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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
病院選びは大事です
かなり前だけど、某高千穂さんが病院で散々な目に遭った体験談を語られていたが、私もある、あると思わずうなずいた。

食あたりで病院に朝10時に駆け込み、名前を呼ばれたのは16時。
点滴だけ打って、「もう悪いものは出ているはずだから、すぐに治りますよ」と帰された。投薬なし。
ところがあとで牡蠣の食中毒だと判明。毒は居残り、その後1週間苦しむ。
アレは一体なんだったの?
受けつけではあちこちで喧嘩勃発。「待たせるのもいい加減にしろ」と罵声が飛んでいたっけね。

そこで病院を変えた。しかし、足を踏み入れた途端、いやーな予感。
壁中にべたべたと表彰状が貼ってある。ところが、だ。英文の表彰状(らしきもの)を読んでみたら、単なる会議の出席証明書。それが日本語の表彰状に混じって何枚も貼られ、あたかも英文の表彰状のように鎮座している。
見栄・虚栄・・
案の定診療室では、しきりにいろんな しかも関係ない検査を薦める。高額な検査料を是が非でも取りたいらしいのだ。
断ると声を荒げた。食中毒で何日も食べられず身体が衰弱しきっているのに、そういうときに身体に負荷がかかる無関係な検査を薦めるだなんて、そういうのは人呼んで非常識。

おまけに点滴をしようとした看護婦さんがほとんど素人で、点滴をこわがってえいや!って感じで刺すものだから、刺しそこないオンパレード。たまりかねて「主治医に刺してもらいたい」といったら、「私にやらせてください!」

帰宅したら、腕が針跡でぼこぼこになっていた。

先日TV番組にその医師が出ていた。苦々しい思いで見ていたことはいうまでもない。

ブリュッセルのカジノ
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2008.05.30 Fri | Private| 0 track backs,
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