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貴ノ岩・日馬富士問題
昨今情報番組で、日馬富士のみならず、白鵬をもバッシングする
コメントをよく耳にする。

一種アンチ・モンゴル人力士のような内容の。

頼るときだけ頼って、急に排他主義になる、
この動きは恥ずかしい。

モンゴル人同士が結託していた、そんなことをにおわせるものもある。
その真偽はともかくも、懇親会を開くという流れは
本国を後にした人たちの気持ちを考えれば、わからなくもないし、
それは日本という特殊な文化に呼び寄せた日本側の責任でもあり、
その相撲協会の一員ともいえる貴乃花親方を猛烈に擁護するのには違和感を感じる。


貴乃花親方の一種身内の元おかみさんをコメンテーターにすえているのだから、
そうした偏った報道はある意味仕組まれたものという気がする。

それほど、私が目にした報道では、貴乃花が正義、という内容が多かった。


でも、今回の親方の沈黙は、貴ノ岩の復帰を遅らせるだけのような気がする。

自分の意志を通すために弟子が犠牲になっていないだろうか?
事件の直後には巡業に出ていた貴ノ岩。
相撲を取りたいのではなかろうか?
これほどこじれることを望んでいるのだろうか?


さらに、デーモン閣下がいうように、一般人から「目に余る」とみなされた行為をした
貴ノ岩への監督責任はどうなのだろう。


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2017.12.14 Thu | Private| 0 track backs,
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