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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
フルスイング、結構(内輪で)ブームです
先月Diaryで触れたNHKの「フルスイング」。見ている人がちらほらいるみたい。下記にもらったコメントを掲載。上3つは先週以前にもらったものですが。

出演している吹石一恵は、そうそうそういえばお父さんが元近鉄バッファローズの吹石徳一氏でしたね。吹石徳一氏はきしくもこのドラマの主人公である高畠導宏氏(劇中では高林導宏という名前)と交流があったらしく、このドラマ収録をキッカケに、彼女はお父さんとの会話が増えたそうです。=>「ネタりか

HNさんから)
フルスイング第三回、良かったですね。自分も全国制覇は幾ら何でも・・・派ですが、常に勝つ事を信じる=結果として全国制覇理論は実に分かり易く、自分にも理解出来ました(*^_^*)
前向きな力とは、信じる力なんですね。信じる物がある人は強いはずです。納得

なまはげ74さんから)
『フルスイング』、私も毎週見ています(笑)
最近ドラマや映画、CMに引っ張りだこの吹石一恵さんも出演していますね。
彼女も父親がプロ野球コーチで、兄弟も甲子園球児、自身も甲子園ポスターか何かのモデルになった事があるはずですよ

Iさんから)
おお!「フルスイング!」
我が家でも楽しみにしてました。
ダンナが南海ファンなもので、高畠さんが高校教師の資格を取ったことも、志半ばにして病に倒れられたことも知っておりました。
原作「甲子園への遺言」、読了しました。
第1回の放送を見ると、原作を壊すことなく登場人物やエピソードを上手く変えて、ドラマに仕立てているように思います。

原作を読むと、怪我のためプロ野球選手としては大成しなかったがために、努力の結果名コーチとして選手育成に手腕を発揮されたことがわかりました。
そして、選手一人一人の個性に合わせて指導法を変えたこと。
選手が聞きに来るまでじっと待ったこと。
ほめて育てたこと。
「人間には必ず良いところがある。怒るよりは良いところを徹底して褒めた方が成長する」
「○○はするな、というと意識が逆にそこにいき、結果的に言われた通りの失敗をしてしまう。
そういう時は、意識を逆にそこから外してやる必要がある。」
(ちなみにこの、「○○するな、じゃなくて」の指導法、「一瞬の風になれ」にも同じようなアドヴァイスが出てきます)
今盛んになってきた「コーチング」を、それと知らずに自然に実践なさっていたのだな、と感じました。

選手を指導するために心理学まで学んだ氏が、教育に思いを向けるのは自然なことだったのでしょう。
こういう指導者に、選手であれ生徒であれ出会えた人はなんと幸せだったことでしょう。
本当に魅力的な素晴らしい方だったのだと、感じ入りました。
原作、是非お読みになって下さい

IKさんから)
フルスイング、なかなか良いドラマですね。ちりとてちんとともに久々にハマりました・・・

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2008.02.10 Sun | Private| 0 track backs,
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