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世界選ポディウムガールたち 衣装のセンス比較
■ 可憐なイタリア vs まるで入社式のドイツ vs チロリアンなオーストリア

今日の話題はポディウムガール。
ポディウム(Podium)とは演壇とか表彰台の意味。
ポディウムガールといえば、いわゆる表彰式で花束贈呈などするお姉さんたちのこと。

今年の自転車ロードレース世界選(イタリアで開催)、ポディウムガールの衣装がステキで見とれてしまった。

そういえば、去年(開催国はドイツ)や、おととし(開催国はオーストリア)の世界選はどんな衣装だったっけ?
と振り返れば、お国柄が前面に出ていて、驚くばかり。


イタリアのポディウムガールたち。人数多すぎの印象も。メダリストの数の倍おります。。。
でもとにかく麗しいです。背中もステキ。

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↓ こちらは去年のシュトゥットガルト
ヒジョーにお堅い。まるで入社式。
スカートじゃなくパンツスタイルというのは珍しい、というかポディウムガールのイメージとはかけ離れ・・。

というか今写真を見て気づいたほどで、
正直、ドイツの世界選ではポディウムガールはまったく目に入いらなかった。
地味すぎたのだろう。


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↓ おととしのザルツブルクはチロリアン。
民族衣装というのはある意味無難。


P1180724.jpg


こうして見てみると、イタリアだけミスコンのよう。
ともかくセンスのよさで突出。


それにしてもドイツのあの衣装には疑問が残る。


衣装といえば、日本もオリンピック選手団のユニフォームにも、わくわくした覚えがないが。
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2008.10.07 Tue | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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