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骨粗しょう症防止法
最近、仲間同士の会話といえば、健康志向の話ばかり。
肩こりがひどくてマッサージはどこに行っている、とか
ヘッドマッサージやリンパマッサージで行ったどこどこが大外れだった、とか。

(例えば、個人経営のピラティスに行ったら無理にからだをひねられ続け、
体中がこわばってかえって体調が悪くなったという、という友人の話では大盛り上がり。
ピラティスってリハビリ用で開発されたから、そんな痛みを伴うのはおかしいのでは?などと。)


そしてつい最近のテーマは「骨密度」。


以前、なにかのイベントで骨密度を計測したことがある。
年齢と照らし合わせたポイントを上回っていたので安心していた。

でも、いかにも骨が丈夫そうな親族が(骨が太くて力持ち)
高齢になり骨折。骨密度増加の薬を飲み始めたと知り、心配になった。

あれこれ議論してわかったことは、
カルシウムばかりに気を取られるけど、ビタミンDの摂取が重要らしいということ。
(テレビ番組でやっていたそうだ。)

20代で背中骨折した女性が、その原因を追求したところ
徹底した美白だったという。

太陽に当たらず、ビタミンDが不足した結果だった。
紫外線の害にばかり気を取られて太陽をないがしろにすると大きなツケがくる
というわけだ。


以前私が聞いた話では、ビタミンDのためには手のひらに
太陽を浴びるだけでもよくて、
その時間も5分程度でよいとのことだった。

ところが研究が進むとかつての説がひっくり返されることはよくあることで、
5分というのは真夏の話で、冬ともなると紫外線が弱くなるうえに
露出部分が少なくなるため60分以上毎日浴びる必要があるという。


冬に60分・・・。
これはかなり難しい。

けれど晴天だった昨日は屋外を徒歩20分強x5回といったスケジュールで動いたので
丁度いい、とばかりに即実行。

まずは(顔には日焼け止めを塗ったものの)寒かったけど手袋を外して歩いてみた。

ただ、手を下に下げていると、陽が意外に当たらない。
そこで両手を肩の高さ程度に引き上げて、
手をなるべく日光にさらしながら歩くことに。

しかも手のひらを指の付け根の水かき部分までめいっぱい開いて。

つい忘れて手を下ろしては、また引き上げる。


なんだか怪しい人だけど、我慢できる限り今年は手袋なしで
ビタミンD吸収を目指すのだ。




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2017.12.18 Mon | Private| 0 track backs,
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