FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
サントリー美術館、命運を賭けた勝負の企画は、「蒔絵」
サントリー美術館の最新の展示は「蒔絵展」

実は、開催までに3年という月日を費やし、六本木移転以来命運をかけた目玉展示なのだそうだ。
ピカソ展でも、ロートレック展でもなく、この蒔絵展示が切り札だったとは。

蒔絵というのは絵画ではなく漆工芸を指す。
陶磁器のことをChina(ボンチャイナ)と呼ぶように、蒔絵の英語名は Japan。
日本を代表する伝統工芸なのだ。

国内では実用品として使われたため、古い時期のものに関しては多くが消失しているが、海外流出分は観賞用だったため、保管庫にしまわれるなど、驚くほどいい状態で残っていたりする。
マリー・アントワネットもかなりのコレクションを持っていた。

・・・なんて先日27日、サントリー美術館で学芸員の人のギャラリートークで仕入れた知識のまったく受け売りなのだが。

高校の友人と2人でこのギャラリートークに参加してきた。
予定時間を30分オーバーする熱のこもったトークに感激。

その後友人の旦那さんが合流して我が家へ。
おかげで、大掃除を否が応でも早く済ませねばならず、まあそれはよかった。

夜は近くのビストロへ。舌の超えた2人。満足してくれただろうか?
関連記事
2008.12.30 Tue | Art| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill