日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
鶴竜の日本語
大相撲で横綱鶴竜が優勝し、そのインタビューを聞いていたら、
日本語がうまくてびっくり。

モンゴルの人は押しなべて発音がナチュラルで常々感心するけれど、
鶴竜の日本語はまた格別。

ひとつの要素として、モンゴル語と日本語のイントネーションが
近いのでは、などと思ってモンゴル語の動画をちょっと見てみたら、
いやとても近いとは言えない。

相撲部屋で日本語も鍛えられたその成果なのだろうか。



写真は昨日行った横浜美術館。
「NUDE(ヌード)展」のレクチャーへ。


かつて神話画のヌードはOKで、一般人のヌードは卑猥とされた。
やがて被写体が生々しい人間でなく、大理石のような肌を持ち
普遍的な人間を表す場合は芸術と考えられるようになり、
その後、モデルが画かの恋人や妻である場合、
逆に被写体に血肉を与えることにより両者の親密性に焦点があてられるようになり、
卑猥というくくりから抜け出すことができる・・・・

などなど、芸術とヌードに関するお話だった。

結論は、ヌードには常に議論がつきまとい
そうしたバトルがあることこそ、健全なありかたなのだ、ということなのだろう。



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2018.03.25 Sun | Private| 0 track backs,
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