った。
それまで、この像は左手に石を持ち、これで巨人を倒したことを暗示していると思っていた。
しかし、後ろ姿もじっくり鑑賞し、背中に向けて左肩から 細長い布のようなものがたすき掛けになっているのをはじめて知った。
細長い袋状の投石器を背中に隠し持っている状況だったのだ。
そして帰国した10月1日、ダヴィデをさらに2つ見た。
これはまったくの偶然。
この日は都立系の美術館などが無料になる日(都民の日)。
朝6時に成田に到着し、わけあって(初めて)飛行機酔いしてボロボロになりながら、帰宅。
(いつも夜便で帰国するのに、今回朝便だったので、なかなか眠れず、寝入りばなに朝食となり、少し食べたらもうダメだった。)
少し休んでから、美術館2か所に行った。
うちひとつが恵比寿の写真美術館。
気前よく、すべての階が無料らしい。
3Fでは「旅 異邦へ」という写真展が開催され、いきなり、アカデミア美術館のダヴィデに遭遇した。
イタリアの余韻を感じつつ、嬉しいサプライズ。
アッシジを歩くシスターたちの写真なども感激だ。


そして、4つ目のダヴィデは極めつけ。
写真美術館から新築の山種美術館経由でJRの駅に向かう途中、突然ダヴィデ像が現れた。
パパスのビルだった。

2009.10.05 Mon | Italia紀行|
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1週間で4つのダヴィデ像にフィレンツェと東京で会った・・・話