FC2ブログ
日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
六本木の美術館大入り満員
午前中、ヨガ&エアロビのあと、ツーレと六本木で待ち合わせ。プティキャトルズのブルターニュ風ガレット(そば粉のクレープ)ランチを食す。サラダ+メインのガレット+デザートクレープ+コーヒーで2000円。

厨房にいる3人の男性はみなフランス系だ。入り口にはブルターニュの白x黒い旗がひらめいている。ただし、ブルターニュ出身者はいないんだとか。ただし現地で修行はしてきている。

14時から、横山大観の展覧会チケットを持っていれば自由に聴講できるという講演会を聞きに。1時間半、たっぷり作品のおおまかな流れの解説に耳を傾ける。その後展覧会を見ようとしたものの、講演会を聞き終わった人がみんな会場に押し寄せて混雑がぶり返していたので、後日観ることにして諦める。

そこでサントリー美術館へ。ロートレック展、私は2度目だが、ツーレは初めてだ。ただここはミッドタウンのビルの中にあり、キャパシティーが小さい。ロッカーは40個ぐらいしかないから、みんなダウンジャケットを抱え、混雑に拍車をかけるかのように、大きな荷物と一緒に入場している。

出口にいたっては、身動きが取れない。新国立美術館、森美術館、近代美術館、西洋美術館、東京都美術館など、独立型の美術館と比べるのは申し訳ないが、心穏やかに絵を見る環境はちょっと整っているとは言いにくい。集客力が強大な六本木のビル内にある私設の美術館だから、仕方ないのだけれど。

展示絵画のリストも用意されていないし、絵に触れそうな人がいても監視の目が届かない。受け入れ態勢的にはもう少し小規模運営のほうが似合う美術館のように思える。

まあ、オープンしたてなので、これらの感想は早計かもしれない。じっくり地道に展示を続けている他の私設の美術館、例えばブリヂストン美術館、松岡美術館、出光美術館のような平静さ・落ち着きを持つまで、しばし我慢・我慢。

その後お茶をするためにヒルズに移動。ミッドタウンは人が多すぎて、ヒルズのほうが空いているだろうというわけだ。ヒルズのノースタワーの舟和で久しぶりに和のデザートでも、、、と思い足を運んだら、あらら、、、つぶれている。舟和が込んでいたら隣りのカフェでもいいや、と思ってきたのに、隣のカフェも軒並み消滅。

仕方ない。こうなったらヒルズのエスカレーター脇にあるスタバだ。以前は座る場所を見つけるのが大変だったスタバも、さすがに今はちらほらあいている。人の動線が随分変わったなぁ、六本木。
関連記事
2008.02.02 Sat | Art| 0 track backs,
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
"shw-greenwood" template design by Shallwill