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ギャルソンレース@代官山
 第一回クローネンブルグ杯 ギャルソンレース

80年以上の歴史をもち、パリの風物詩となっているギャルソンレース(プロのウェイター=ギャルソンがトレイをもちつつ競争する)が開催された。

予選風景:

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約500mのコースをビール瓶(空)1本、グラス(ビール入り)1個、オープナー1個をトレイに載せ、タイムを競い、
ビールがこぼれたら失格、というもの。
空のビール瓶が乗っているのは、グラスのビールだけでは簡単だから、と。
空xフルの組み合わせは重心に工夫が必要で、難しいようだ。
予選風景: 

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予選風景: みなさん、お店を代表しており、この店対抗といった雰囲気が場を盛り上げる。

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予選風景: 右手のスマートな男性、いかにもギャルソン風で、なかなかの人気。
残念ながら、勝負つかずでじゃんけんとなり負けてしまった~!

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決勝戦、一位争い:

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三位:

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表彰:

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ざっくりと -
予選レースを3,4名で
予選トップ12名で準決勝レース 4名×3レース
準決勝トップ3名で決勝レース


<1~3位の方たちの様子>

優勝   レストランのギャルソン
      賞金30万円は「パーティーするしかない」とのコメント
      応援の人がたくさん来ていた。

準優勝 個人で参加した方(宮内庁御用達のお店に勤めているような話)
      30年近く前、テレビの深夜番組で本場フランスのギャルソンレースを見て
      同僚達と「出てみたいね!」って話をしていた。
      四半世紀を経て出場できるとは、それも準優勝できるとは感無量とのコメント

三位   レストランシェリュイのギャルソン
      エントリー番号の関係で一番不利(予選、準決勝、決勝のレース間隔が短かかった)
      で、疲れ果てて決勝レース、もういっぱいいっぱいだった、とのこと。
      レース終了後、すぐにお店で仕事とのことでした。
     

公式サイト: http://www.aperitifjapon.com/tokyo_details.html 以下引用
1930年代からパリで名物となっていたプロのウェイター(ギャルソン)たちが素早さとバランス感覚を競い合うレースを代官山で開催されます!
日時: 5月17日(日) 14時~(予定)
会場: 代官山ヒルサイドテラス D棟付近
ギャルソンレース参加資格: レストラン及びカフェなど飲食店でのサービスを仕事としているプロフェッショナルの方登録方法は個人単位です。
ルール; 約500mのコースをビール瓶(空)1本、グラス(ビール入り)1個、オープナー1個をトレイに載せ、タイムを競います。
ビールがこぼれたら失格です。
賞金; 1位:30万円 2位:10万円 3位:5万円
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2015.05.17 Sun | 国内探索| 0 track backs,
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