日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
パリのワイン食堂 ディナー編
プリフィクスディナーで前菜+メイン+デザートが豊富に選べて
¥2980(税別)という驚くべき良心的なお店パリのワイン食堂。

最初に教えてもらってから気に入って何度か訪問。
でもまたきっと近いうちに再訪する予感。

なにしろ先日行った時のお料理のチョイスが超気に入ってしまった。


まずはパン。
こちらは全てに付いてくる。

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ドリンクはフランスっぽくパナシェにした。
ビール+レモネードのスイートなお味。

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前菜はグランドメニューにある
”オホーツク産 ズワイガニとアボカドのディル風味 ガトー仕立て
クーリ・ド・トマトでさっぱり召し上がれ!”

本当にトマトの酸味がさっぱりしていて食欲をそそる味!


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友人は国産 鶏の白レバーペースト。
おすそ分け頂いたのだけど、癖や嫌味のないまろやかな味。

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メインは2人とも

”本日の鮮魚のポワレ 桜エビ・ハマグリと春キャベツのナージュ仕立て”。

菜の花が載っていて春の香り。
お魚は失念したけど脂がのっていて、でもあっさりしていて
スープとの相性抜群。

だしがきいていて最後の一滴まで頂きました。

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それでもってデザートがしっかりついているのが
スイート好きにはたまらない。

ミルフィーユをチョイス。
裏切らない味。

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これにコーヒーをつけてもう完璧。

選択した品々すべてに満足。
邂逅を温められた機会にも満足。

オザミ系列のビストロに近頃ハマっている私なのだった。
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2017.03.21 Tue | Private| 0 track backs,
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