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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
通じないコトバ
北米に旅行に行った友人と話していたら、こんな嘆きを聞いた:
「コーヒーを頼んだのに、コーラが出てきたのよ。コーヒーがコークと聞こえたらしいんだけど、私の発音ってそんなにひどかった?」

日本式の発音だと通じないことってよくある。ロンドンで「ランカスターゲイト」はどこですか?とポーターのお兄さんに聞いたら、全然通じない。「ランカスターガイトか?」と先方が聞きなおして、やっと通じた。

Gateが「ガイト」になるコックニー英語。でも、そのぐらい(ゲイトでも)わかってほしかったケド。

マクドナルドも、マクドのを強く言わないと通じないと聞く。

スペインレストランで。チリ出身のウェーターがいたので、「(首都の)サンチャゴ出身?」と聞いたらこれまた通じなかった。「サンティアゴ」と言わないとわかってもらえない。

でも確かにひるがえって逆の立場。先日日比谷で外人に道を聞かれたのだが、何を言っているか最初全然わからなかった。イントネーションが余りに違いすぎた。多分本で勉強した口らしい。デンキヤというのを理解するのに少しかかった。

また、うちの会社にいる英国人の副部長。「雨」と「飴」の区別がつかない、「美容院」と「病院」が同じに聞こえる、と嘆いていた。

言葉って難しい。
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2007.01.05 Fri | Language| 0 track backs, 0 comments
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