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9月20日(日)~ 練馬区立美術館「アルフレッド・シスレー展」 <予告>
実は密かにこの展覧会を楽しみにしている。
9月20日(日)から練馬区立美術館で開催される「アルフレッド・シスレー展」。

(追記:本展の感想はこちら ==>「シスレー展感想」)


パステルを中心とした落ち着いた色調、点描画法で描いた木々や風景が心に残る、
ストレートな印象派。
いつ見ても心地よい。

時折ピサロと混同するような絵もあるけれど、シスレーは画風のブレが少なく、
かつ、人物を描きこむことが少なかった気がする。


サラサラっというあの乾いた筆致は、フランスの乾燥した大気をよく伝えていて、
どこかひんやりした朝のフレッシュな空気感がある。

もともとイギリス人のせいで、どこか生真面目な印象もある。
ただ人物像はそれほどよく知らない。
新しい発見を求めて、是非訪れたい。


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■展覧会名 アルフレッド・シスレー展-印象派、空と水辺の風景画家-
■会 場  練馬区立美術館
■会 期  2015年9月20日(日)~11月15日(日)
■休館日  月曜日 ※ただし、9月21日・10月12日(月・祝)は開館、翌平日休館。
■開館時間 10:00~18:00 ※入館は17:30まで
■観覧料  一般1000円、高大学生および65~74歳800円、
      中学生以下および75歳以上無料(その他各種割引有)
      ※一般以外の方は、年齢等証明できるものを提示。
■webサイト:hhttp://www.neribun.or.jp/museum.html
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2015.09.10 Thu | Art| 0 track backs,
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