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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
モナコに始まりタルブに終わる、とマーク・カヴェンディッシュの秘密兵器
ツール・ド・フランス回想~

モナコスタートでパリにゴールした今年のツール。
私の場合はモナコに始まり、途中のタルブまでフォロー。

モナコでは、前日にチームコロンビアの会見があり、驚異のスプリンター、マーク・カヴェンディッシュの脚に注目。

これがバイクの上の俊足の秘密兵器、、、か。

決して足首がキュッと締まってカモシカのよう、、、というわけではない。
むっくりとしている。
これを見て、小学生の足のよう、と評した人がいたっけ。

ふたをあければ、彼はツール全21ステージ中6ステージで優勝。
3.5分の1の勝率、と考えるとすごい。
山岳ステージを除き、平坦ステージだけでいったら、ほとんど勝利を独り占め。

ナイキのシューズには2か所に「Cavendish」と入っている。

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目線を上へと移してみると・・・
おしあいへしあい。
ランス・アームストロングが会見を開かなかったので、メディア人気度はアルベルト・コンタドールと二分している感じ。

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紹介の模様。左から存在感なくマイケル・ロジャース、レンショー、ジョージ・ヒンカピー、トニー・マルティン。

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モナコは3度目だったけど、これまでイメージしていたスノッブな町とはちょっと違っていた。
グレース・ケリー妃が生前希望していた日本庭園(写真)は、彼女の死後造られたとか。
モナコで日本テースト、不思議な感じ。

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人懐こい人も多かった。
聞けば、税金優遇策で海外から集まっているセレブ以外に、この国にはモネガスクという地元住民がいる。
その人たちは、先祖代々ここに住み、決してずば抜けて裕福というわけではないそうだ。

そうした地元の人たちが、セレブたちを快く受け入れ、さらに超庶民的なアルベール二世を中心に結束するさまは素晴らしいなと思った。

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そして私の旅の終点タルブは地味な山間の町。
でもある意味旅人に優しい町だ。
なにしろ物価が安い。

写真はパン屋で買ったランチパック。
バゲットに好きなものをチョイスしてはさんだもの。
好きなものを選べるペイストリー。
チョコムースあるいはヨーグルト、
飲み物もチョイス。
以上で5ユーロ。(1ユーロ、このときは135円ぐらい)写真は2人分。

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そのパン屋はこちら。
駅を出て、前の道を左に進み、2つ目の道(数えかたにもよるけどだいたい)を右折した左側。
ペイストリーがずば抜けて美味だった。

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2009.08.26 Wed | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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