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咳が止まらない / すぐに咳が止まる簡単で害のない手法
(その後追記)
◆ 咳が止まらない / 効果抜群だった対処法

その後、呼吸器科で処方されたシムビコートとキプレスを続けるものの
夕方から夜にかけてひどく咳き込むのは相変わらず。

ツボ押し、蜂蜜、喉押しなど一切効果なし。
が、ひとつ大発見。
洗顔中は絶対に咳き込まない。

試しに洗面器に水を張って、水の中で息を吐いてみた。
何分続けても咳が出ない。

ならば、と鼻血のときのように、湿らせたティッシュを片方の鼻に入れてみた。
私の場合、これは他の対処法には見られぬぐらい効果抜群だった。
まるでマジック。

身体に害はないし、お金もかからない。
就寝直前まで暫くこれを続けることにした。

これが、永続的な喘息撃退につながるかどうか、只今実験中。



◆ 咳喘息の原因と対処法

特に夜、発作のような咳に悩まされ、安眠できず。
長引く症状のため呼吸器科に行き、咳を止める方法を聞いてきた。


【症状】

まず、私の場合内科を受診しても風邪の所見はなし。
熱もない。
だから風邪の時のように痰が出るわけでもなく、
乾いた咳で、むせる感じ。夜ひどくなる。
時に涙を流すほど喉の奥から急き込む。
食べ物で咳き込むことも増える。


友人から、咳は長びくと気管支の粘膜を傷つける状態が続いて炎症状態が慢性化する、
ステロイドと気管支拡張剤が入っている吸入薬(アドエアなど)が効果がある、
という話を聞き、呼吸器専門外来へ。


【処方薬】

こうした症状の時は2種類考えられるそうで、
・咳喘息
・風邪の後遺症
(更に改善しなければ何かの疾患の可能性も考える)

らしいが、私の場合、風邪の延長線で症状が出たのではないので、前者であろうと。

後者の場合は、漢方薬「バクモンドウトウ(麦門冬湯)」などで根気よく治すという。
1ヶ月ほどかかることも。

前者の場合は友人が言っていた通り、気管支拡張剤の吸入薬を処方。
3種類ほどあるうち、粒子が細かいのでお勧めという「シムビコード」にした。
それを基本、朝晩1回ずつ。
眠れない不安がある時は夜2回でもOK。

同時に念のため、麦門冬湯も頂いた。


緩やかに体質改善すると思われる漢方の方は予想通り即効性はなかったが、
吸引の方は効果があった。直後に、激しくむせ返る症状は消え、
夜、初めてぐっすり眠れた。


【原因】

私の場合、数年前に同じ症状になり、
その時もひどかったが、無理やり強い咳止めでごまかして治した。

気管支が敏感になっているとのこと。
恐らくそれで癖になったらしく、今回再発。
しかも今回は、前回の強い咳止めすら効かなくなっていた。

私の原因はびっくりするようなものだった。
ー 唐辛子系の食べ物

大瓶入りのキムチを買って、夜少しずつ食べていた。
3週間ほどして症状が出て、それでも気づかず食べ続けたら、悪化。
お医者さんに、「辛い物食べませんでした?」と聞かれて気が付いた。

恐らく花粉症のようなものらしい。
唐辛子系の刺激物摂取は個人差で許容量があって、それを超えると咳という形で発症する。

こうした刺激物は、間をおいて食べる分には問題ないけれど、習慣的になると
敏感体質の人はこうなる。
一度なると、繰り返す。

今回の引き金は、外で食べた料理の香辛料が強かったせいと思う。
しかも異なる店ながら2日続けて刺激の強い料理だった。

唐辛子ではなかったので残さず食べたが、刺激物と言う意味では同じのようだ。
思わぬ落とし穴だった。
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2014.10.31 Fri | Useful Information| 0 track backs,
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