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日常風景 * 写真・文章 Copyright@”Mas Ciclismo Diary”
パリのパサージュ 世界ふれあい街その2
前回書いたパリのパサージュには、ステッキの専門店もあった。

一階にある売り場を抜けて、二階の上がるとヴィンテージものがずらり。

さすがフランス、と思った1本はこれ。
19世紀だかに、水彩画家が使用していたものだそう。

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中を開くと、なんとパレット。

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博物館みたい。
ただしここは店頭ではなく、上客しか足を踏み入れることのできない場所。

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では、外観から見て行くことにする。

窓越しにオーナーが声をかける。

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一階の店頭を抜けて、狭い階段を登ると、そこには心地よさそうな空間。
気のおけない親友といった風情の紳士 ー 同じくパサージュでホテルを営んでいる ー
がコーヒーを飲んでいた。

密やかな社交の場。
観光客たちには決して門戸が開かれないような。

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そしてこの左手の男性にいざなわれ、やがてTVクルーは彼が経営する
ホテルショパンへと向かうのだった。


そしてそこではまた、新たなパリのパサージュの秘密が明かされるのだった。

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2014.02.07 Fri | Travel-France| 0 track backs,
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