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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
東大寺・大仏殿の桜
奈良滞在備忘録。

東大寺に向かったのは最終日。
法隆寺、郡山城址公園などをまわった後で、京都への移動を前にちょっと慌ただしいひとときだった。

大仏殿拝観はまた今度にするつもりで、
二月堂からの帰りすがら暇乞いがてらぐるりと一周することに。

裏側から大仏殿を仰ぐ。

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脇から。

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しなやかに伸びる塀の間に隙間があったので、

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中の様子をうかがってみれば、あら、キレイ。
ただしこちらから見えるのは一部だけ。

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到着したての時、正面側からも小柱の間を縫って桜が咲き誇っている様が見えたけれど、
後ろ髪をひかれつつ東大寺内の他の箇所をまわった。

しかし帰路について、再びこの光景。
うーん、やっぱり中に入りたい。
窓口に近づいてみると、券売窓口には列もないし、結構空いている模様。
帰りの時間との闘いだけど、いいや、入っちゃえ!

足を踏み入れる。
大仏殿の威容と桜が目に飛び込んで、しばし佇む。

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ああ、これが、さっき横から見えていた桜たちだ。
外からでは、木々が列をなしているのはわからなかった。

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15時から雨との天気予報はハズれ、更に曇りがちだった空模様もしばし好転。

西陽が射す中、花々が輝きを放つ。

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のどかなひととき。

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大仏様をじっくり拝んだあと、傾きかけた日差しとともに色褪せていく桜を再度鑑賞。

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別れを告げてー

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バス停へ一目散。
古都気分に浸ったひとときとは打って変わってこの現実感。

荷物を預けているホテルまでは2㎞強。徒歩圏内ではあるけれど、3日余りお腹の調子を崩したりしたし、
バスのフリーパスもあることだし、翌日に余力を残したいこともあり、バス移動を決めた。

大通りに出るや、一旦、目の前を通り過ぎたバスを追いかけ、バス停まで猛ダッシュ。
最後尾の人が車内に消える前に追いつき、飛び乗った。
渋滞すればかえってロスタイムだけれど、幸い予想よりもスイスイ動いてくれた。

ぐっばい奈良。
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2014.04.08 Tue | Travel-Kyoto/Nara| 0 track backs,
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