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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
かるかん、かもめの玉子、南部煎餅

なんか名物ネタが日記で展開されているのを読んでいたら、鹿児島かるかんが出ていたのでちょっと
熱くなってメールしました。あれはお茶菓子・和菓子のなかではもっともおいしいと鹿児島人として自負して
おります!薩摩蒸気屋か虎屋のものがお勧めです。(鹿児島出身さんより)



ここのところ話題の「かもめのたまご」。
私も大好物です。
義弟が岩手・大船渡出身なのでよくお土産にもらいます。ついこの間もGWの帰省土産でGET。
で、nacoさんは一回り小さ目の方が好みだったとか?

これは「ミニかもめのたまご」という商品です。
デフォ(?)の本当のたまごサイズの方と比べると、外側の皮の部分と餡の部分のバランスが変りますから、味、食感も変りますよね。
私もミニのほうが好きかな、大きいほうは餡が多いし、皮の部分の砂糖も多いので、お腹一杯になってしまいますね。
(kazupapaさん)



食べ物ネタが続いてると思ったら、八戸の南部煎餅をあげてらっしゃるかたがいるじゃありませんか!

補足しますと、南部煎餅はおやつでもあり、おかずでもあり、鍋の具材でもありの地元では非常にポピュラーな食べ物です。

基本的には小麦粉を練って焼いただけのもので(これをプレーンとしますと)、一口食べただけで「おいしい~」などと感じるようなはっきりとした味付けのされた物ではありません。
でもじっくり噛みしめながら食べていくと、これが飽きなくて実にいいのです。

おやつとしては、このプレーンの他に黒ごまを練り込んだ「ごま」や落花生を入れた「豆」が昔から人気があります。最近特にいろいろとヴァリエーションが増えてきたのですが、初心者(?)には「豆」がお薦めです。素朴な味わいですがほんのりとした甘みと歯ごたえで飽きません。

プレーンのものは、それに水飴やバター、ジャムを塗ったりいろいろ工夫して食べることも可です。マヨネーズでもいけるかも?!

そのプレーンはおかずにも鍋の具材にもなります。
先述の方のメールにもありましたが、私の家でも昔よく天ぷらにして食べていました。また鍋の具材とはその名もずばりの「せんべい汁」というもののことです。

醤油ベースのつゆで鶏肉、ネギ、ごぼう、にんじんなどといっしょに、一口大に割った煎餅を入れて煮込むものです。堅めの麩というべきかすいとんというべきか、そんな食感になるのですが、つゆが滲みてとてもおいしいです。
最近はこれで村おこしをしようというのか、手軽にできる「煎餅汁セット」やカップ麺タイプのものなど様々に商品化され、また地元のレストランでメニューにする店も増えてきました。

ちなみに「南部煎餅」はかつての南部藩地域のものですので、現在の青森県東部から岩手県中北部にかけて広く普及(?)しています。そのあたりのいろんなお店で買えるはずです。
(いちさわさんより)
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2008.05.16 Fri | Gourmet| 0 track backs,
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