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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
歩いた・歩いた
30,300
33,500
36,100

奈良での歩数計の数字を丸めたもの。
京都では2万歩台だったので、お寺間の移動の困難さが数字に表れている。

京都から奈良に移動した日、全ての荷物を持ちながら長谷寺などまわったので一番歩いた気になっていたけれど、
ふたを開ければ一番低い数字=30,300歩。
荷物を抱えた上に石段攻めで、負荷は一番大きかったはず。
でもとにかく3ヶ所回ろうと必死だった。
(飛鳥、当麻寺、長谷寺)


木曜の最終日、東京に帰る日の数字が多いのが意外だけど、
京都駅でお土産探しに手間取ったのも一因か。

結局、生麩、湯葉、お菓子など、京都伊勢丹で購入。
なにもデパートで買わなくても、とも思ったけど
京都にしかないものを置いてあるはずなのでよしとした。
実際、京都伊勢丹限定品というお茶のスイーツを見つけ、これにした。
東京のデパートにあるものは避けたかったから、この「限定」という言葉はマジックだ。


残念だったのは、レストラン。
どこもいっぱいだった。
夕食は車中でなくゆっくり座ってコーヒー飲んで、、、
という夢破れ(最終日、せっかく3食食べられるまで回復したのに)
20時発の新幹線の中での食事(suvacoで購入)となった。


今回の命の洗濯旅では、友人のお蔭でとにかく桜攻めだった。

今宵は中目黒の夜桜を見に行き、京都・奈良より見劣りが激しかろうと思ったが、
中目黒のちょっぴり猥雑な雰囲気の中もまた一味違った趣(?)で、やっぱり桜はいい、そう思った。


複数年にわたって展開した情報管理がたいそう厳しい案件と、昨年半ばから続いた残業の日々と。
前者は精神的にきついことも多々あったけど、自分で仕切れたので、時間は自分でコントロールできた。
後者は、機械的な仕事だったけど、役所からの訂正依頼がいつくるかわからず、時間の管理が不能だった。

どちらが辛かいかと言えば、断然前者。
残業が多くたって、気持ちの上でダメージは残らない。
要は時間でなく、内容だ。
難しい仕事には、精神的葛藤がよりつきまとう。

役付きからも同僚からも、困難なものは全て押し付けられたというわだかまりが結構長い間残ってしまった。


でもまあいい。
あんなに満開の花々に迎えられ、私ってツイている、そう思えた。

今年ミッドタウンの書初めでお願いした書は「勝利」。
一発逆転勝利のつもりで選んだ。
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2014.04.04 Fri | 国内探索| 0 track backs,
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