日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
芸術関係、超おすすめの一冊
いい本に巡り合った。

オールド・マスターズいわゆる古典的大御所画家たちの絵を、
「色彩」という切り口で語る1冊だ。

写真 2 (57)


フランス語の本なので、Lumière (光)の説明から入る。

古代は光には2種類あると考えられていた。
ひとつはLux、もうひとつはLumen。
それぞれ光源と、反射によって結ばれできた光を指した・・・

そこから様々な技法、色という観点から絵を論じるページなど。
わくわくする。

こちらは、キアロスクーロ(明暗法)の説明

写真 1 (61)


ペーパーバックよりも大きい縦20㎝。
なにより光沢紙の質もよく、色もキレイに出ていて絵がふんだんに散りばめられている。
330ページ。

1日数ページずつでも読み進めればいいと思う。

「春の戴冠」、まだ読み終えていない。

写真 3 (37)


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2015.07.02 Thu | Books| 0 track backs,
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