日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
秀逸な英語のダジャレ
以前見つけた英語のダジャレ、何度読んでも秀逸だ。

ハマったキッカケは、自転車関連のダジャレを見つけたことだった:


A bicycle can't stand on its own because it is two-tired.
「自転車は、そのままでは立つことができない。何故なら、二輪だから/とても疲れているから」。

==> 最後の two-tired(二輪)と、too tired(疲れすぎ)の掛詞。



興じて、更に調べると、いろいろある。


 Sea captains don't like crew cuts.
「船長さんは、船員削減/角刈り が嫌い」

==> crew cuts(船員削減)と(角刈り)の掛詞。



Corduroy pillows are making headlines
「コーデュロイの枕は記事の見出しになる/ (布地が線状なので)頭に線がつく。」

==> headlines(ヘッドライン)と head lines(頭に線) の掛詞が、地味に面白い。



●  Those who jump off a Paris bridge are in Seine.
「パリの橋から飛び降りると行き着く先はセーヌ川/ パリの橋から飛び降りる人は気が違ってる。」

==> in Seine (セーヌ川の中) と insane(気が違ってる)との掛詞



●  Two peanuts walk into a bar, and one was a salted.
「2つのピーナッツがバーに入っていきます。ひとつのピーナッツは塩付きでした/ 襲われました。」

==> a salted(塩気のある)とassaulted(襲う)の掛詞


これらは、いわゆる英語でいうところの「Pun」(ダジャレ)に当たる。


1語だけでなく、連語でPunというものもある。


●  Eye Drops Off Shelf.
「目薬は売り切れです / 目が棚から落ちます。」

==> Eye Drops(目薬)、Off shelf (売り切れ)を切り離して普通に読んだのが後者。前者は動詞なしで、何かの見出し的な表現。

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2015.02.05 Thu | Language| 0 track backs,
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