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自転車ロード選手たちの言葉
1999年からのロードレースニュースをLivedoorブログの方に引っ越しする作業中、
選手たちの前年の語録集(印象に残った言葉を集めたページ)を見つけ、
なつかしかった。

当時は入ってくるニュースが少なかったので、インパクトの度合が今とはやや異なり、
ひとつひとつが選手の人となりを伝える貴重な言葉だった:


語録はざっとこんな感じ。
(2001年年初に、前年2000年の印象的だった選手のコメントを拾ったもの)。


● 「僕とヤン(ウルリッヒ)は、レースでの過去の成績の点では開きがあるにせよ、TTが強く、山岳もイケる、いうところが似ている。でも、彼は円熟したライダーで、僕はまだ発展途上なんだ。そして、僕らの一番の違いは、僕は冬に、オーバーウェイトの問題を抱えていないってことさ。(笑)」
===> 誰の言葉か?回答はここ


● 「両親や友人にこう言ったんだ。 "ツールで僕が走っているところを見たかったら、ピレネーステージに来てくれ"って。だって、自分自身、パリのゴールまで辿り着けると思わなかったからね。」
===> 誰の言葉か?回答はここ


● 「僕は情にもろい性質なんだ。ツールのステージ優勝で涙が出たというのは、ツールが偉大なレースだからということもあるんだけど、それよりも、あの時の勝ち方に理由があった。あの時、アタックが成功してあとゴールまで数キロ、完全に自分はセーフだというのが判った。そうなると、ゴールに辿りつくまでいろいろと考える時間ができて、自然と感傷的になったのさ。」
===> 誰の言葉か?回答はここ


● 「人間は、電気のケーブルで生かされているようなもの。いつでも、ケーブルを切断することができ、その時人間は死ぬ。神は僕に2度に渡り、ケーブル切断を試みた。でも、2回ともヘマしたのさ。僕は、絶縁体の方だけを持って行かれただけで 済んだんだ。」
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● 「僕が生涯を通じて 取り損なったトロフィーがあるとしたら、それはオリンピックのメダルだね。」
===> 誰の言葉か?回答はここ


● 「僕は本物のスプリンターじゃない。だって、スプリンターってのは、みんな僕より がっしりしているよ。でも、僕は、時にいい具合にスプリントができるんだ。他の連中よりも痩せていて、風の抵抗を受けながらアタックする時に有利だからね。」
===> 誰の言葉か?回答はここ


● 「表彰台で、僕はみんなの笑い者になったのさ。」
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● 「彼が(TTで)僕を追い越していった時、 "やあ" って声をかけたんだ。でも、彼は、聞いてなかったみだいだね。」

===> 誰の言葉か?回答はここ


● 「オリンピックの金メダルは全てのスポーツ選手の夢さ。ツールとは比べ物にならないくらい。」
===> 誰の言葉か?回答はここ
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2014.11.20 Thu | Cyclde Road Race| 0 track backs,
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