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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
Story of ・・・・ カルティエ クリエイション
雨がひどくなると聞き、空いていることを予想して出掛けた上野の国立博物館。
混雑していて驚いた。
阿修羅展ではなく、カルティエ展(Story of ・・・・ カルティエ クリエイション)の方だったのに。
キラキラ輝くティアラの前には女性たちが張り付いてなかなか動かない。

私はティアラとかよりも、むしろミステリー時計と呼ばれるガラス体の時計に惹かれた。
ゼンマイが見えない、ガラスの中に浮いた感じの時計。
名前の通りミステリアス。

いや、一番印象に残ったのは、ここ東京国立博物館表慶館の建物かもしれない。
何年か前に何かの展覧会でこの表慶館には入ったときは、ただ漠然と、おしゃれな洋館だなぁと思った。
今日はもっとじっくり内部を観察。

床はモザイク。

P1530400.jpg

ドームがついていて(展示室内は撮影禁止だけど、ここは撮影OKなのだそう)、

P1530401.jpg

外も立派。

P1530402.jpg

下町のサイトを見ると、

明治33年(1900)、皇太子殿下(後の大正天皇)の御成婚を記念して計画され、 明治42年(1909)に開館。正面には、大熊氏広と沼田一雅製作の2頭青銅ライオンの像が鎮座している古代ギリシャ・ローマの様式の建物です。設計:片山東熊


とある。元名士の旧家を転用しているとかいうのにしては完璧すぎる、と思ったら、なるほど皇室ゆかりの建物だったか。
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2009.04.26 Sun | Art| 0 track backs,
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