日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
辻邦生「春の戴冠」
東京都美術館で開催中の「ウフィツィ美術館展 黄金のルネサンス ボッティチェリからブロンヅィーノまで」展
が終わるまでに読み終わるだろうか、辻邦生 著「春の戴冠」。

創造の世界で展開するボッティチェリの生涯。
史実もふんだんに散りばめられた、華やかなりしフィレンツェの壮大な絵巻物。

目下、一大芸術都市への胎動を予感させるくだり。
ただ、2段組みで1000ページ弱という長さで、
読み終えるのはいつのことやら。

目標は一応ウフィッツィ展終了前までに、と思っているのだが。
これ絶対無理。
展覧会会期は12月14日(日)まで。



春の戴冠春の戴冠
(1996/02)
辻 邦生

商品詳細を見る
関連記事
2014.10.22 Wed | Books| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill