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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
英語にしにくいもの
昨日の続き。
英語に訳しにくいもの。

いただきますは、ボナペティを代わりに使う感じだけど、
ごちそうさまは確かに訳せない。
人にご馳走してもらったときのごちそうさまは、Thank Youでいい、と大学時代教わったアメリカ人が言っていた。
でも自宅で「ごちそうさまー」というときのこの言葉。
日本独特では、と思う。

最近訳せない言葉として脚光を浴びているのは、「もったいない」。
英語に訳すとき単語ひとつでは無理。
そもそも、こういうマインドはあるのかな?
ドイツ語ならあるか。
ドイツ人、かなり渋いイメージあり。

仕事で訳せず立ち往生した言葉がある。
イギリス人の学者を日本の学者さんのところに連れて行ったときのこと。

日本人「こーぶつのぼーじゅんについてどう思うか聞いてくれますか?」
と言われた。
こーぶつはMineral鉱物だけど、「ぼーじゅん」って??

脂汗かきながら、漢字を聞いた。
「膨潤」
Swellingで通じた。

そもそもの日本語の意味がわからないときは、漢字を聞くってのはひとつの手だと気づいた。

物質の変化を長期試験で確認するとき、「経時変化」を見る、というけど、この「経時」も単語ひとつではいえない。

Time-dependent changes というのがこの分野では通例になっている。
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2008.09.20 Sat | Language| 0 track backs,
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