日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
恐怖のタクシー
夫の話なのだけど、
昨日、他県への出張での帰り、訪問先から駅までタクシーを呼んだ。

車が来るまでに予想外に時間がかかったが、
バスは間隔があいていたので、それよりはましだった。

さて乗車。
「駅へお願いします」
車は滑り出す。
しばしぐるっと走ったあと、
到着・・・・???あれ??


なんと、乗車した場所に戻ってきた。
はい到着しました、とドライバー。

慌てた夫たちは、「ここ、乗車した場所じゃない。
お金払えないよ」


ドライバー、びっくりして、ひたすら詫びて駅へ。

夫と同僚はもう腰を抜かして、その後はもう気が気ではない。
同僚の方は携帯で駅までの道案内を音声付きでずっと流し続けることに。
ドライバーも、先に使用しなかったGPSをスイッチオン。


お年のドライバーだったらしい。
行くはずの目的地が、「駅」から「送迎ポイント」へといつの間にか入れ替わった。
大丈夫か?
送迎に時間がかかったのも、途中で迷ったのではないか?
タクシー会社に通報したほうが本人のためか?

でも、とりあえず
「本当に今後は気を付けてくださいよ」
と何度も何度も念を押すにとどめたという。

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2017.07.21 Fri | Private| 0 track backs,
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