日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
D夫人に再びでくわす話
わりとよく遭遇する芸能人、
私の場合はD夫人である。


昨日も店から出て店員さんにタクシーをつかまえてもらっている
D夫人(と、もれなく若い彼氏)の姿を目撃した。


場所は日曜の銀座。
18時ぐらいでそれほどごったがえしていなかったとはいえ
そこそこの雑踏のなか、
ほとんど気づかれることなくすいすいと車に乗り込んでいく。


見ていたのは私と3人組のおばさまたちのみ。
「今の、D夫人ですよね」とか念を押される。

「ええ、間違いありません。私これで
彼女に遭遇するのは3度目ですから。
それにいつも男性がエスコートしているのが特徴です」と私。

「あらー、相性がいいのね」、とおばさまたち。


代官山、六本木、銀座・・
どうやら私が好んで行くあたりが彼女のホームグラウンドらしい。


この日は若い男性を伴っていた。

代官山で見かけた時も。
その時は私がたまに足を運んでいたブランドショップで買い物をされていた。


六本木では私が行っていたジムの上の
ソシアルダンスのフロアに行くところだったようだ。

そのときはざんばら髪で、本当にD夫人だろうか?
といぶかしんだが、そばに近づいてみると
(というか私の行く方向に彼女がいたわけだけど)、
ソシアルのパートナーと思しき男性と話している
その声がまさにD夫人だった。


長い髪をセットせずにだらりんと下ろしていると、
かなり印象が違う。
でも、洋服が派手(真っ赤なカットソーとフレアスカート、胸元大胆)で、
あれ?と振り向かせるものがある。


昨日は真っ黄色のスーツコーディネート。
地味目であった。

髪の毛も綺麗にセットされていた。
威嚇的な感じはなく、やわらかい雰囲気に映った。


たった3回とはいえ
日々楽しそうに、やりたいことをやって生きてるオーラが出ていて、
TVで見るより健全的な印象だ。




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2017.05.22 Mon | Private| 0 track backs,
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