日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
肩こり対策 筋膜はがしが最強
今年の出会いのうち、肩こり対策として筋膜運動はかなりイケル線だと睨んでいる。

ぐりぐり揉んでもなおらない肩こり。
でも、筋肉の膜をはがすようにして斜めに優しく力をかけていき
地道にこれを続けると、可動域は間違いなく広がる。

さらにこのとき、力を抜いて、呼吸と共にやるのがコツ。

以前タコのような柔軟性を誇るヨガの先生に、柔軟のコツを聞いたら、
「器械体操をもともとやっていたので柔らかいんだけど、その際、
いつもつーっと力を抜いてリラックスしたときに伸ばす方法が一番効果的だった」
とのことだった。

脳が拒否反応を示したらダメ。
以外に単純と思われる脳をあやしつつ、
ほうら、伸びるよ、伸びるよ、という感じで優しく筋肉をはがすかたちで
ストレッチをするのがいい。

ストレッチポールにのって肩甲骨を伸ばすときも、
中の筋肉をぐいぐい押すより、表面の筋肉をはがす感覚で手を引くのがいい感じ。


音楽など聞きながらやるとなおよさそう。
筋肉の凝りは、筋肉そのものを攻めるより、周囲の筋膜や、脳への思い込ませを重点にするほうが
効き目あり、それが肩こりと格闘してきた私の目下の結論だ。

現に筋膜運動を始めて以来、がちがちだった肩甲骨に少しゆとりが出てきた。
来年も続けるつもり、筋肉体操。



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2016.11.30 Wed | Useful Information| 0 track backs,
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