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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
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邪念雑念
・ 芸能人が感情的にあれこれ好き勝手な放言をする情報番組をあれこれ見るより、
NHKの刈屋富士雄さんの落ち着いた解説を1回聞けばなんか十分。
過不足ない的確なコメントを求む、民放にも。> 大相撲問題


・ 今日の日経夕刊「プロムナード」(脚本家・木皿泉さんの回)、興味深かった。
夫婦喧嘩の達人になると、当初の流れ、すなわち喧嘩発生から夫が家を飛び出す過程が
どんどん短縮されていき、そのうち夫が出て行こうとする前に引き留めるようになり、
やがて喧嘩発生直後に抑止力が働くようになるんだそうだ。

喧嘩一つでも進化しなければ意味がない、毎回同じストーリーを繰り返すのは芸がないということか。
でも、ちょっと待てよ、この木皿さんというのは夫婦のペンネームだったはず。
藤子不二雄さんみたいに2人でひとつのペンネームってやつだ。
今回は妻の視点からこの喧嘩の話が論じられていたけれど、同じ事象を夫が語ったら、
違う展開・視点になったりして?

ちなみにプルーストは、同一人物でも、見る人によって印象が違う、という点を物語に盛り込んでおり、さらにパーソナリティの経時示変化も加味しているので、それぞれの人物像にかなりの幅がある。
それが彼の作品を読みにくくさせているとも言われている。
でも、リアルを追求するとそうなるのだ。
一本調子の人間なんていないのだから。
一見とらえどころがないように思われるプルースト作品だけど、実は超リアル小説なのだ、と気づかされる。(まだ全7巻あるうちの1/3で足踏み中だけど)。


・ 白鵬を乗せないままバスをわざと発車させた某親方の逸話を聞いて、
コンタドールを置き去りにしたランス・アームストロングを思い出したのは
私だけではないだろう。
(とりあえず嫌がらせだけで、最終的にバスを止めて乗車させた親方に対し、
そのまま載せずに行っちゃったランスは、かなりのやり手。)



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2017.12.20 Wed | Private| 0 track backs,
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