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東京マラソン狂騒曲 林家たい平さんの勇姿 でも家族は見つけられず!
◆ 林家たい平さんを目撃

五輪の予行演習を兼ねてゴールが東京に移動した2017年東京マラソン。

毎年芸能人のランナーが登場するけれど、
今年は笑点と書かれたウエアを着用した林家たい平さん。

大勢に囲まれているので遠目でもすぐわかる。


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背中に笑点。

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◆ 肝心のきょうだいを探せなかった失態! 
◆ 見る場所は後半がいい 


この日はきょうだいを探しに行ったので、トップグループは目的ではなかった。
東御苑で花見をして、ご飯を食べてから、と思ったら
丁度先頭がゴールをするタイミングだったので、
急きょ東京駅へ向かう。

先頭のウィルソン・キプサング   は予想以上に早かったので(2時間3分台)
見逃したけれど、まあ、余りに即興的に決定したので仕方ない。


2位 ギデオン・キプケテル   2:05:49。以下タイムは暫定。
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3位 ディクソン・チュンバ   (2:06:24)
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日本人最高位の井上 大仁  (2:08:20)
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2位山本 浩之  (2:09:10)
思い切り遠くから写したのでほんのチラリ。
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注目の設楽 悠太は3位  (2:09:24)
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21番 今井 正人 (2:11:00) vs コニカミノルタ 野口 拓也 (2:11:02)
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女子1位。サラ・チェプチルチル   (2:19:45)
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女子2位 ベルハネ・ディババ   (2:21:17)
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ところで、
通過時間チェックをしていたのに、肝心の身内を探すことができず。

離れたところにいた夫が見つけてくれたので
写真で見ることはできたけれど。

探すのが大変というのはわかっていたので
ウエアの色とかまで聞いていたのに。

見慣れた先入観とあまりに違っていたいでたちだったせいと
帽子のせい、そばを走っていた目立った別の人をガン見していたせい
らしいが。
なんともなさけない。


一方、今回思ったのは、レースは後半の方がおもしろいかも、ということ。

いつもと同じ日比谷で陣取ったのだけど、
以前は前半に組み込まれていたのでみんな元気いっぱいで
にこやかな仮装大会のイメージが強かった。

ところが今回ゴール場所移動により日比谷は30&40km地点。

みんなくたびれていて、これぞレースという感じ。

さらにばらけているから前半より見やすい。
(でも私は親族を探せなかったわけだが。)


次回はウエアの色を聞くだけでなく、
写真で送ってもらおう。

とはいえ次回抽選に当たるのはいつのことやら。
なにせ毎回応募して、今回たったの2度目の当選だったのだから。

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2017.02.26 Sun | 国内探索| 0 track backs,
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