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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
Thomas Dekker
本の扉を開いたら、いきなりThomas Dekkerの文字。
まさかそんな。
ミステリー小説にトーマス・デッケル(オランダ人自転車選手)が?


よく見れば、エリザベス朝時代の劇作家だという。
同姓同名でしたか。


本屋大賞をとった伊坂幸太郎氏の「ゴールデンスランバー」についに着手。
扉にいきなりタイトルであるゴールデンスランバーの意味が書いてある。
Thomas Dekkerは「Golden slumbers kiss your eyes」という子守唄の作者でもあるそうだ。


どうやらこのタイトルが内容に深く関わるみたい。
デッケル(ここでは発音はデッカー)は登場するのか?まあしないだろう。


わくわくしながら本を開いたら、数ページいったところでツーレご帰還。
22時。遅い食事の用意をする。
続きはまた明日。


推理小説荒らしの私の兄弟に言わせると、「最後がちょっと反則ギリギリ」なんだとか。
「まさか最後に明かされた犯人が、主要人物じゃなくて、一度だけちょこっと描かれたビルの警備員だった、、、とかじゃないでしょうねぇ?(某コーン○ェルの作品みたく)」
と問うと、そうではないと。


うーん、どういう意味だろう。
読む前からナゾは深まる。
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2009.01.05 Mon | Books| 0 track backs,
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