日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
患者の命より儲けを重視した医師の話
元気いっぱいのジム仲間。
病気知らずと思いきや、2ヵ月前に前癌症状で手術をしたという。

舌の脇にできたその癌は、外に隆起して現れるタチだったため、
気になっていたそうだ。
とはいえそこまで悪性とは気が付かず。

その人は当時審美系の治療で歯科医院に通っており、
前払いで100万円を支払うよう言われていた。

支払った後も、そのおできは徐々に大きくなっていく。
ある夜、その歯科医院に勤めるベテラン歯科衛生士から自宅に電話。

「一刻も早く病院で舌を診てもらった下さい」と。

慌てて総合病院へ。
「あと半年放置していたら命はなかったですね」。

その歯科医師は、癌ができているのを知りつつ、
治療を中断されるのが嫌で沈黙を保っていたようだ。

その歯医者は近所にある。
立地もよく、知らなければ普通に通院していてもおかしくない。

ぞっとした。
そういう本性は、看板だけではわからない。
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2016.01.19 Tue | Society| 0 track backs,
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