日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
千住博さんの講演会にて ツーレのお絵かき
美術系講演会で魅せられたスライドに、かつて見たことのない絵が登場すると
(かつ、その絵が美術史の中でキーとなる場合)
私はその場でカンタンなスケッチをすることにしている。

帰宅後、画像検索などでその該当する図を見つけるのに便利だし、
絵を描いたときの記憶が話の内容をより生き生きと蘇らせてくれる。


昨日はツーレが慶応夕学講座で日本画家・千住博さんのお話を聞いたそう。
その中で、千住さんの好きな絵がスライドで登場した。

彼も私の真似をして、スライドに出てきた絵を写し取ってきたようだ。

けれど、どれも世に有名な絵ばかり。
(描かなくても記憶にあるような)

描く必要あったのかな、と首をひねったけれど、
手を動かしながら話を頭に刻んだ、と本人は言っている。

それぞれスケッチを見せてもらったけれど、わー、適当、
という荒っぽい筆致ながら、
なんの絵に相当するのか全部なんとなくわかるから、
なんともまあ、不思議。

左がツーレの即興画。


P1720096_201506100815403e2.jpg●●Ingres.jpg
アングル/ 「泉」
P1720097.jpg●●Venus.jpg
ボッティチェッリ / 「ヴィーナスの誕生」
P1720098.jpg●●Gogh_201506100827358f2.jpg
ゴッホ / 「江戸内大木(花咲く梅ノ木)」
P1720100.jpg●●renoir_20150610082736d38.jpg
ルノワール / 「ピアノを弾く二人の少女」
P1720101.jpg●● Manet.jpg
マネ / 「フォリ・ベルジェールのバー」
P1720102.jpg●● Danser.jpg
ドガ / 「踊り子」
P1720104.jpg●●Vague.jpg
北斎 / 「神奈川沖浪裏」
P1720099.jpg●●Pont.jpg
モネ / 「ジヴェルニーの日本の橋 」
P1720095.jpg●●Sezanne.jpg
セザンヌ / 「サントヴィクトワール山」
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2015.06.10 Wed | Art| 0 track backs,
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