日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
テレビ番組への投書
とある報道番組のMCが今期から入替えになり、
番組の雰囲気が180度変わった。

それまで
アットホームでなごやかだったのだけど
新しく抜擢された2人のMCの言葉のキャッチボールが
まったくない。

前回が素晴らしかっただけにその落差が目立っていた。


そんな矢先、ひとりのMCが個人的エピソードを
笑顔で披露する場面があった。

しかしもう片方の人は、完全スルー&完全シカトで取り合わず、
画面が一瞬凍り付いた。


披露した人がちらりと表情を曇らせるのも
見て取れた。


取り合わなかった方は、
進行のタイムスケジュールを優先したのかもしれない。

でも、前の組み合わせだったら、
笑顔を見せるなり、なんらかリアクションはあったろう。


ちぐはぐな印象はぬぐえず、
HP経由意見を述べた。


コミュニケーションがぐっと悪くなり残念、
とか、
言葉のキャッチボールを重視しないのであれば
2人のMCを置く意味がない、とか。


翌日、夫が番組を見てこういった。
「あの投書、効き目抜群だったね」と。


明らかに態度が変わった。
無理してる感じだけど、なんとかなごやかに
やろうとする意識は見て取れた。


私だけでなく、内部からも
似たような意見は出たのでは。

一瞬だけど、冷たい空気が流れ、
それはスタジオの方がよりひしひし
感じたことであろうし。


いずれにせよ最近は努力しているふうである。
それは買う。

でもやはりミスキャストだったなぁ
という思いはぬぐえない。

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2017.05.02 Tue | Private| 0 track backs,
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