日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
旧古河庭園のバラフェスティバル夜間開館では建物がステキに浮かびます
都内9庭園共通パスを買ってからというもの、
花の開花をにらみながら、各所をめぐっている。

今の時期は北区西ヶ原にある旧古河庭園がおススメ。

バラが見事でほれぼれする。
しかも入園料は150円。
(私は関係ないけど)。


ほのかな香り漂う園内で、さあバラの写真を、と思ったものの、
まずは洋館に目が行った。

昼間よりも、ライティングのおかげで内部がよく見えるのだ。


P1870902.jpg



こちらの内部見学はかなり前からの事前申し込みのみなので
まだ入ったことはない。

しげしげ見たところ、直線使いの模様がモダン。
ジョサイア・コンドルの設計だ。


P1870904.jpg



アールデコかしら、と思ってチェックしたけれど、
特に出てはいなかった。
ただコンドルなのでアールデコということはなさそう。

清泉女子大(旧島津邸)は、イタリア・ルネサンス様式ではなかったか。
こちらはそれよりくだけた雰囲気で、
やはりモダンスタイルというのが似つかわしいか。


P1870900_20170520231236853.jpg



内部はかなりすっきりした様子。
白が基調のよう。


P1870905_20170520231240841.jpg



外壁のブロック使いもアクセントになっていて、
白いドアと寒色のコンビネーションで落ち着いた雰囲気。


P1870911.jpg



書斎か図書館らしき部屋。
こちらも平素は見た記憶がない。

P1870899.jpg



こちらから見ると、やはり出窓の部分がひときわアクセントになっている。

バラは建物を2方から囲むように植えられている。
種類が豊富で、嬉しいことにネームがそれぞれについている。


P1870898_2017052023123517b.jpg 


庭のバラのお話はまた後日。

関連記事
2017.05.20 Sat | Private| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill