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バルセロナのモデルニスモ建築
バルセロナという町は、本当にダイナミックだった。
写真は建築家サルバドール・バレリ・イ・ププルによるカサ・コマラ。(Casa Comalat By Salvador Valeri i Pupurull)
モデルニスモの建築だ。
写真に見られるがごとく、波打つ様式を得意とする人らしい。

ディアゴナルの駅付近に行くと、ガウディ作のものも含め、一風変わった建築物がたくさんある。
こうした修復中のものも数多くあったので、町は多額のお金をつぎ込んで、これらを大事に保護しているらしい。


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ツール・ド・フランスについて書かれた哲学者の本を読むと、かつて町がレースを招致し、ルートに加えられるということに特殊な意味合いがあったことがうかがわれる。

今では通った場所は、単なる通過地点・普通の道路としてしか見なされない場合も多いけれど、たとえば日本で開催されるツアーオブジャパンなどは、大仏と鹿と戯れる選手たちが毎年かっこうのフォトジェニックな構図になっている奈良ステージを始め、各都市がそれぞれに持ち味を存分に発揮している。

これはステージレースの本質をついたかたちだと思う。
ステージレースは町と町をつなぐことに意味がある、ヴェロドロームで開催されているわけじゃない、というのは時折言われる言葉。

スタート・ゴール地点の表情はどの都市も似たりよったりだけど(ヴィラージュ付近や出走サイン台は毎日同じ設置物)、そこから一歩踏み出してみると、表情さまざま。


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2009.07.20 Mon | Travel-Spain| 0 track backs,
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