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深夜のジムに脅威の人々
ポルトガルではからだを動かしすぎて?、帰国後はなんか身軽に動けない。ジムも週末1回行ったのみだったのだが、これじゃいかんと一念発起。今日は初めて21時過ぎから1時間のピラティスのクラスに出てみた。

Tipnessのピラティスと違い、かなりゆるゆる、まったり系だけど、でも遅い時間だからいいのかもしれない。終わって10時過ぎにフロアをあとにしようとしたら、外で次のクラス待ちの長蛇の列を目にする。なんと下の階にまで延々列が続いて、100人収容のフロアは多分満杯だろう。

夜10:20から11:20のクラスに人が溢れんばかりって。。。もうこんな時間、スポーツをやるには私的には深夜だ。10時過ぎ終了のクラスが限界だな。しかもマシンも10時にフロア入りしたときよりはるかに込んでいるではないか。世の中この時間でこんなに活気のある場所があったのだ。

さて、年々時差ぼけが軽くなっている感じで、今回も時差ぼけを余り感じずに過ごしている。。。
もっとも良く考えたら、現地で現地時間に対応するのを放棄したせいなのだ。

いつも3時には目覚めて、4時過ぎまでは格闘して。でも眠れずに、まあバスタブも広いことだし風呂でも浴びるかぁ、みたいな感じで起きだして、朝どの宿でもほぼ一番に朝食にありついて。ファロの宿は5:30から朝食で、6時前に行ったら一番乗りだったっけ。リスボンでは6:45に行ったら7時からだといわれてすごすご部屋に戻ったり。

とはいえリスボンでは案の定お腹の調子をこわし(疲れるといつもこれ。今回は調子がいいな、変だな、と思っていた矢先のこと)、早く朝食にいったのはお腹が空いて、ではなく、早く観光をスタートさせるためだった。夜18時リスボン発の飛行機で帰国の途につく日だった。

夜は10時には寝ていたけど、でも寝たりなくて、移動のバスでは大体乗車時間のうち4分の1ぐらいの時間はいつも寝ていた気がする。ポルトガルでは本当にこうやってバスの中でよく昼寝をしたものだ。脱力系の旅をしていたのがバレバレだ。
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2008.03.07 Fri | Travel-Portugal| 0 track backs,
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