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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
究極の美容整形
昨日の日経夕刊の「あすへの話題」。
作家 長部日出雄氏の文章にこうかかれている。

デパ地下などで働く女性たちが「実に美しい。顔立ちや姿かたちをいっているのではない。いつもニコニコとしてテキパキと働いてごらんなさい。その人は必ず美しく見える。心を変えれば見かけも変わる。これぞ究極の美容整形ー」

そういえば、いつだったか入った地元のおすし屋さんで女性店員の人の立ち居振る舞いになごんだことがある。

ツーレも同じことを言っていたから、多分彼女の接客は際立っていたのだと思う。

なにが心に残ったかって、その人(いわゆるおばちゃんって感じの)が実にきびきびと、なによりも楽しそうに働いていた。

来店する人を次々さばきながら、あちこちに気を配り、気を利かせている。そして笑顔!

実に気持ちのいい応対ぶりだった。

かと思えば、今年の夏乗った外資系の飛行機の日本人女性フライトアテンダント。
こちらもやはりツーレと異口同音に感想をもらした。

「なんか不満いっぱいなのかね?あそこまで仏頂面の人って今まで見たことないね」

メニューを配るときもぶすっとしかめ面で言葉は発さず、見るからにつまんなさそーに仕事をしていた。今も記憶に残るほどだから、あそこまで苦虫噛み潰している人は初めてだったかと思う。

サービス業は確かに大変。
楽しく仕事をしていられる日ばかりではないだろう。
だからサービスに加えて、笑顔も!なんていうのはきっとわがままなことなのだろう。

でも、笑顔が見られるってやっぱりいい。
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2008.12.12 Fri | Society| 0 track backs,
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