日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
歯科矯正 インビザライン 使用感 3週間経過
歯科矯正開始の後、最初の2週間の助走期間が終わり、
本格的なプログラムがスタート。

つまり、最初は装置をつけているだけ、
慣れた2週間後からは、いよいよ一部歯を削って
さらに突起物、いわゆるアタッチメントを歯に装着。
これで歯を押すわけだ。

見た目もこの突起が気になって、
透明で目立たないと言う割にはなんかうっすら気味が悪かったりもする。

なにより、食事のとき、突起が内側の頬に当たって
痛いのだ。

食事は楽しみなのだけど、食べてみると不快感がちょっとある。
だからそそくさ食べる感じ。

装置をはずして食べるので、ひどく堅いモノ以外は食べられる
と聞いていたけど、結局物理的に可能でも、
心情的にゆっくりおいしく味わう感じでもない。

歯が少しぐらぐらしているはずなので、噛む回数も何気に
私的標準回数より2割ぐらい減っている。(気がする)

そして問題はその突起による口内炎。
口内が多少なりとも傷つくわけだから、
菌が入りやすいのではないかと思う。

モンダミンみたいな消毒液は買ったけど、
それでも不十分。

通っている皮膚科で、口内に塗るタイプの口内炎止めを頂いてきた。
風邪の間は塗らずに控えているけれど。

今回風邪をひいたのも、口内からの感染ではないかと睨んでいる。

病院で風邪対応用に抗生物質をもらい、服用し初めてから、
口内の痛みはかなり軽減した。

滅菌してくれたらしい。
ケガの功名、とでも言うべきか。

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2016.02.08 Mon | Private| 0 track backs,
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