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ツイッターのインプレッション、エンゲージメント総数ってなんだ?
ツイッターのインプレッションやエンゲージメント総数を活用する動きが広まっているようだ。

以前ブロガー内覧会に出た際、
ツイッターに展覧会フィードバックをアップしたら通知をください、
その際、インプレッション、エンゲージメント総数も併記ください、
という依頼があった。

そのとき初めてそんなものの存在を知り、初めてアクセスしてみた。
自分の当該ツイートの下の★(お気に入りしてくれた人の数が出る欄)の隣にあるアンテナ部分をクリック。

インプレッション、エンゲージメント総数、詳細のクリック数、リツイートなどの数字が出てくる。

いわゆるツイートに反応した人の数が出る仕組みで、
インプレッション、つまりツイートが人目に触れた回数、
エンゲージメント、それに対してリツイートしたりお気に入り登録したり、リンククリック、プロフィールクリック、メール送信
などなどのアクティビティが発生した回数だ。

ただ、こういうのに縛られるのはいやだなぁと思う。
勝手につぶやきたいからツイートしているわけで
人の顔色をうかがうような気がしてしまう。

でも一方で、広告を目指す側としては、この数字は重要な指標に違いない。

ちなみに普段これをチェックすることのない私だが、
リツイートが多くあった1つのツイートについて
試しに数値が以前確認した数値(ブロガー内覧会の時のツイート)に比べどう変化するのか見てみた。
やはりリツイートされると、インプレッションやエンゲージメント総数はけた違いになるようだ。

エントリーから1日半経った時点で、
インプレッションは57,000超
エンゲージメント総数は2,600超。

こうした可視化は傾向がわかって面白いけれど、
数字のアップダウンを気にするのは危険、と改めて思う。
ちなみに一時見たりしたブログのアクセス数などもいまでは一切見ないようにしている。
他人の目は関係ないから。
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2015.09.12 Sat | Society| 0 track backs,
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