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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
年賀状の話から
先日の年賀状の話から。


* Email From なまはげ74さん

理不尽なクレームをつけるお客さんって、何処の世界にもいるんですね。
私は某公共交通機関に勤めていますが、ご多分に漏れず理不尽クレームのオンパレードです。

最近激増傾向の事故(いわゆる飛込み)での見合わせや遅延時の罵声は極々日常的。
乗り遅れ乗車券や定期券の期限切れすら、払戻せとかチャージで通勤した分を返せと言われます。

この分だと、見逃したテレビ番組を放送し直せとか、忘れてて賞味期限が過ぎた食品を交換しろ等と言ってくる人も出てくるでしょうね(もう居るかも)。
もちろん、製造業やサービス業の倫理観やコンプライアンス意識の低下で消費者が敏感になっている節はありますが、自己の過失を他へ転嫁し、それも意識的ではなく極当然の様にしているのです。
これは世代は関係ありませんが、意外と団塊世代に自己中心的な方が多いと感じます。

世知辛い世の中ですね。

以上


日本は俺たちが支えている、と肩で風切っているサラリーマン=横柄ってことよく感じます。

外出先で腸閉塞になって七転八倒の痛みに襲われたときのこと。上司に連絡して早退させてもらうことになり、交差点でタクシーを捕まえようとしてた。

タクシーがこういうときに限ってなかなか来なくて、もうくらくらして地べたにしゃがみそうになっていたそのとき、やった!やっと来た!と手を上げて合図をしたら、、、
突如3人組のサラリーマンがきて、私の2m先に走って駆け込み、折りしも前方からやってきたタクシーにぶんどるかのように乗っちゃったことがありました。
(みなさん、とある世界をまたにかけた大企業の封筒や袋を持参されておられました。)

自分たちは大事な案件があるから、青息吐息の病人よりも偉いのだ、という態度。
タクシーがそのあとなかなか来なくて、そのときの3人の行為が、この世のものとは思えぬほど残酷な仕打ちに思え、、、

以来大手町の○○○○(株)の社員を見るたびに、反射神経的に青筋が立つ私です。
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2009.02.06 Fri | Society| 0 track backs,
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