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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
新しいポルトガル
いずれ別途ページで観光編をまとめたいと思いつつ、とりあえずリスボンの大雑把な所感:

最終日、18時半リスボン発だったので、朝8時前から15時半まで唯一のリスボン観光。ひとつ感じたこと。日本人はやはり地球の歩き方でお勧め度が高いところから攻めていくようだ。

地球の歩き方はメジャーな国では確かに完成度が高いけど、ことポルトガル編についていえば、地図の大きなミスがあったり、アルガルヴェ地方があれほど虐げられていたり、さらにリスボンの名所も扱いが小さかったりしている。この際本の薦めは無視して、自分の勘で行動するのがよいみたい。

● 世界遺産のジェロニモス修道院&ベレン地区
ここはやはりはずせない。世界各国からの観光客がどっといた。むろん日本からのツアー客もたくさん。それなりによかった。

● アルファマ地区
昔ながらのポルトガルの庶民生活がのぞけるというふれこみでガイドブックでも結構扱われている。でも、ファロの町でうらびれた庶民の裏路地を見てしまったら、リスボンのは綺麗に思えた。観光客に見られることを少しだけ意識しているかのよう。

● カルモ教会
ガイドブックで扱いが少ないのがフシギ。観光客は自分を含め2組のみだったが、青空に突き抜ける柱が心に焼きついた。

● 万博跡地にあるバスコダガマ ショッピングセンター(写真)
ここはリスボンっ子たちでおお賑わい。まさに今のリスボンそのもの。でも地球の歩き方では余り触れられていない。私的には古い歴史的リスボンもいいけど、今動いている活気あるリスボンのほうが”ホンモノ”っぽくて面白かった。

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2008.02.28 Thu | Travel-Portugal| 0 track backs,
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